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| トップページ ≫ ネパール最新治安情報 ≫ 日本大使館からのお知らせ(2007年) | |
| 2007年10月3日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 制憲議会選挙に向けて治安が悪化が予想される地域への注意喚起について 1.治安悪化が予想される郡への渡航自粛要請 (1)先月後半、ネパール警察から制憲議会選挙に向けて治安が最も悪化すると予想される8郡が公表されました。これらの郡については、すべて東タライ地域であり、以前から過激グループ同士の衝突で、死傷者を多数出している地域でもあり、また、同選挙開催に反対するグループも未だにいくつかあることから、今後の政局の動き次第で、これらの地域で過激な抗議活動あるいは、テロ活動等を選挙前及び選挙当日に実施する可能性も十分に考えられます。 (2)従って、制憲議会選挙が終了までの間、下記地域への渡航は避けることをお勧めいたします。また、やむを得ず渡航した場合は政治集会、行進など興味本位で近づくのは危険ですので避けて下さい。また、下記地域から更に付近へ拡大するおそれもあるので、最新情報の入手に努めて下さい。 2.対象地域 (1)パルサ郡 (2)バラ郡 (3)ラウタハート郡 (4)サルラヒ郡 (5)マハッタリ郡 (6)ダヌーシャ郡 (7)シラハ郡 (8)サプタリ郡 3.非常時の連絡先 (1)大使館 電話 (代表) 442ー6680 (2)領事担当 98510−20158 (3)警備担当 98510−20150 |
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| 2007年10月1日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 爆弾事件の発生について 当館に入った情報によれば、本日(10月1日)午後1時頃、日本大使館付近の民家前で手製爆弾が爆発しました。この爆弾については、爆発音のみの閃光弾ようなものでしたので、死者、被害者及び被害箇所はありませんでした。このような状況がいつ発生するかわからないので、市内等に外出する際は、周りの状況に十分注意してお出掛け下さい。 |
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| 2007年9月21日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| カピルバスツ郡の治安悪化について 本年9月16日(日)(現地日時)早朝、カピルバスツ郡ビープル地区において、イスラム系のネパールコングレス党の地域指導者であり、反マオイスト系の地域指導者が何者かに射殺される事件が発生しました。そのため、同郡においてイスラム系グループが、ヒル・リージョンの人々(丘陵出身の人々)に対し攻撃を加える暴動が発生し、本日までに31人が死亡、100人以上が行方不明、5,000人以上が同郡から退去及び、400世帯の家屋に被害を与えました。このため、同郡においてはもちろん、隣郡のルパンデヒ郡及びダン郡の一部の地域において外出禁止命令が発せられています。 従って、在留邦人の皆様については、治安が改善するまでの間、下記地域への渡航を避けることをお勧めします。また、下記地域から更に付近へ拡大するおそれもあるので、最新情報の入手に努めて下さい。 1.対象地域 (1)カピルバスツ郡 (2)ルパンデヒ郡 (3)ダン郡 |
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| 2007年9月20日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| タクシー会社によるカトマンズ盆地内バンダの実施について 当館に入った情報によれば、明日(9月21日)、タクシー会社によるカトマンズ盆地内バンダがあるとのことですので、明日の車両での移動及び外出等については、十分注意して下さい。なお、詳細の時間帯等については不明です。 |
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| 2007年9月17日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 爆弾事件の発生について 当館に入った情報によれば、昨日の日曜日(9月16日)、カトマンズ行きのビルガンジ市内を移動中のバス内及び道路上で爆弾事件が発生し、1名が死亡、3名が負傷したとのことです。幸い、邦人等は含まれていませんでした。ビルガンジバスストップは、ネパール国内の交通機関の要所であり、日本人旅行者も多数利用していますが、今後このような長距離バスの利用はなるべく控えて下さい。 |
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| 2007年9月11日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 爆弾予告の声明について 当館に入った情報によれば、先週の日曜日(9月2日)、カトマンズ市内で爆弾事件を発生させたグループの一員と思われる者が、政府の機関に対し、近日中にカトマンズ市内の空港のような公共機関において、爆弾事件を発生させるかもしれないとの声明をメールによって送ったとのことです。このようなことから、次の点に留意して下さい。 (1)人が集まるような場所になるべく近寄らず、やむを得ず立ち寄る際も長時間留まらないようにする。 (2)警察官や兵士が警備しているような政府関係施設には、なるべく近づかないようにする。 (3)公共交通機関による移動は、なるべく避ける。 (4)不審物を発見した場合は、触らずに現場から速やかに離れる。 (5)流言や根拠のない噂等に惑わされることなく、大使館等信頼できる関係機関に直接問い合わせる。 大使館 電話(代表) 4426680 領事担当 98510−20−158 警備担当 98510−20−150 |
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| 2007年9月5日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| YCLによる道路封鎖の中止について 当館に入った情報によれば、本日(9月5日)、予定されていたマオイスト傘下のYCLによる道路封鎖は中止となりました。 |
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| 2007年9月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| YCLによる道路封鎖の実施について 当館に入った情報によれば、明日(9月5日)、マオイスト傘下のYCLによる道路封鎖がカトマンズ市内において、午後3時から午後4時までの間、カトマンズ市内において実施する可能性があるとのことですので、当日の車両での移動及び外出等については、十分に注意して下さい。 |
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| 2007年9月3日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| YCLによる道路封鎖の実施について 当館に入った情報によれば、9月5日、マオイスト傘下のYCLによる道路封鎖がカトマンズ市内において実施する可能性があるかもしれないとのことですので、当日の車両での移動及び外出等については、十分注意して下さい。なお、詳細が判明次第連絡させていただきます。 |
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| 2007年9月2日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| カトマンズ市内における同時爆発事件の発生について 大使館が得た情報によりますと9月2日午後4時30分、バラジュ、トリプレシュオー、スンダラの3カ所において、爆弾の同時爆発があり死傷者が出ております。 ついては、邦人の方々においては本日、明日とも外出時には十分注意されますようお願い致します。 なお、午後6時現在犯行声明等は出ていない模様ですが、テライ・アーミー(小規模集団)の犯行との情報があります。なお、FM放送も流しますので参考として下さい。 死傷者など(午後5時10分頃の情報) 死者 2名(ネパール人 重傷者 7名 (ネパール人が殆ど) 負傷者 20名以上(不明) |
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| 2007年8月12日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 学生によるカトマンズ盆地バンダ 明日8月12日(日)において学生によるカトマンズ盆地内でのバンダ(先日制定された公共サービスに関する法令に対しての抗議行動)が行われる予定です。 当日は道路封鎖などの行為も行われる可能性がありますので当日は車両での移動を控えると共に封鎖されているエリアへは近づかないよう注意してください。 |
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| 2007年7月19日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 東部タライ地域の治安悪化について 東部・中部タライ地域においてここ数ヶ月間(4月から6月までの間)、JTMM(人民タライ解放戦線グループ)をはじめとする過激グループ等によるマオイスト及び敵対政治団体に対する殺人・誘拐等の凶悪事件が増加しております。また、これらの事件が発生する度に抗議活動の一環としてバンダ(強制的ゼネラルストライキ)が継続的に実施され、そこで敵対するグループ同士のトラブルから衝突等が発生するという悪循環が続いています。従って在留邦人の皆様については、治安情勢が改善するまでの間、下記地域への旅行は避ける事をお勧めします。また、止むを得ず赴いた際は、政治集会、行進などに興味本位で近づくのは危険ですので避けて下さい。また、下記地域からさらに付近の地域へ拡大するおそれもあるので、最新情報の入手に努めて下さい。 1.対象地域 (1)東部タライ ●サプタリ郡、シラハ郡 (2)中部タライ ●ラウタハト郡、バラ郡 |
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| 2007年7月14日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| タクシー会社オーナーによるバンダの実施について 当館に入った情報によれば、今日(7月14日)、タクシー会社オーナーによるカトマンズバレーパンダが本日実施されるています。 なお、本日のバンダの時間帯については発表されていませんが、通常の時間帯と同じで概ね午前8時頃から午後5時頃までと思慮されます。本日の車両での移動及び外出等については、十分注意して下さい。 |
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| 2007年7月8日付・在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 国王支持派によるパレードの実施について 当館に入った情報によれば、国王支持派が7月7日(土)午前9時から午前11時までにラトナパークに集合し、その後、王宮に向かって国王の誕生日に伴うお祝いパレードを実施する予定です。当然、反国王派グループとの衝突等も十分に考えられることから、下記時間帯に周辺へ近づくことは控えるようお願い致します。 1 日時 午前9時〜午後12時頃までの間 2 場所 ラトナパークから王宮までの間及びその周辺 |
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| 2007年6月8日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
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(9日付追加情報) ジャナジャティ・アディバシグループによるバンダ実施 尚、詳細が判明しだい大使館のお知らせにてご連絡いたします。 |
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| 2007年5月30日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| ジャナジャティ・アディバシグループのゼネラルストライキの実施について 6月1日の早朝から夕方頃まで、ネパール全土において、ジャナジャティ・アディバシグループ(エスニックグループ)がゼネラルストライキを実施するとの情報が入りました。当日の時間・場所などの詳細が判明しませんが、当日の交通封鎖及びスト実施前後の交通渋滞が当然予想されることから、当日は車両による移動を控える等の対応措置を取るなどして十分注意してください。なお、詳細が判明次第、連絡させていただきます |
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| 2007年5月16日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| マオイスト被害者の会におけるチャッカジャムの実施について 明日(5月17日)午前9時頃から正午頃まで、ティンクネ交差点、マイティガール交差点及びラトナパーク付近において、マオイスト被害者の会がチャッカジャムを実施するとの情報が入りました。この付近へ赴く際は、交通封鎖及び交通渋滞が当然予想されることから、迂回措置などをして十分注意してください。 |
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| 2007年4月12日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| マデシ人権フォーラムのバンダ日程等 1.バンダプログラム 期間:4月20日(金)から22日(日) 場所:タライ地域 実施者:マデシ人権フォーラム 2.カトマンズ盆地封鎖 期間:4月16日から 場所:カトマンズ盆地へのエントリーポイント道路の封鎖 1) ナガドゥンガ(ダディン郡からのエントリーポイント) 2) バクタプール(カブレパランチョーク郡からのエントリーポイント) 3) バラジュ(ヌワコット郡からのエントリーポイント) 3.注意事項 1) マデシ人権フォーラムのバンダ時は、タライ方面への渡航を控えて下さい。 2) 燃料、食糧品などの不足に備えて備蓄をして下さい。 3) 上記プログラムは、変更、解除されることもあり得ますので、最新情報の入手に努めて下さい。 4.その他(金銭要求行為に対する対処) 先日、トリブバン空港で在留邦人の方が、係官から金銭を要求され、やむを得ず支払った事案が発生しました。空港等(入管も含む)で係官から金銭を要求された場合、明確に拒否して下さい。拒否したにも関わらず、係官がしつこく要求してくる場合は、下記警備担当までその場で通報下さい。 |
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| 2007年2月20日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 人民タライ解放戦線によるタライバンダ 人民タライ解放戦線は、本日(2月20日)、下記バンダプログラムを発表しました。 1.バンダ日程 (1)期間 2月21日(水)〜23日(金) (2)バンダエリア タライ地域 ※ 主に東部、中部タライ、特にシラハ郡、サプタリ郡、ダヌーシャ郡は大きな影響が予想される (3)実施組織 人民タライ解放戦線ゴイットグループ(JTMM) ※ タライの独立を主張するマオイストから分派した組織で、主にシラハ郡、サプタリ郡、ダヌーシャ郡の3郡を拠点に活動している 2.注意事項 (1)バンダ時の車両による外出は控えて下さい。 (2)バンダ日程の長期化によっては、ガソリン、ガスなどの燃料が不足する可能性がありますので、早めの備蓄に心がけてください。 (3)政府との交渉の進捗状況によって、日程等が変更(解除)される可能性がありますので、最新情報の入手に努めて下さい。 (4)他のグループ(マデシグループ、民族グループ)の動きと併せて、不明な点は大使館に問い合わせ下さい。 大使館 電話(代表) 4426680 領事担当 98510−20−158 警備担当 98510−20−150 |
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| 2007年2月19日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| マデシの抗議行動など マデシ人権フォーラムは、本日(2月19日)、今後の活動方針を検討し、下記事項をプレス発表しました。 1.マデシの抗議行動 (1)2月19日〜25日 マデシ(タライ)地域における平和行動ための宣伝活動、集会、平和行進の実施 (2)2月26日〜3月5日 マデシ地域における交通機関のストライキ、税関の封鎖行動の実施 (3)3月6日から無期限 平和的ゼネスト(マデシバンダ)の実施 2.注意事項 (1)バンダ時の車両による外出は控えて下さい。 (2)バンダ日程の長期化によっては、ガソリン、ガスなどの燃料が不足する可能性がありますので、早めの備蓄に心がけてください。 (3)政府との交渉の進捗状況によって、日程等が変更(解除)される可能性がありますので、最新情報の入手に努めて下さい。 (4)不明な点は大使館に問い合わせ下さい。 大使館 電話(代表) 4426680 領事担当 98510−20−158 警備担当 98510−20−150 |
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| 2007年2月14日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 民族グループによるカトマンズ盆地バンダ等 1.民族系グループによるバンダ (1)実施日時 2月15日 (2)バンダ地域 カトマンズ盆地 2.その他のバンダ日程 (1)2月18日:ベリ、カルナリゾーン (2)2月20日:ラプティ、ルンビニゾーン (3)2月22日:ガンダキ、ダウラギリゾーン (4)2月24日:ナラヤニ、ジャナカプールゾーン (5)2月26日:サガルマタ、メチ、コシゾーン (6)2月28日:ネパール全域 3.注意事項 (1)車両による外出は控えて下さい。 (2)政府との交渉の進捗状況によって、2.記載の「その他のバンダ日程」は変更(解除)される可能性がありますので、最新情報の入手に努めて下さい。 (3)市内視察結果の伝達 ● 無線中継:2月15日午前7時〜8時(区長・副区長さん) ● FM放送:同日8時過ぎ(90MHZ) 大使館 電話(代表) 4426680 領事担当 98510−20−158 警備担当 98510−20−150 |
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| 2007年1月28日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| タライ地域の治安の悪化 1.東部、中部タライ地域の治安の悪化 (1)東部、中部タライ地域では、タライ人民の権利フォーラム(マデシ・ピープルズ・ライト・フォーラム)によるタライ地域の権利要求、暫定憲法に対する抗議行動から端を発した通行車両、政府関係施設に対する放火、治安機関との衝突(発砲も含む)、マオイストとの衝突等が発生し、多数の死傷者が発生する等、同地域の治安情勢が悪化しています。政府は治安機関による規制・制圧、外出禁止令(一部の地区では、昼間帯も発令)を発令する等して対処していますが、対象地域が徐々に拡大し、さらに地元住民が参加して暴徒化しているケースもあり、依然として沈静する兆しが見えていません。 (2)従って、治安情勢が改善するまでの間、下記地域への渡航は控えてください。また、インド国境(カカルビッタ、ビラトナガル、ビルガンジ等)からネパールに入国する際も影響を受ける可能性がありますので、陸路による入国も控えて下さい。なお、状況によっては、下記地域からさらに拡大する可能性もありますので、最新情報の入手に努めて下さい。 2.対象地域 (1)東部タライ ●モラン郡、スンサリ郡、サプタリ郡、シハラ郡 (2)中部タライ ●ダヌシャー郡、マハッタリ郡、サルラヒ郡、ラウタハト郡、バラ郡、パルサ郡 大使館 電話(代表) 4426680 領事担当 98510−20−158 警備担当 98510−20−150 |
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| 2007年1月23日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 公共交通機関のストライキの撤回 21日からネパール全土で実施されていた公共交通機関によるストライキは、22日深夜、撤回されました。 しかし、ネパールでは今後も政治・経済の諸問題の抗議行動からストライキ、チャカ・ジャム(交通封鎖)に発展し、交通網などに大きな支障を来す事態になる可能性もありますので、十分ご注意ください。 |
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| 2007年1月22日付 在ネパール日本大使館からの情報 | |
| 公共交通機関のストライキ(可能性) 1.公共交通機関によるストライキ 21日からネパール全土で実施されている公共交通機関のストライキが、23日も継続される可能性があります。ストライキの対象は、バス、マイクロバス等の公共交通機関ですが、一部のバス、マイクロバスが運行した場合には、その運行を妨害するために主要交差点で交通妨害(チャカ・ジャム)が発生する可能性がありますので、十分注意して下さい。 ※ なお、22日21時15分現在、内務大臣と交通機関の代表者が、協議中であり、22日中にストライキ撤回の発表がなされる可能性がありますので、最新情報の入手に努めてください。 2.注意事項 (1)ストライキ期間中は、車両での移動は控える。 (2)主要交差点等で群衆がが集結したり、タイヤを燃やしている付近には近づかない。 (3) 政府の対応如何によっては、ストライキを撤回したり、より過激になる場合もありますから、最新情報の入手に努めて下さい。 (4)不明な点は大使館に問い合わせ下さい。 (5)ストライキが実施される場合は、市内視察(7:00〜8:00)後、FM放送を8:00頃、実施しますので、傍受ください。 |
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| 2003年の過去情報 | |
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