ヒマラヤンアクティビティーズ:カトマンズ、タメルにある日本人経営トレッキング専門旅行会社
ネパール旅行・観光・ヒマラヤトレッキングなら、
カトマンズにあるトレッキング専門現地旅行会社ヒマラヤン・アクティビティーズへ。
日本人経営で安心。お気軽にお問合わせください。メールは日本語で こちら までどうぞ。
トップページ ≫ ネパールのホテル紹介/予約
≪長時間計画停電によるホテルへの影響≫

 2010年3月現在、カトマンズ、ポカラ、チトワン、ナガルコットなど、ネパールの広い地域で
毎日12時間の停電が実施されています。一日のうち、半分は電気が来ていることになりますが、夜間(一般的な人間の就寝時間帯)に来ていることもあり、人間の生活時間帯である明け方から夜にかけて電気があるのは限られた時間のみとなります。
 お客様のご利用が多い中級レベルのホテル(30USドル〜70USドル程度)では、今まで停電中も自家発電により電気やお湯を供給していましたが、
一日のほとんどが電気がない状態となり、自家発電の限界により、電気やお湯を供給するのが難しくなっています
 照明に関しては、日中日が差している時間帯は自家発電機を作動させず太陽光に頼り、夜間のみ自家発電機を作動させています。しかし、連続発電機使用には限界があることから、5つ星ホテルを除くほとんどのホテルでは、
夜10時〜11時以降は、自家発電装置を止めます。つまり、夜間停電中は、どのホテルでも、電気が使えず、ろうそくの明かりのみ使用可能ということになります
 お湯に関しては、電気が来ている間に湯沸かし器を作動させ、可能な限りお湯を作っておく、というような対策を取っているようですが、お湯を熱い状態に保っておくことも難しく、また、たくさんの宿泊客が一斉にお湯を使うと、すぐになくなってしまう、というような状況となり、
安定してお湯を供給することが難しくなっているようです。日没後の停電中には、お湯は使用できないものとお考えください。
 なかなか、このような停電事情をご理解いただけず、ホテルへの苦情が多く聞かれますが、熱いお湯が使えるのはその時の運や状況に左右されるため、どのホテルを利用されましても、同じ状況となります。
 
停電の影響を受けないホテルへの宿泊を希望される場合は、5つ星ホテルをご利用ください。(ただし、5つ星ホテルでも、日本人のお客様が満足できるような「熱いお湯」は供給できていないところが多くあります。あらかじめご了承ください)
 なお、
停電による影響で、電気が使えない、満足できるお湯が出ない、エレベーターが使えない、等のトラブルが発生する場合でも、弊社では一切の責任は負えませんので、あらかじめご了承ください。

≪お湯について.≫


 ネパールはインフラが整っておらず、毎日の停電時間も非常に長いため、
高級ホテルでも、日本人が満足できる温度の暑いお湯はでないことがあります。
 また、一般的なネパール人の家庭には、給湯設備がある家はまだ少なく(水道が引かれていない家も多い)、真冬の0度近い気温のときでも屋外で水シャワーを浴びることが「常識」である人たちが多いです。ホテル従業員の多くはこのような生活環境の人とたちであるため、「お湯」に関する価値観や、「お湯」を認識する温度が日本人とは絶対的に異なります。ぬるま湯でも「お湯」と感じるため、「お湯がでる」とうたっているホテルでも、実際には、日本人にとってのぬるま湯しかでない場合があります。
 同じホテルでも、部屋屋日によってお湯の温度が異なることも多く、「熱いお湯」の供給は安定していません。
 このような事情を、どうかよくご理解くださいますようお願いいたします。
カトマンズ到着1日目の空港お迎えプラン
(ホテル1泊+空港お迎え付)
 特に予定は立てずにネパール入りする予定。でも、1泊目だけはどこかに宿を取っておきたい、と考えていらっしゃる方におすすめのプランです。
 旅行者が集まる
タメル地区(またはその周辺)にあるホテル1泊+空港お迎え付を35USドル〜ご提供しています。(ただし、大幅遅延の少ない航空会社を利用し、午後16時頃までにでカトマンズ入りされるお客様で、ご予約後、こちらからお送りする空港お迎え方法等のメールを受信する余裕が十分にある方に限らせていただきます)

* 記載価格は、2009年1月〜9月頃まで同料金で提供させていただく予定です。(物価が大幅に上昇する場合は、値上げさせていただく場合もありますことをご了承ください)

≪プラン1≫
 利用ホテル:タメル内2つ星ホテル
 設備:トイレ、バス付。自家発電設備有。
         24時間ホットシャワー(湯沸かし器有)
         併設レストラン有
     
 
代金:お1人様でのご利用の場合 
       → 1泊(食事無)+空港お迎えで36USドル
     お2人様で2人部屋をご利用の場合
       → 1泊(食事無)+空港お迎えで40USドル
         
(お1人当たり16USドル)
        
 こちらの
プランには、ホテルでの食事は含みませんが、お申し込み内容(ホテルの他に、観光やトレッキングなども同時にお申し込みいただける場合)によっては、同料金にて朝食プランに変更するか、もしくは、朝食無しでさらに値引きも可能です。


≪プラン2≫
 利用ホテル:タメル周辺3つ星ホテル(タメルから徒歩5分程度)
 設備:トイレ、バス付。自家発電設備有。
         24時間ホットシャワー(湯沸かし器有)
         併設レストラン有


 代金:お1人様でのご利用の場合
       → 1泊(食事無)+お迎えで36USドル
     お2人様で2人部屋をご利用の場合
       → 1泊(食事無)+お迎えで40USドル
          (お1人当たり27.5USドル)


≪プラン3≫
 利用ホテル:タメル内3つ星ホテル
 設備:トイレ、バス付。自家発電設備有。
         24時間ホットシャワー(湯沸かし器有)
         併設レストラン有


 代金:お1人様でのご利用の場合
       → 1泊+翌日朝食付+お迎えで50USドル
     お2人様で2人部屋をご利用の場合
       → 1泊+翌日朝食付+お迎えで60USドル
          (お1人当たり30USドル)

詳細は、こちら からお問合せください。
ホテル名などお知らせします。
  

プラン1〜3に共通すること:
 ※ 停電中も自家発電によりお部屋の電気が使えますが、停電時間が極端に長くなる場合は、自家発電の作動を制限する場合があります。
 ※ 停電中はお湯が使えなくなることがあります。


 その他のホテルもご紹介しています。
 他社と値段を比較してみたい、というような場合でも、ホテル名をご連絡いただければ、お値段回答いたします。

ホテルのご相談はこちらから

お問合せ  
メール
ネパールでのホテル選び
● 安宿レベルの場合 ●
 
 ネパールには、1泊100円程度の宿から多数あります。旅行慣れしたバックパッカーの方は、現地入りした後、このような宿をご自分で探されるとよいでしょう。
 衛生状態、治安管理などが良くないところもありますので、すべて自己責任でどうぞ。弊社ではご案内しておりません。
 お湯が出ないところも多く、冬場の水シャワーはかなりこたえます。10度を切る冬のカトマンズで水シャワーを浴びるのは、ある意味、日本では出来ない良い経験となるかも。
 現地人は冬でも基本的に水シャワーですから、よりネパール人に近い滞在体験が出来るかもしれません。
 
● 中級レベルの場合 ●
 
 安宿は避けたいが、高級ホテルに泊まるほどでもない、質素でもかまわないので、お湯シャワーとある程度の清潔さは必要、という方は、中級レベルのホテルが適しています。
→長時間停電の影響で、熱いお湯、安定した電力供給は難しくなっています。どのホテルも同じような状況ですので、熱いお湯シャワーが必要である場合は、5つ星ホテルをご利用ください。中級レベルのホテルでは、供給は不安定です。
 ホテルにもよりますが、1泊30USドル前後〜60USドルぐらいまで。朝食がつくこともあります。

 弊社でご紹介するのは、このレベルからとなります。

● 高級レベルの場合 ●

 中級レベルですと、停電や水不足の影響を受けることもあるのですが、そのような心配もなく、一応サービスや設備が安定しているのが高級レベルのホテル。ただし、水不足のため、バスルームの水は井戸水からの供給であり、高級ホテルでも茶色くに濁った水が出ることなどあるのが実情。
 1泊100USドル前後〜あり、朝食付き。
HIMALAYAN ACTIVITIES Pvt. Ltd.
ヒマラヤン・アクティビティーズ

政府登録番号:19634/59/60
TEL : 977-1-444-4462
FAX : 977-1-444-4463
ADDRESS: G.P.O.Box 6450, Kathmandu Nepal

(C) Copyright Himalayan Activities Pvt. Ltd. All rights reserved.