 |
ネパール旅行・観光・ヒマラヤトレッキングなら、
カトマンズにあるトレッキング専門現地旅行会社「ヒマラヤン・アクティビティーズ」へ。
日本人経営で安心。お気軽にお問合わせください。メールは日本語で こちら までどうぞ。 |
| トップページ ≫ ネパール最新注意情報 ≫ 2006年版在カトマンズ日本大使館からのお知らせ |
| 2006年12月29日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
|
ネパール入国ビザの無料発給
当国内務省入国管理局より26日付け書簡をもって、日ネ国交樹立50周年を記念して、12月から3月末日までの間、日本人がネパールへ入国する際、査証料を無料とする旨通報がありましたのでお知らせします。
なお、空港入管カウンターはGratis without visaと表示のあるカウンター(外交官用カウンターの左隣)において入国手続きをすることになっています。通常のWithout
Visaのカウンターに並んでいると、順番が来た時に指定カウンターへ並び直すように言われ、余分な時間が掛かってしまいますのでご注意下さい。
|
| 2006年12月23日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストのバンダの撤回
マオイストが12月31日、1月1日に計画していたネパールバンダは、撤回されました。
今後も政治情勢によって、急遽マオイスト等によるデモ行動、道路封鎖(チャカジャム)、バンダが行われる可能性もありますので、最新情報に入手に努めてください。
↓ 以下、中止となりました。 ↓
マオイストのバンダ(予定)
1.マオイストのバンダ(強制的ゼネスト)
マオイストは、下記バンダ日程を報道機関に発表しています
(1)実施日時
12月31日、2007年1月1日
(2)実施場所
ネパール全域
(3)実施目的
政府がマオイストと協議することなく、14名のネパール大使を任命した事等に対 する撤回を求める抗議行動
2.注意事項
(1)バンダ期間中は、車両での移動は控える。
(2)主要交差点等でマオイストが集結したり、タイヤを燃やしている付近には近づかない。
(3) 政府の対応如何によっては、バンダを撤回したり、より過激になる場合もありますから、最新情報の入手に努めて下さい。
(4)不明な点は大使館に問い合わせ下さい。 |
| 2006年12月19日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストのバンダ(第2報)(午前11時)
現在、マオイストはカトマンズ盆地内において、バンダを継続中(午後4時までの実施予定)です。
当館の視察時においては、マオイストは外交団車両に対しても、攻撃的な態度をとるなど、過激な行動を行っています。また、一部の地域では、通行車両が放火されたとの情報も入っています。従って、本日、マオイストのバンダが終了するまでの間、車両での外出は控えて下さい。
マオイストによるバンダ(カトマンズ盆地内)(午前8時)
大使館に入った情報によりますと、マオイストは、本日(12月19日)午前10時から午後5時までの間、カトマンズ盆地内において、バンダ(強制的ゼネスト)を行うと発表しております。従って、同時間内、カトマンズ盆地内での車両による外出は控えて下さい。また、マオイストによる道路封鎖、デモ行動が行われている周辺には、近づかないようにして下さい。 |
| 2006年11月7日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストの集会
11月8日追記:以下、中止となりました。
1.マオイストの大規模集会
マオイストは11月10日(金)、カトマンズ市のトゥンディケルにあるオープンシアターにおいて中央レベルの大規模集会を実施すると発表しています。当日は、プラチャンダが公の場でスピーチを行うことから、カトマンズ盆地外からも多数のマオイスト関係者が動員(強制的に動員されるものも含む)され、また、マオイストは集会開始前に市内をラリーすることを計画しているとの情報があります。従って、カトマンズ市内の交通に大きく影響が出る可能性があります。
(1)日程等(マオイストプレスリリースから抜粋)
●ラリー
日時:11月10日(金)午前10時から12時まで
場所:バラジュ、ゴンガブ、スワヤンブナート、チャバヒル、ドムバライ、ナヤンバ ネショワール、シーフォール、ジャワラケル、マンガルバザール
から集会会場に向けてラリーを実施します。
●集会
日時:同日午後0時から
場所:トゥンディケルにあるオープンシアター(ラトナパーク近く)
(2)注意事項
●当日は、車両での外出を控える
●ラリーが行われている周辺には近づかない
2.マオイストの宿舎要求行為
(1)宿舎要求行為
マオイストは、地方から動員するマオイスト関係者に宿泊先を提供するためにカトマンズ盆地内の一般家庭に宿泊させることを要求する事案が発生しており、在留邦人の家庭にもそのような要求事案が発生しています。
マオイストは公式的には強制ではなく、任意的な協力を求める旨表明していますが、下部レベルの活動家まで全て統制がとれ、紳士的に要求するとは限りませんので、慎重に対応することをお勧めします。
(2)対応要領
● 個人で対処することなく、近隣等と相談して意思統一を図り、地域又は集団で対処 する。
● 相手をできるだけ刺激しない。特に拒否する場合はより丁重に断る。
例:日本人はネパールで参政権も有しておらず、日本人一個人としてネパールの政 治に関与できないこと等を明確に説明する。
● 相手に譲歩し、要求を受け入れる場合でも必要最小限度の協力に止める。
例:宿泊はさせず、食物、毛布などの提供に止める
● 具体的な案件については、大使館領事・警備班に相談して下さい。 |
| 2006年9月13日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト系団体の全国総会に予定
マオイスト系の団体が下記のとおり、全国総会をカトマンズ市内で予定しております。いずれの総会も初日(13日、18日)、ラトナパークのオープンシアターで公開の総会を行うので、先日の労働組合の総会時と同様に、デモ隊が市内をデモ行進することが予想され、その場合には周辺道路で交通渋滞やデモ隊による投石等の発生する可能性がありますので、デモ隊が集まっている場所、デモ行進が行われている周辺には近づかないようにして下さい。
1.マオイスト女性グループ
実施日:9月13日(〜16日)
実施場所:オープンシアター(ラトナパーク)
2.学生グループ
実施日:9月18日(〜21日)
実施場所:オープンシアター(ラトナパーク) |
| 2006年9月6日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
治安上の注意喚起
1.カトマンズ盆地内でのマオイスト系団体の集会・デモ
最近、マオイスト系のグループ(学生、労働者、殉教者グループ等)が、小・中規模の集会、デモを頻繁にカトマンズ盆地内で実施しています。実施場所周辺においては、交通障害、渋滞などが発生しています。4月以降、デモ・集会は、計画的に実施される場合と先日(8月19日、20日)の「石油価格の値上げに反対する抗議デモ」のように政府の決定に対して突発的に発生する場合があります。また、治安機関も積極的な規制措置を行っていないことから、デモ隊が投石やタイヤを燃やしたりするだけでなく、一般人に対する暴行、器物損壊、強盗等の不法行為に発展するケースもあります。一方、治安機関が規制を強化した場合には、デモ隊と治安機関の衝突が発生する可能性があり、デモ隊の投石や治安機関の催涙ガスの発砲で危険な状態になる可能性があります。今後もマオイスト系労働団体、マオイストが支援する行方不明者の家族のグループ等が、デモ・集会を計画しており、引き続き注意を要します。
2.空港における金品要求、盗難事案
最近、トリブバン国際空港で荷物検査に従事する係官、空港職員等から、金銭を要求されたり、目を離した隙に、盗難被害に遭う事件が発生しています。空港では、空港使用料(空港税)以外は金銭を支払う必要は一切ありません。
空港警察署長に対しては、大使館から同種事案の防止措置を講じるよう申し入れをしており、当局も不法行為を行った係官を厳格に処分する旨を約束しています。
もし、同事案に遭遇すれば、下記措置を執って下さい。
1.毅然とした態度で不当な要求を拒否する。
相手が係官だからといって、決して怯まない。
2.金銭を要求した係官の名前を確認する。
検査に従事する係官は名札を付けていますので、名札で確認するか、相手に質問して 下さい。
3.付近に居る他の係等に報告する。
他の係官に不当な要求を受けていることを知らせて、対処を依頼して下さい。
4.自分の手荷物からは、目を離さない。
他人に話しかけられたりしても、手荷物から決して目を離したり、隙を見せないで下さい。
5.大使館に即報する。
現場で他の係官に報告することが困難な場合には、大使館に即報して下さい。その場合、大使館から直ちに空港警察署長に厳格な措置を依頼しますので、できるかぎり係官の名前は確認して下さい。
本日(6日)もマオイスト系労働組合が、ラトナパークのオープンシアターで総会の開催を予定しており、また、昨日から引き続いてタクシードライバーによる車両による抗議ラリーが発生する可能性もありますので、十分ご注意下さい。
午前9時現在で、一部の地域で交通障害が発生しています。大使館では、適宜、デモ情報をフォローしておりますので、質問があれば問い合わせ下さい。
必要に応じて無線機(各区長、副区長)、FM放送(全在留邦人)を運用しますので、傍受体制の確保に努めて下さい。 |
| 2006年8月10日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト系交通機関労働者のチャッカ−ジャム等の実施
当館に入った情報によると、マオイスト系交通機関労働者(タクシー、バス、トラックのドライバーなど)によるチャッカ−ジャムなどのプログラムが計画されており、当日は、実施場所周辺において交通障害、渋滞などが発生する可能性がありますので、ご注意ください。
1. チャッカ−ジャム
(1) 実施日時
8月12日(土)午前9時から午前10時までの間
(2) 実施場所
カランキ、コーテショール、バラジュ、カリマティ、オールドバスパーク、チャバヒル
2. 車両によるラリー
(1) 実施日時
8月13日(日)午前8時から
(2) 実施場所
ティンクネ→バネショワール→バッダラカリ→スンダラ→オールドバスパーク |
| 2006年7月20日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
リブバン国際空港での盗難事件について
先日、日本人旅行者が空港からの出国時、カバンを開けてセキュリティチェックを受けていたところ、他人から話しかけられ対応していた間に、開いていたカバンは閉められており返却されキュリティは通過しました。その後、帰国しカバンの中の袋に入れておいた宝石ネックレスがなくなってしまっていたとのことです。
以前にも同様のケースで貴重品が無くなることがおきておりますので空港での持ち物の管理には十分注意し、カバンの中をあけてセキュリティチェックを受けている時は、その持ち主本人がそばから離れず、又目を離さないよう十分注意してください。
万が一、被害に遭いましたら大使館までご連絡頂きますようお願い致します。 |
| 2006年6月1日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストの集会等に伴う影響
6月2日(13時30分からの予定)マオイストがカトマンズ市のクラマンツ(ラトナパーク周辺)で、大規模集会を計画しており、地方からの動員を含めて相当数の参加者(情報では7〜8万人)がある可能性があります。また、同日、パタン地区では有名な祭り(ボトジャットラ)が開催されます。以上、カトマンズ盆地内(アクセスポイントを含む)各地で交通渋滞の発生も予想されますので、十分注意して下さい。 |
| 2006年5月25日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
1.交通封鎖及び交通妨害について
本日、朝8時半の時点において以下のエリアにて交通封鎖及び交通妨害が実施されています。該当エリアでの車両の移動は困難と思われますので十分注意してください。
・カランキ
・カリマティ
・バラジュ
・チャベル |
| 2006年4月27日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストの停戦等
26日、マオイストは一方的な3ヶ月の停戦を発表しました。新政権(主要7政党)はマオイストの12項目に合意しており、今後、新政権と公式に停戦合意がなされる可能性がありますが、現時点では明確ではなく、事情によっては不合意、破棄になる可能性もあり得ます。
また、28日12時頃から、マオイストは、カトマンズのラトナパーク周辺でラリーと大規模集会を実施するという報道があります。これはマオイスト系の学生グループ、労働団体、労働者が中心と思われ、平和的な大規模集会を行うとしていますが、治安部隊はマオイストのラリー等を阻止、規制する可能性があります。その場合は、治安部隊とマオイストの衝突が発生する場合があり得ますので、同時間帯はその周辺に近づかないようにして下さい。
治安情勢は、新政権の方針次第で変化する場合もありますので、最新の政治情勢、治安情勢にご注意下さい。
|
| 2006年4月25日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
市内パトロールの結果(午後2時現在)
現時点、ラトナパーク周辺において大規模なデモ(ビクトリーラリー)が発生しております。交通渋滞も発生しており、車両での移動は困難です。周辺地域につきましては、車両の使用に注意して頂くようお願いします。尚、トラブル等の発生はありません。
政党によるゼネラルストライキの解除
午前11時現在、政党によるプログラム、ゼネストは解除され、ビクトリーラリーへ変更となりました。市街中心部トゥリケル周辺において、午後0時より行われるとのことです。参加者は大規模となるものと思われますので、周辺の道路にあっては交通に支障が出てきますので車両の利用につきましては十分注意してください。
市内パトロールの結果(午前7時から午前8時)
市内パトロールの結果、交通量については平時の2割程度、商店については3割程度稼働している模様です。今後さらに増える見込みと思われます。
又、デモの発生状況はカランキエリアにて400から500名程度集まっている模様ですが、抗議行動ではなく昨晩の国王の演説に対して歓迎的であり平和的な模様です。
現時点、ゼネストの解除はされておりませんが、現在協議中とのことですので、新たな情報が入り次第、FM放送及び大使館からのお知らせにてお知らせ致します。
24日午後11時30分、ギャネンドラ国王の国民向けTV演説の仮約をご参考までに送付します。
1.国家権力の源泉とネパール王国の主権がネパール国民に固有なものであることを確信し、また7政党のロードマップに沿って国家が直面する現在の紛争問題等を解決すると共に、現在の抗議運動で表明された国民の精神を認識し、我々は本布告を通じて、90年憲法に基づき2002年5月22日に当時の首相の助言に基づき解散された下院を復活させる。
2.我々は7政党に対し、恒久的な平和及び多党制民主主義を守ると共に、国家を統一と繁栄の道に導く責任を持つことを求める。
3.我々はまた、復活された下院を4月28日午後1時にシンハ・ダルバールの国会議事堂にて開会することを召集する。我々はこの下院がネパール及びネパール国民の全体的な福祉に貢献することを確信している。
4.我々は、現在の運動で命を失った者に対して心からの弔意を申し上げると共に、負傷者に対して早期の回復を願う。我々は国家が持続可能な平和、発展、完全な民主主義、そして国家的統一に向けて進むことを確信する。
|
| 2006年4月24日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
日本国外務省は24日、当地情勢に鑑み、ネパールに対する渡航情報(危険情報)を発出しましたので、以下のとおりお知らせ致します。
1.現在のネパール情勢は一段と不透明になってきており、7政党は25日にも更に大規 模な抗議行動を予定する等、治安情勢が急速に悪化する可能性も排除されません。また、 ゼネスト、外出禁止令が継続されており、食料品等の物資も逼迫しています。
よって、短期滞在者のみならず長期滞在者であっても、特段の事情のない方は、可能な限り早期に国外へ退避するようおすすめします。
2.なお、24日、米国が自国民に退避勧告を発出したほか、韓国が不要不急の自国民に 出国を勧告し、加えて中国も館員家族の待避を決定しています。
3.なお、出国される場合はお名前、出発日、出国先、同伴家族名を大使館まで必ずご一 報下さい。メールの返信で結構です。
4.出国に際し不明の点があれば大使館までご連絡下さい。また、必要な情報は適宜お知 らせします。
市内パトロールの結果(午後0時15分から午後1時30分)
市内パトロールの結果以下のエリアにてデモ隊の発生が確認されております。
カランキ (午後0時48分 50名程度)
バナスタリ (午後0時57分 100名程度、カランキ方面移動中)
ゴンガブ (午後1時2分 100名程度)
バスンダラ (午後1時20分 300名から400名程度、マハラジガンジ方面へ進行中)
チャバヒル (午後1時25分 50名から100名程度)
ゴンガブエリアにつきましては現時点(午後1時13分)においてデモ隊の発生はありませんが、野次馬が集まっている模様です。尚、リングロード上の様々な場所において大木を倒したり、燃やしたりと交通妨害の行為が見られています。本日、外出禁止令(午前11時から午後6時)されております。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。今後の情報に注意してください。
市内パトロールの結果(午前7時から午前8時10分)
市内パトロールの結果、カリマティエリア(午前7時44分頃)にて100名程度のデモ隊が確認されております。その他のエリアにつきましてはトラブル等の発生は確認されておりません。 本日、外出禁止令が発令されています。時間帯は午前11時から午後6時まで、エリアにつきましてはリングロード内及び外側200mとなっております。同時間帯における外出はしないようお願い致します。
外出禁止令の発令
午前7時現在、本日の外出禁止令が発令されました。時間帯は午前11時から午後6時まで、エリアにつきましてはリングロード内及び外側200mとなっております。今回、バクタプルエリアにつきましては発令されておりませんが、今後発令される可能性もありますので、今後の最新情報に注意してください。 |
| 2006年4月23日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
外出禁止令の解除
本日、午後8時まで予定されていました外出禁止令につきましては、午後7時をもって解除となりました。尚、明日の外出禁止令につきましてはまだ発表がありませんので、情報が入り次第お知らせ致します。 現在、トーチラリーやブラックアウトといったローカルプログラムが実施されており、詳細な情報は不明ですので、外出の際は十分注意して頂くようお願い致します。
警察本部からの情報(午後5時15分現在)
警察情報によりますと以下のエリアにつきましてデモ隊の発生及びトラブルが確認されております。
カランキエリア
※ ゴンガブ・チャバヒル・コテショワールにつきましては解散に向かっており、小さなデモ隊が確認されておりますがトラブルは発生しておりません。
※ ブッタナガルエリアについては、メインストリートから市街地に入っており詳細な状況は確認できておりません。
本日のデモは最大時で3万から3万5千人程集まった模様です。今後、再度デモが発生する可能性もありますので注意してください。尚、現時点における今夜の外出禁止の延長及び明日の外出禁止については発令されておりません。情報が入り次第、お知らせ致しますので宜しくお願い致します。
警察本部からの情報(午後4時20分現在)
警察情報によりますと以下のエリアにつきましてデモ隊の発生及びトラブルが確認されております。
コテショワール/バラジュ/バナスタリ/ゴンガブ/ブッタナガル
※ 大規模なデモ隊は解散しつつあり小規模なグループで衝突等トラブルがみられます。
※ ブッタナガルエリアについては、メインロードから路地の方にも広がり投石などが発生している模様です。今後の情報に注意してください。
警察本部からの情報(午後3時現在)
警察情報によりますと以下のエリアにつきましてデモ隊の発生が確認されております。
バラジュからスワヤンブーエリア(15000〜20000人)
チャバヒル (5000人)
カランキ (1000〜1500人)
コテショワール (2000人)
サドバト (1000〜2000人)
ブッタナガル (400〜500人)
※ コテショワール・サドバトエリアにつきましては治安部隊による実力行使が行われ、ラバー弾等の発砲があった模様。
※ ブッタナガルエリアについては、リングロード内でもあり治安部隊との衝突が確認されている模様です。今後の情報に注意してください。
デモ隊の発生状況(午後0時半現在の警察情報)
警察の情報によりますと以下のエリアにおいてデモ隊が発生している模様です。尚、詳細な規模につきましては現時点では不明です。
カランキ/サドバト/ゴンガブ/チャバヒル
今後、外出禁止令はさらに厳しく取り締まると呼びかけておりますので、外出はしないようお願い致します。今後の情報に注意してください。
市内パトロールの結果(午前10時15分〜午前11時35分)
市内パトロールを実施した結果、デモ隊の発生はゴンガブエリア(バスパーク付近)にて約2000人ほどのデモ隊が確認されております。その他エリアにつきましては発生の確認はされておりません。リングロード上及び内側において多数の場所で物を燃やしたり、置き石・大木を置くなど交通妨害をしている模様です。バナスタリエリア付近では大木により完全に道路を封鎖されている場所もあります。今後の情報に注意してください。
(7時台の情報)
本日の外出禁止令は、午前9時から午後8時までとなっております。エリアにつきましても昨日と同様です。又、現時点においても携帯電話が遮断されております。今後、新しい情報が入り次第、お知らせ致しますので最新の情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年4月22日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
(17時台付け)
午後4時40分から午後5時50分までの市内パトロールの結果は以下のとおりです。
サドバトからエカンタクナ方面 (人数不明、デモ行進中)
カリマティ (200〜300人)
カランキ (1000〜1500人)
道路数カ所においてタイヤを燃やしたり置き石をするなどの障害物が確認されております。今後も引き続き一部のデモ隊がデモ活動を継続する可能性もありますので外出禁止令が解除になった後も十分注意してください。
(16時台付け)
現時点(午後4時半現在)におけるデモ隊の状況は、リングロード内で発生していたデモは解散しつつあるようです。尚、道路上における障害物等は排除されていないと思われます。今後の情報に注意してください。
(14時台付け)
現時点において、市内及び市外は大変危険な状態となっております。リングロード内側におきましても、マイティガール・タパタリ地区でデモ隊の行進がみられており、治安部隊の発砲もされているようです。現在、外出禁止令が発令されておりますが、外出をしないよう徹底して頂くようお願い申し上げます。
(10時台付け)
外出禁止令の発令 本日の外出禁止令が発令されました。時間は午後0時から午後8時まで間、エリアにつきましては昨日までと同様です。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。
(9時台付け)
現時点、本日の外出禁止令の発令及び政党によるゼネストの解除の情報はありません。今後、大使館としましては情報の収集を行っていきますので、情報を入手次第、大使館のお知らせ及びFM放送にてお知らせ致します。今後の最新情報に注意して下さい。尚、現在の情勢が不安定ですのでお知らせ等につきましても不定期になりますので宜しくお願い致します。 |
| 2006年4月21日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
(20時台付け)
本日、午後7時からネパールテレビにてネパール国王がインタビューを行いました。それについての訳文は以下の通りです。また、これに対して主要7政党のコメントはまだありませんので、現時点での治安情勢の判断は困難であります。
明日以降、大使館においては情報の収集を行っていきますので、在留邦人の皆様にあってはFM放送の傍受体制、大使館のお知らせ(e-mail)の確認及び無線の傍受(区長・副区長に限る)を出来るようお願い致します。
大使館 電話(代表) 4426680
領事担当 98510―20158
警備担当 98510―20150
(訳文)
1.我々は、平和と良い統治の確立を通じて民主主義を復活させるために、05年2月1日の措置を取ることを余儀なくされた。我々は、こうした努力に向けて全ての各層から支持を得た。我々はまた、この期間に治安部隊が示した誠意と勇気を評価する。
2.国家が殺人、暴力及び汚職の最中にある中で、我々は国内の多くの場所を訪問し、国民の熱望を理解し、彼らの涙を拭うことに務めた。我々は繰り返し政党に対して対話を求めたが、実現されなかった。しかし、政党の参加は民主主義に不可欠である。
3.人民の意思を尊重するシャハ王朝の伝統と多党制民主主義への度重なるコミットメントに基づき、我々は憲法35条に基づき行政権を国民に返還する。我々は、主権が国民の下にあり、国家権力の源が国民にあることを固く信じる。
4.憲法の道から外れた者は、平和及び繁栄の道に引き入れられなくてはならず、民主主義は選挙を通じて代表機関を活発化することによって打ち立てられなくてはならない。
5.それ故に、我々は7政党に対し、憲法に基づき国家を統治する責任を有する内閣の組閣の為に、早期に首相候補者を推薦するよう求める。それまでの間、現在の内閣は継続する。
(19時台付け)
1.午後5時半から午後6時50分頃までの市内パトロールの結果
市内パトロールの結果、デモ隊の発生状況は以下のとおりです。
マハラジガンジ (10万〜15万人)
※ ダバシ方面からとドゥンバライ方面からの両サイドより集結しつつあります。
2.外出禁止令の延長
本日、外出禁止令は午後8時までの予定でしたが、明日午前0時までと延長になりました。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。
3.ブラックアウト
本日、昨日と同時間(午後8時〜午後8時半)・同エリアにおいてブラックアウトを呼びかけています。注意頂きますようお願い致します。
(16時台付け)
午後1時半から午後4時頃までの市内パトロールの結果
市内パトロールの結果、デモ隊の発生状況は以下のとおりです。
バスパリ (500〜600人程度:午後1時40分頃)
ブッタナガル (1500人程度:午後2時頃)
サドバト (100〜150人程度:午後2時40分頃)
チャバヒル (1万5千人程度:午後4時頃)
カランキ (6万人程度:午後4時頃)
※ ブッタナガルにつきましてはリングロード内のエリアです。
※ カランキのエリアにつきましては、バラジュ方面とバラク方面へそれぞれリングロード上をデモ行進している模様です。各エリアともトラブルの発生は確認されておりません。
(13時台付け)
現時点(午後1時)におけるデモ隊の状況
現時点における、デモ隊の発生が確認されているエリアは以下のとおりです。
チャバヒル (5000人程度)
その他のエリアにつきましては小規模な集まりが確認されておりますがデモ隊の発生には至っておりません。
現在、午後1時から市内パトロールを実施しております。約1時間〜1時間半程度実施いたします。終了後、結果をFM放送にてお知らせいたしますので傍受の体制が出来ますようお願い致します。
(6時台付け)
外出禁止令の延長
本日、昼間帯の外出禁止令が午前9時から午後8時まで発令されました。同時間帯における外出はしないようお願い致します。指定エリアにつきましては、昨日と同様です(バクタプル・ティミを含む)。 また、今後新たな情報を入手次第、お知らせ致しますのでFM放送及び大使館のお知らせの確認をお願い致します。 |
| 2006年4月20日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
(19時台付け)
1.デモ隊の発生状況
現時点、治安当局に確認したところ以下の交差点にてデモ隊の発生が確認されております。徐々に参加人数も減り始めており、解散へ向かっている模様です。
チャバヒル / ゴンガブ / カランキ
2.外出禁止令の延長
本日午後8時まで外出禁止の予定でしたが、明日午前3時までと延長になっております。外出はしないようお願い致します。明日の昼間時の外出禁止令にあっては未定ですが、情報が入り次第おしらせいたします。
(18時台付け)
現時点、治安当局に確認したところ以下の交差点にてデモ隊の発生が確認されております。
チャバヒル (50000人)
ゴンガブ (8000〜9000人:投石が行われています)
カランキ (8000〜10000人:リングロード外にて待機中)
バナスタリ (3000人)
マハラジガンジ・コテショール・サドバドの各交差点においては、デモ隊は解散しています。警察からの情報によりますと、デモ参加者3名死亡、44名負傷とのことでした。今後の最新情報の入手をお願い致します。
(17時台付け)
現時点、治安当局に確認したところ以下の交差点にてデモ隊の発生が確認されております。
チャバヒル (25000人)
ゴンガブ (15000人)
※ ゴンガブについてはデモ隊と治安部隊との衝突が確認されております。
カランキ・サドバドの交差点につきましては、治安部隊の抑制がありましたが、再度集結している模様です。デモの再発の可能性が十分あります。その他、主要交差点でのデモの再発の可能性は少ないと思われます。今後の最新情報の入手をお願い致します。
(16時台付け)
現時点において、治安当局に確認したところ以下の交差点を目指しているデモ隊が確認されております。
チャバヒル (25000〜30000人)
ゴンガブ (15000人)
カランキ・ナラヤンゴパール・コテショール・サドバドの交差点につきましては、治安部隊により、現時点リングロード内へのデモの進行をやめております。今後、外出禁止が解けた時点で再度デモ隊の発生の可能性もありますので、午後8時以降の行動にも十分注意してください。今後の最新情報の入手をお願い致します。
(14時台付け)
現時点において、治安当局に確認したところ以下の交差点を目指しているデモ隊が確認されております。
チャバヒル (15000〜20000人)
ナラヤンゴパールチョーク(7000〜8000人)
カランキ (15000人)
ゴンガブ (15000人)
サドバト (5000〜6000人)
コテショール (7000〜8000人)
※ カランキについては治安部隊との衝突により負傷者がでた模様。
※ サドバトは治安部隊によるデモ規制の影響が見られます。
尚、リングロード内についてはデモの発生はありませんが、今後のデモ活動の可能性もありますので周辺の邦人の方は十分注意してください。又今後の最新情報の入手をお願い致します。
(12時台付け)
現時点において、治安当局に確認したところ以下の交差点を目指しているデモ隊が確認されております。
チャバヒル (3000人程度)
ナラヤンゴパールチョーク(7000人程度)
バラジュ (8000人程度)
カランキ (2600人程度)
バルク (3000人程度)
サドバト (2500人程度)
コテショール (小規模)
これらのエリアについては現時点ではトラブルの発生はありません。尚、リングロード内についてはデモの発生はありませんが、今後のデモ活動の可能性もありますので周辺の邦人の方は十分注意してください。又今後の最新情報の入手をお願い致します。
(11時台付け)
現時点において、治安当局に確認したところ以下のエリアにおいてデモの発生が確認されております。
ゴンガブエリア (100〜150人程度)
バラジュエリア (100〜150人程度)
カランキエリア (100〜150人程度)
キルティプル パンガエリア (2000〜3000人程度)
これらのエリアについては現時点ではトラブルの発生はありません。尚、リングロード内についてはデモの発生はありませんが、今後のデモ活動の可能性もありますので最新情報の入手をお願い致します。
(9時台付け)
現在のところ、デモ及びトラブルの確認はされておりません。尚、現在国内線航空便(RAは除く)は運行を停止しております。国際線につきましては運行をしておりますが、旅行者に対しましてはシャトルバスの送迎を行っております。以下の連絡先に連絡し送迎の手配をお願い致します。
エアポートポリスコントールオフィス 4495751
万が一、事件などに遭遇しましたら警察もしくは大使館へ届けていただくようお願い致します。不明な点につきましては、大使館までご連絡ください。 |
| 2006年4月19日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
外出禁止令の発令
本日、ネパール政府は、4月20日の午前2時〜午後8時までの間、リングロード内及び外側200メートル以内のエリアについて外出禁止令を発令致しました。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。尚、緊急を要する場合は警察(100番)へ連絡をし必要な手続きを行ったうえで外出するようお願い致します。 |
| 2006年4月17日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
主要7政党のゼネスト等に伴う治安情勢
1.主要7政党のゼネスト等に伴う治安情勢
主要7政党は4月6日からの全国ゼネストを継続させ、全国の主要都市(首都カトマンズを含む)で反政府抗議行動を実行し、治安部隊との衝突も発生しています。政府も外出禁止令等を発令して規制しましたが、デモ行動の沈静化に至っておらず、治安情勢は予断を許さない状態が続いています。
さらに、主要7政党は、ゼネストの継続と新たに4月20日にカトマンズのリングロード(環状道路)で大規模抗議行動を実行する等のプログラムを発表しました。
主要7政党のプログラムに対し、政府は「政党の集会・デモ等の禁止区域」をカトマンズ市・ラリトプール市のリングロード及びその外側200メートルのエリアに拡大(以前はリングロード内のみ)しました。今後も政府はデモ行動を阻止するために各種規制を行う可能性があると思われますが、主要7政党も政府の規制には従わない方針を打ち出しており、当面、デモ隊と治安部隊と衝突が予想され、カトマンズ及び地方都市においても、治安情勢は極めて不透明であり、悪化する可能性があります。
2.注意事項
(1)集会やデモには近づかない
抗議集会やデモでは、参加者が治安部隊に投石したり、治安部隊が催涙ガスを発砲したりしますので、決して近づかないで下さい。
(2)陸路の移動は避ける
ゼネスト及び抗議行動の実施により、車両交通が殆ど停止しているなど、交通機関に影響が出ていますので、陸路の移動は避けて下さい。
(3)政府の発令する規制にも注意する
政府はデモ行動を阻止するために、外出禁止令などの規制を行う場合もあり、また、規制の時間、対象地域も日によって変更されますので、政府の発令する規制関連情報にも注意して下さい。
(4)最新情報の入手に努める
治安情勢は、日々変化しますので、最新情報の入手に努めて下さい。無線(区長、副区長のみ)及びFMラジオの傍受体制(90MHZ)の確立をお願いします
(5)日本の家族等にこまめに連絡する
適宜、日本の家族等に安否の連絡をして下さい。ネパール政府は、長時間通信手段を遮断することがありますので、その場合には、在ネパール日本国大使館にご自身の安否を届け出て下さい。 |
| 2006年4月15日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
主要7政党のゼネスト・抗議デモの状況
本日、大使館が主要7政党のゼネスト・抗議デモの状況を視察した結果は以下のとおりです。
1.リングロード内
交通量が少なく(バス、マイクロバス等の公共交通機関の運行ほとんどなし)、商店も30%程度しか営業(土曜日という影響も若干はあると思われます)されていませんでした。各地区(ラジンパット、マハラジガンジ、チャバヒル、ニューバネショール、マイティガール、プルチョーク、ジャワラケル、テク、カリマティ、カランキ、タメル等)では、特にデモ隊の発生はなく、治安部隊とのトラブルも発生していませんでした。
2.リングロード上
リングロード上の一部の地区(ゴンガブ、バラジュ、スワヤンブ等)では、約1万人のデモ隊が平和的にデモ行進していました。治安部隊もリングロード内に入らない限り、デモ規制を行っておらず、デモ隊との衝突は発生していませんでした。
(※ 午後0時40分〜午後1時40分時点)
空港周辺でも午前10時頃、約200人のデモ行進がありましたが、こちらも平穏理に行われていました。
他のエリアにあっては、デモ隊の姿もなく、投石、タイヤを燃やす事案も発生していませんでした。
3.注意点
(1)デモ隊が集結している場所は、投石事案等が発生するおそれがありますので、近づかないで下さい。
(2)主要7政党のゼネスト及び抗議デモは継続されており、政府も今後の治安情勢によっては、外出禁止令を発令する可能性もあり得ますので、最新の情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年4月13日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
夜間外出禁止令の解除
本日、ネパール政府からのアナウンスにより夜間外出禁止令は解除となりました。今後、新たな外出禁止令が発令されるまでの間、解除の状態が継続されます。今後の大使館からの情報に細心の注意を払うようお願い致します。 |
| 2006年4月12日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
(夜付け)
夜間外出禁止令
ネパール政府からの夜間外出禁止令の発令がありました。本日4月12日の夜間外出禁止令は昨日と同様午後11時から午前4時までとなっております。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。緊急を要する外出が必要になりましたら警察(100番)へ連絡し必要な手続きを行ってください。また、リングロード外における以下のエリアにつきましても外出禁止令は継続されています。
・ ボーダーエリア
・ バラジュエリア
・ ゴンガブエリア
・ マンディカタールエリア
・ バスバリエリア
万が一、事件などに遭遇した場合には警察もしくは大使館へ届けて頂くようお願い致します。
尚、明日4月13日の昼間帯における外出禁止につきましては現時点では発表されておりません。今後、再発令される可能性もありますので、情報を入手次第、FM放送及び大使館のお知らせにてお伝え致しますのでFM放送の傍受が出来るようお願い致します。
(朝付け)
昼間時における外出禁止令の解除
本日、昼間時における外出禁止令は解除となりました。今後、外出禁止令を再発令する可能性もあり、又夜間帯における外出禁止につきましては現時点では不明ですので、情報を入手次第、FM放送(90MHz)及び大使館のお知らせにて連絡致しますので最新の情報に注意してください。 |
| 2006年4月11日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
(夜付け)
夜間外出禁止令の時間変更及びエリアの拡大
ネパール政府からの夜間外出禁止令の時間変更のアナウンスがあり、本日4月11日の夜間外出禁止令は午後11時から午前4時までと変更となりました。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。緊急を要する外出が必要になりましたら警察(100番)へ連絡し必要な手続きを行ってください。さらに、リングロード外における以下のエリアにつきましてもあらたに発令されております。
(朝付け)
外出禁止令の時間変更
ネパール政府からの外出禁止令の時間変更のアナウンスがあり、本日4月11日の外出禁止令は午後0時から午後5時までと変更となりました。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。緊急を要する外出が必要になりましたら警察(100番)へ連絡し必要な手続きを行ってください。又、バクタプルエリアにおきましては外出禁止令は解除となりました。 |
| 2006年4月10日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
(夜付け)
夜間外出禁止令の時間変更
本日、ネパール政府からの外出禁止令の時間変更のアナウンスがあり、4月10日の夜間外出禁止令は午後10時から午前4時までと変更となりました。時間が延長になりましたので注意してください。緊急を要する外出が必要になりましたら警察(100番)へ連絡し必要な手続きを行ってください。
尚、明日4月11日の外出禁止につきましては、現時点において発表されておりませんので、情報を入手次第お知らせ致しますので、FM放送及び大使館のお知らせの確認を宜しくお願い致します。
(朝付け)
外出禁止令の発令
本日、ネパール政府からの外出禁止令の時間変更のアナウンスがあり、4月10日の外出禁止令は午前11時から午後6時までとなっております。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。緊急を要する外出が必要になりましたら警察(100番)へ連絡し必要な手続きを行ってください。 |
| 2006年4月9日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
外出禁止令の発令
現時点おいて、ネパール政府からの外出禁止令の解除及び時間変更のアナウンスが無い為、4月10日の外出禁止令は9日と同様、午前7時から午後8時までの予定と思われます。尚、時間帯の変更及び解除の情報を入手しましたら再度FM放送及び大使館のお知らせにてご連絡致しますので、今後の情報に十分注意してください |
| 2006年4月8日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
外出禁止令の発令
ネパール政府は、カトマンズ市・ラリトプール市のリングロード内及びキルティプル・バクタプルの一部エリアにおいて、4月9日午前7時〜午後8時までの間、外出禁止令を発令致しました。同時間帯における外出は控えるようお願い致します。尚、緊急を要する場合は警察(100番)へ連絡をし必要な手続きを行ったうえで外出するようお願い致します。尚、現在も携帯電話は不通の状態になっており有線電話のみ使用可能となっております。 |
| 2006年4月5日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
1.夜間外出禁止令の発出
本日5日、ネパール政府は、カトマンズ盆地内のリングロード内において、本日午後11時〜午前3時にかけて夜間外出禁止令を発令しました。これにより以下の点に十分注意してください。
(1) 夜間外出禁止令に従い、同時間帯の外出は控えるようにしてください。
(2) 治安情勢は常に変化致しますので、大使館から最新の治安情報の入手に努めて下さい。
(3) 万が一事件に遭遇した場合は、警察などに緊急通報(100番)するとともに、大使館まで届けてください。 |
| 2006年4月4日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる軍事活動の停止表明(カトマンズ盆地内)
当館に入った情報によれば、マオイストは3日夕からカトマンズ盆地内での軍事活動を停止する旨を表明しました。4月6日から9日までの主要7政党のプログラムに軍事的に関与しない意思を明確に外部に表明するものと思われます。
4月6日から9日まで主要7政党のゼネスト、8日は抗議デモが計画されていますが、そのプログラムの解除はされていません。現在、政府は政党のプログラムに関して、カトマンズの治安維持を理由に様々な規制(政治家等の逮捕、外出禁止令の発令、通信手段の遮断等)を行う方向で検討しているとの情報があります。今後も治安に関する最新情報(大使館からのお知らせを含む)の入手に努めてください。
まお、大使館は、今回のゼネストの期間(4月6日〜9日)、通信手段が遮断されなくても各区長・副区長との無線機による情報交換、在留邦人の方々へのFMラジオ放送(90MHZ:毎日8時と14時に放送予定)による情報発信を行いますので、無線及びラジオの傍受体制の確立をお願いします。 |
| 2006年3月24日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
主要7政党のゼネスト
当館に入った情報によれば、主要7政党は4月6日から4日間、ネパール全土でゼネストを呼びかけるとともに、4月8日には、政府に対する大規模抗議運動を行うことを計画しています。
1.実施予定プログラム
(1)ゼネラルストライキ
○ 実施日:4月6日から9日(4日間)
○ 実施場所:全ネパール
※ 主要7政党のゼネラルストライキに対して、マオイストが支持を表明していることから、交通機関、商店などが営業を自主的に控える可能性もあり、国民生活にとってはバンダと同様の影響が懸念されます。
(2)大規模抗議運動
○ 実施日:4月8日
○ 実施場所:首都カトマンズ
2.注意点
(1)陸路移動は避ける
ゼネラルストライキ中は、交通機関に影響が出ることが予想されますので、同期間中の陸路移動は避けてください。
(2)デモ現場周辺に近づかない
カトマンズ又は主要都市部で行われる抗議デモや集会などの現場では、デモ隊が治安部隊に投石をしたり、治安部隊が催涙ガスを発射する虞がありますので、近づかないようにして下さい。
(3)不審物件に近づかない
各地で爆弾事件も継続して発生していますので、不審物には不用意に近づかないようにして下さい。
(4)政府の発令する規制にも注意して下さい
治安情勢の悪化が予想される場合、政府が外出禁止令等の規制を発令する場合がありますので、同規制情報にも十分注意して下さい。
(5)最新の治安情報の入手に努める
今後、プログラムが変更(追加・解除)されることもありますので、最新の治安情報の入手に努めて下さい。
(6)日本のご家族等に緊密な連絡をして下さい
日本にいるご家族、ご親戚に対して、緊密な連絡をして下さい。通信が遮断されて日本への連絡が不可能な場合、大使館に安否の届け出をして下さい。 |
| 2006年3月19日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストの交通封鎖等の解除
当館に入った情報によれば、19日、マオイストは3月14日から実行していた交通封鎖(カトマンズ盆地、全国の郡庁等所在地へ通ずるハイウエイにおいて行う交通封鎖)プログラムを20日から解除すると発表しました。また、4月3日からのゼネラルストライキのプログラムも併せて解除すると発表しました。
今後もマオイスト又は主要7政党による新たなプログラムの発表もあり得ますので、最新の治安情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年3月11日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト系労働団体のストライキの中止について
当館に入った情報によれば、12日、13日に、ネパール全域で計画されていたマオイスト労働団体によるストライキ(工場、交通機関)は中止になりました。
3月14日からのマオイストの交通封鎖等のプログラムも突然、変更・中止になる場合もあり得ますので、今後も治安情報にご注意下さい。 |
| 2006年2月28日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
ポカラの治安情勢について
1.観光地ポカラでの爆弾事件の発生
2月25日、27日、カスキ郡ポカラ市(郊外を含む)でマオイストの犯行と思われる爆弾事件が発生し、一般人17名、治安関係者2名が負傷しています。治安当局によれば、「25日の事件は、マオイストが同場所をパトロールで通過する治安部隊を標的にして爆弾を仕掛けたところ、何らかのミスで誤爆し、たまたまその場所に居合わせた一般人が巻き込まれた。しかし、27日の事件は、昼間帯(午後1時45分頃)に買い物客で賑わうショッピング街(チィペルドウンガ地区)で爆弾を仕掛けており、治安部隊が通過する際に爆発させているものの、時間的・場所的に一般人が巻き込まれる必然性があった。」とのことであり、今後、同様の事件が継続して発生しますと、旅行者も事件に巻き込まれる可能性があり、治安上注意を要します。
なお、上記事件では、外国人(日本人を含む)の被害は発生していません。また、現在のところ、ツーリストエリアでは、マオイスト関連事件は発生していません。
2.注意事項
(1)マオイストが標的とする治安関係施設、政府関係施設及びパトロール中の治安部隊の車両には近づかないようにして下さい。
(2)路上等に放置された不審物に不用意に触ったり、近づかないで下さい。
(3)ポカラでの滞在(宿泊)、行動(買い物等)は、事件の発生の可能性が少ないツーリストエリアをお勧めします。
(4)3月12日から予定されているマオイスト関連のストライキ、交通封鎖等の期間中は、陸路での移動は避けて下さい。
(5)今後も治安情勢は流動的ですので、最新の治安情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年2月27日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストの交通封鎖プログラム等の実施予定について
1.交通封鎖等の予定
(1)ストライキ(マオイスト系労働団体)
●実施期間:3月12日、3月13日
●実施対象:全国の工場、交通機関
●実施内容:マオイストのプログラムに先立って、上記対象に対するストライキを行う。
(2)交通(経済)封鎖(マオイスト)
●実施期間:3月14日から4月2日まで
●実施対象:カトマンズ盆地、郡庁等(県庁、地方庁)所在地
●実施内容:上記場所へ通じるハイウエイにおいて交通封鎖を行う。
(3)ゼネラルストライキ(マオイスト)
●実施期間:4月3日から無期限
●実施対象:全国の交通機関、工場、商店、教育機関、会社等
●実施内容:終了期限を限定せず、上記対象に対するストライキを行う。
※ 治安当局によれば、「ストライキは、表現的には自主的ストライキととれる表現をしているが、プログラムに従わなければマオイストの攻撃が予想され、また個人の行動も対象としているものと考えられる」とのことであり、実質的には、バンダ(強制的ゼネスト)と同様の影響が予想されます。
2.注意点
(1)ストライキ、交通封鎖実施期間中とも、交通機関に対する影響が大きくなります。ハイウエイでマオイストがパトロールやエスコートを行う治安部隊の車両を待ち伏せして攻撃したり、プログラムに応じず運行しているバス、トラックなどの車両を攻撃することが予想されますので、同期間中の陸路移動は避けて下さい。
(2)マオイストは、今回のプログラムで「バンダ(強制的ゼネスト)」ではなく、「ゼネラルストライキ」という表現で使っていますが、効果的には同じであり、個人の行動も攻撃の対象とすることが予想されますので、個人車両の運行も控えて下さい。
(3)マオイストは市選挙(2月8日)終了後も治安機関等への攻撃を継続していますので、マオイストが標的にする可能性のある警察、国軍の施設、政府関係施設には近づかないようにして下さい。
(4)各地で爆弾事件も継続して発生していますので、不審物には不用意に近づかないようにして下さい。
(5)今後、プログラムが変更(追加・解除)されることもありますので、最新の治安情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年2月7日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
携帯電話の不通について
今晩(7日夕方)から携帯電話が不通になるとの情報があります。
在留邦人の方におかれては、有線電話による長時間の通話や長時間のインターネット利用をなるべく控えて、連絡手段を確保するよう努めて下さい。
また、大使館では明8日についても朝概ね8時過ぎ及び午後(概ね)2時頃に市内視察結果をFM放送にて流す予定です。在留邦人の皆様におかれては、この時間帯にFM放送を傍受されるようお勧め致します(90メガヘルツ)。
なお、市内視察の状況は無線にて逐次連絡していますので、各区長さんにおかれては朝7時頃から無線傍受体制を取って頂きますようお願い致します。 |
| 2006年1月24日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
夜間外出禁止令等の解除
23日、ネパール政府は、カトマンズ・ラリトプール市のリングロード内側に発令していた外出禁止令及び同地域でのデモ・集会の規制を解除(16日以前の規制地域は規制を継続している)しました。また、同日夕方から携帯電話が使用可能となっています。(プリペイド式は現在も使用不可)
今後も、治安情勢によって外出禁止令が発令されたり、通信手段が遮断される場合があり得ますので、テレビ・ラジオ等で最新情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年1月23日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
政党関係者によるネパールバンダ(強制的ゼネスト)予定等
1.ネパールバンダ
20日及び21日、カトマンズ市における7政党関係者によるデモ・集会は、政府の昼間帯の外出禁止令の発令(20日)及び治安警察による規制(21日)を行ったことにより、多数の逮捕者も出ましたが、十分な活動を行えずに終了しました。2月8日の選挙のボイコットを表明し、リングロード内側での集会・デモ規制区域の拡大などに反発している7政党関係者は、1月26日にネパールバンダを実施すると発表しました。バンダ当日は、政党関係者及び学生グループ等が、投石、放火(タイヤなど)、道路封鎖を行う可能性がありますので、十分注意して下さい。
※ 注意点
(1)バンダ当日(1月26日)は、車両による移動は避けて下さい。
(2)投石、放火、道路封鎖などが行われている場所には近づかないようにして下さい。
2.夜間外出禁止令
カトマンズ・ラリトプール市のリングロード内側における夜間外出禁止令は、22日現在、午後11時から午前4時までとなりました。
今後も、外出禁止令の時間帯が変更される場合がありますので、テレビ・ラジオ等で最新情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年1月21日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
政党関係者のデモ・集会の予定(21日)
21日、政党関係者はリングロード内の集会・デモ禁止区域において集会・デモを予定しています。規制に当たる治安当局との衝突が予想されますので、集会・デモが行われている地域には近づかないようにして下さい。
※ 注意点
1.集会・デモが予想される地域
バサンタプール、ニュウバネショワール、ゴンガブ地域及び国立大学キャンパス周辺
2.集会・デモが大規模になり、治安情勢が悪化した場合、政府が外出禁止令を発令する場合もありますので、テレビ・ラジオで最新情報の入手に努めて下さい。 |
| 2006年1月19日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
1月20日(昼間帯)の外出禁止令
19日、ネパール政府はカトマンズ市・ラリトプール市のリングロード内側の地域に、20日の午前8時から午後6時までの間(昼間帯)の外出禁止令を新たに発令しましたので、連絡します。(同地域における夜間外出禁止令(午後9時から午前4時)は継続中。)
◎ 注意点
1.外出禁止令の時間帯は、外出を控えて下さい。
2.緊急の要件があって外出する場合は、事前に下記緊急連絡先(政府のジョイントオペレーションコーディネーティングルーム)又は100番に電話で届け出をしてから外出するようにして下さい。
(緊急時の連絡先:01−4248853)
3.今後も突然、外出禁止令の時間帯が変更になる場合もあり得ますので、テレビ、ラジオ等で最新情報の入手に努めて下さい。
※ 20日、政党関係者の政府の集会・デモが、カトマンズ市内で予定されており、治安が悪化する可能性がありますので、当日の治安情勢に十分注意下さい。
カトマンズ盆地内治安情勢
〜通信手段の遮断等〜
19日、政府は携帯電話、有線電話、インターネット等の通信手段を遮断(有線電話とインターネットは復旧)するとともに、政党関係者幹部等数十名を逮捕した模様です。1月20日、カトマンズ市内で行われる政党関係者の抗議デモ及び集会に対して、政府はカトマンズ市及びラリトプール市のリングロード内側での集会・デモの規制を発令しており、政党関係者がデモ、集会を強行した場合には、大量の逮捕者がでる可能性もあり、その場合、治安部隊との衝突により、市内の治安が悪化することもあり得ますので、十分ご注意下さい。
また、政府は外出禁止令の拡大(昼間帯を含む)する可能性もありますから、最新情報の入手に努めて下さい。
※ 通信手段が遮断された場合は、大使館からFM放送(90MHZ)、無線機(各区長)に情報を発信しますので、傍受の準備をお願いします。
※ 夜間携帯電話が使用できない場合には、大使館ゲートの電話(4415744)にご連絡願います。 |
| 2006年1月18日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
夜間外出禁止令(時間変更)
16日、ネパール政府がカトマンズ・ラリトプール市のリングロード内側の地域に発令した夜間外出禁止令(午後11時から午前4時)の時間が、17日に一旦変更(午後10時から午前4時)されましたが、さらに18日より午後9時から午前4時までに変更されましたので連絡します。
◎ 注意点
1.夜間外出禁止令の時間帯は、外出を控えて下さい。
2.緊急の要件があって外出する場合は、事前に下記緊急連絡先(政府のジョイントオペレーションコーディネーティングルーム)又は100番に電話で届け出をしてから外出するようにして下さい。
(緊急時の連絡先:01−4248853)
3.今後も突然、外出禁止令の時間帯が変更になる場合もあり得ますので、テレビ、ラジオ等で最新情報の入手に努めて下さい。
※ 20日、政党関係者の政府の集会・デモが、カトマンズ市内で予定されており、治安が悪化する可能性がありますので、当日の治安情勢に十分注意下さい。
大使館のFM放送及び携帯無線機の試験実施
前回の避難訓練の際に実施しました当館からのFM放送の傍受は、大使館からカトマンズ在住の邦人の皆様に対して緊急連絡を行う際に極めて有効な手段となりますので、以下の日程で再度テストを実施することと致しましたのでお知らせします。同日は事前にFM受信機の電源を入れ、チャンネルを90メガヘルツに合わせて傍受体制を取って下さい。
なお、各区長におかれましては、上記FM傍受と併せて携帯無線機のテストも実施しますので、携帯無線機の電池の充電を事前に確認の上、同日は無線機の電源も同時に入れて頂き、チャンネル11にセットして下さい。
また、今後、電話回線の不通などが確認されたときは、速やかにFM受信機の電源を入れてチャンネルを合わせておくよう心がけて下さい(区長におかれては同時に携帯無線機の電源も入れて下さい。)
テスト実施日時:1月21日(土曜日)
午前9時30分より |
| 2006年1月17日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパールの治安情勢
〜夜間外出禁止令等の拡大〜
16日、ネパール政府は、カトマンズ・ラリトプール市のリングロード内側に午後11時から午前4時までの夜間外出禁止令を発令したのに加えて、カトマンズ盆地外の市、郡及び主要ハイウエイに午後9時から午前4時(一部の市は午後7時から4時まで)までの夜間外出禁止令を発令するとともに、カトマンズ・ラリトプール市のデモ、集会等規制区域の拡大を発表しましたので、下記の点に十分注意して下さい。
1.新たに夜間外出禁止令が発令された地域
(1)午後9時から午前4時
● ポカラ市(カスキ郡)、タナフ郡、イタハリ市・イナルワ市(スンサリ郡)、ビラトナガル市(モラン郡)ラジビラジ市(サプタリ郡)、マホタリ郡、バットラプール市・チャンドラガディ市(ジャパ郡)、シハラ郡
● 主要ハイウエイ(ハイウエイに沿って周辺500メートルのエリアを含む)
(2)午後7時から午前4時
● タプレジュン郡
2.その他
以前より夜間外出禁止令が発令されている地域(シャンジャ郡、バグルン郡、パルパット郡、ミャグティ郡、ゴルカ郡、チトワン郡、バラ郡、マクワンプール郡、ルパンデヒ郡等)がありますので、詳細な情報は在ネパール日本大使館に問い合わせ下さい。
3.デモ・集会・座り込み規制区域の拡大
カトマンズ・ラリトプール市のリングロード内側全域に拡大(従前はリングロードの一部の区域)※ 1月20日、カトマンズ市内では主要7政党による大規模集会が予定されており、今回の規制区域拡大により、デモ隊と治安部隊が衝突する可能性があります。
4.注意点
(1)夜間外出禁止令に従い、同時間帯での外出は控えて下さい。
(2)デモ・集会の周辺では、デモ隊の投石や治安部隊が催涙ガスを使用する場合が
ありますので、出来るだけ近づかないで下さい。 |
| 2006年1月16日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
1.夜間外出禁止令の発出
16日、ネパール政府は、カトマンズ盆地のリングロード内側に、午後11時から午前4時までの夜間外出禁止令を発出しました。
2.カトマンズ盆地の治安情勢
1月14日(土)午後5時半頃、カトマンズ盆地内のタンコット(カトマンズ郡)
及びダディコット(バクタプール郡)においてマオイストが警察署2カ所をに襲撃し、少なくとも警察官12名を殺害し、25名を負傷させるテロ事件が発生しました。
さらに、同日夜、カトマンズ盆地内の政府関係施設、元国軍参謀長の自宅等5カ所で爆弾事件が発生しました。
マオイストは2月実施予定の市選挙妨害に向けてカトマンズ盆地内において、政府・選挙関連施設、選挙立候補者、警察、国軍等の施設、政府要人・治安関係幹部宅等を攻撃する可能性がある情報もありますので、下記の点に十分注意して下さい。
3.注意点
(1)夜間外出禁止令に従い、不要不急な外出は控えるようにして下さい。
(2)マオイストが攻撃対象とする可能性が高い市役所、ワード事務所等の政府・市関係施設、投票所(予定場所を含む)選挙関連施設、警察・武装警察、国軍等の治安関係施設(者)に近づかないで下さい。
(3)路上に爆弾などが放置され、人が触れたりした場合に爆破する場合がありますので、路上その他の公共の場所に放置された不審な箱、紙袋に不用意に近づいたり、触ったりしないで下さい。
(4)ハイウエイ等の陸路では、マオイストが地雷を爆破させたり、治安部隊の通行を待ち伏せして攻撃を行う可能性のありますので、ハイウエイ等を利用する長距離の陸路移動は避けて下さい。(5)2月5日から11日までのバンダ(強制的ゼネスト)期間中は、マオイストが通行車両に攻撃を仕掛けたり、道路封鎖を行う可能性がありますので、車両での移動は非常に危険ですので、絶対しないで下さい。
(6)治安情勢は常に変化しますので、大使館等から最新の治安情報の入手に努めて下さい。
(7)万が一事件に遭遇した場合は、警察などに緊急通報(100番)するとともに、大使館まで届け出下さい。 |
| 2006年1月5日付 在ネパール日本大使館からの情報 |
停戦終了に伴うマオイスト関連事件に対する警戒ついて
1月2日、マオイストは昨年9月3日に一方的に宣言していた停戦の延長を行わず、停戦終結の声明を発表しました。1月2日以降、カスキ郡ポカラを始めとする数都市で、マオイストによる爆弾事件が続発しました。マオイストは、今後、2月8日に実施予定の市選挙の妨害を目的とした特別行動及び全国バンダ(ゼネスト)を行う旨声明しており、全国バンダ及びマオイストの人民戦争開始記念日までの当面、治安情勢が悪化することもあり得ますので、下記の点に十分ご注意下さい。
1.マオイストによる全国バンダ等の日程
(1)選挙の妨害を目的とした特別行動
1月26日〜2月4日
(2)全国バンダ(ゼネスト) 2月5日〜11日
(3)マオイスト人民戦争開始記念日 2月13日
2.注意点
(1)バンダ期間中の個人車両、交通機関による移動は避けて下さい。
(2)軍・警察関係者及びその施設、選挙関係者及び関係施設等テロの標的となる危険性のある場所には近づかないで下さい。
(3)路上に放置された不審な箱や紙袋に不用意に近づいたり、触ったりしないで下さい。
(4)最新の治安情報の入手に努めて下さい。 |
| 最新注意情報 |
| 2007年の過去情報 |
| 2005年の過去情報 |
| 2004年の過去情報 |
| 2003年の過去情報 |
HIMALAYAN ACTIVITIES Pvt. Ltd.
ヒマラヤン・アクティビティーズ
政府登録番号:19634/59/60
TEL : 977-1-444-4462
FAX : 977-1-444-4463
ADDRESS: G.P.O.Box 6450, Kathmandu Nepal
(C) Copyright Himalayan Activities
Pvt. Ltd.
All rights reserved. |