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| トップページ ≫ ネパール最新治安情報 ≫ 日本大使館からのお知らせ(2008年) |
外務省 海外安全ホームページ http//www.mofa.go.jp/pubanzen
在ネパール日本国大使館 電話(代表) 4426680
ツーリストポリス(ネパール王国観光省所属)
カトマンズ:4247041 / ポカラ:61-521087、520241 |
| 2008年12月22日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生団体による道路封鎖の実施について
当館に入った情報によると、本日、10時30分頃から概ね2時間位、交通運賃の引き下げを要求する学生団体がカトマンズ盆地内の主要大学付近において、道路封鎖を行うとの声明を発しました。この付近へ外出する際は、十分に注意して下さい。また、この抗議活動は、今後、数日間、継続する可能性もあることから、外出する際は大使館等の信用できる機関で治安情報を確認して下さい。 |
| 2008年12月19日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
計画停電表の閲覧について
昨日(18日)より、週45時間から週63時間への大幅な停電計画が、ネパール電力公社から発表されましたので、大使館のホームページに掲載することとしました。御確認願います。また、閲覧される場合は、 http://www.np.embd-japan.go.jp/jp/index.html
をアクセスして下さい。 |
| 2008年12月17日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生団体による道路封鎖の実施について
当館に入った情報によると、本日、9時30分頃から概ね2時間位、交通運賃の引き下げを要求する学生団体がカトマンズ盆地内の主要大学付近において、道路封鎖を行うとの声明を発しました。この付近へ外出する際は、十分に注意して下さい。また、この抗議活動は、今後、数日間、継続する可能性もあることから、外出する際は大使館等の信用できる機関で治安情報を確認して下さい。 |
| 2008年12月3日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タイ・スワンナプーム国際空港の再開
報道等によればタイのスワンナプーム国際空港は12月3日に反政府市民団体が撤収し、5日より一部再開されるとのことですが、機材の都合や空港施設の修復等もあり全面的な再開には相当な日時を要するものと思われます。
ついては、同空港を利用される方は最新の情報を入手の上利用されますようご注意願います。
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| 2008年12月2日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
当館で得た情報によれば、3日18時(現地時間)まで閉鎖予定となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、15日18時(現地時間)まで引き続き閉鎖されることになりました。
右期日前に閉鎖が解除されることも予想されますが、空港や機体の整備等に日時を要するとの見方もあり、日本国内での変更不可能な日程等がある方は、他の航空会社に振り替えることをお勧めいたします。 |
| 2008年12月1日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
当館で得た情報によれば、本日18時(現地時間)まで閉鎖となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、更に48時間延長され、3日18時(現地時間)まで引き続き閉鎖されることになりました。
急いで帰国する必要がある方は、タイ経由しない乗り継ぎも有りますので、早めに旅行会社にご相談下さい。 |
| 2008年11月27日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
カトマンズ盆地内バンダついて
当館で得た情報によると、先日タンコットで起きた殺人事件の遺族関係者等が、午後7時現在もカリマティ付近において、治安部隊と衝突しているとのことです。このような状況から、明日(11月28日)カトマンズバレーバンダに拡大する可能性も否定できませんので、外出する際は治安情報の収集に努め、群集には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2008年11月27日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(再延長)
当館が得た情報によれば、本日18時まで閉鎖となっていたタイ・スワンナプーム国際空港は、更に48時間延長され、29日18時まで引き続き閉鎖されることとなりました。
急いで帰国する必要がある方は、タイを経由しない乗り継ぎも有りますので、早めに旅行会社にご相談下さい。 |
| 2008年11月27日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
交通妨害の実施について
当館に入った情報によると、現在、殺人事件の被害者関係者及び学生団体による交通妨害が、各大学付近及びカリマティ、テク、コティショール、ラトナパークで行われているとのことです。今後、これらの抗議活動が拡大する可能性もありますので、外出する際は治安情報の収集に努め十分注意して下さい。 |
| 2008年11月26日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
(18時台)
タイ・スワンナプーム国際空港の閉鎖(延長)
在タイ日本大使館が得た情報によれば、お知らせ(08−67)でお知らせした、タイのスワンナプーム国際空港の閉鎖は、27日18:00まで延長され、その後の対応については不明であるとのことです。
なお、本日、邦人旅行者への対応のため館員が空港へ出向いた折、タイ航空職員から聴取した26日午後のTG336便の欠航に対するタイ航空の対応は「一般旅行者は、ホテルへ戻り17時にタイ航空へ電話して状況確認を行って欲しい。また、今回の欠航は政治的な問題での空港閉鎖によるもので、タイ航空には責任はなく、ホテル代等の保証は行わない」というものでした。ご参考までに併せお知らせします。
(9時台)
タイのスワンナプーム国際空港の閉鎖
既にテレビ等でご承知かと思いますが、標記について日本国外務省は以下のようなスポット情報等を流しております。タイ経由で旅行を予定されている方は最新の情報を入手してから旅行を行うようご注意下さい。なお、当館で当地タイ航空に確認したところ、本日のタイ航空TG319便は運行見合わせとなっており、バンコク行きのTG320便も運行の予定は立っていないとのことです。本日のタイ航空で出発予定の方は、昼過ぎにタイ航空へ電話でフライト予定をご確認下さい。新たな情報が入りましたら再度お知らせします。
件名:スポット情報「タイ:バンコクにおける反政府市民団体等のデモ及び国際空港占拠に伴う注意喚起」
1.在タイ日本国大使館からの情報によれば、国会開会を妨害するため国会周辺に集結していた市民民主化同盟(PAD)等反政府グループは、現地時間11月25日(火)午後8時頃、APEC(於:ペルー)に出席していたソムチャイ首相の帰国を阻止するため、バンコクのスワンナプーム国際空港に移動し、空港内に侵入・占拠したため、空港当局は出発便の多くの運航を停止しました。
2.このような状況を受け、26日(水)早朝、空港当局は各航空会社に対し同日午前4時半過ぎより正午までの間、空港を閉鎖する旨の通達を発出しました。また、正午以降の航空便の発着についても明確ではありませんので、タイに渡航予定・滞在中の方は、事前に航空会社等に運航状況を十分確認してください。また、報道等から最新情報の入手に努めるとともに、これら抗議活動が発生している場所付近には近づかないようしてください。
3.現在までのところ、デモのほとんどは平穏裏に行われている由ですが、PADの抗議活動状況から、今後、しばらくの間抗議活動の範囲が広がることも予想され、政府支持グループとの小規模の衝突事件もあり、状況如何によっては不測の事態が発生する可能性も排除できません。
4.なお、タイについては別途「危険情報」が発出されていますので、その内容にも御留 意ください。
○在タイ日本国大使館
住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan,
Bangkok 10330
電話: (66-2) 207-8500、696-3000
FAX : (66-2) 207-8510
ホームページ: http://www.th.emb-japan.go.jp/
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人保護)
(66-2)207-8501、696-3001(パスポート、証明、在外選挙等)
FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
住所:Suite 104-107, Airport Business Park,, 90
Mahidol Road,
T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
電話: (66-53) 203367
FAX : (66-53) 203373
ホームページ:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/ |
| 2008年11月21日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
道路封鎖の実施について
当館に入った情報によると、現在、カトマンズ盆地内の主要4交差点(カリマティ、バルク、コーテシュヲル、バラジュ)付近において、道路封鎖が行われているとのことです。この付近へ外出する際は、十分に注意して下さい。 |
| 2008年11月19日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
(15時台)
殺人事件被害者親族及び学生団体等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(11月20日)、殺人事件被害者親族及び学生団体等によるカトマンズ盆地内バンダを実施するとの声明が発せられました。特に学生団体は、公共交通機関の交通費の値下げをはじめとする様々な抗議要求を政府に対し行おうとしていることから、大規模な抗議活動が予想されるため、カトマンズ盆地内の大学及び短大付近にはなるべく近づかないようにして下さい。今後、治安情報の収集に努め、明日外出する際は十分に注意して下さい。
(10時台)
YCLによるUMLユース対する誘拐・殺人容疑事件に抗議する道路封鎖の実施について
当館に入った情報によると、昨日(11月18日)、ダーディン郡の河川敷でUMLユース2名の死体が発見されたことから、彼らを誘拐したYCLが殺人を行った可能性高いため、これらに反感を持つ学生グループ等がカトマンズ市内の主要交差点において、現在、道路封鎖を行っているとのことです。尚、この抗議活動は今後も続くと思われますので、外出する際は十分に注意して下さい。 |
| 2008年11月1日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
カジノ従業員等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(11月2日)、カトマンズ盆地内において、カジノ従業員等によるカトマンズ盆地内バンダを実施するとの声明を本日、マスコミ等の機関を通じて発しました。このような状況から、今後は治安情報の収集に努め、明日外出する際は群衆等には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2008年9月26日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
NPF(ネパール人民戦線)によるネパールバンダの実施について
当館に入った情報によると、明後日(9月28日)、ネパール国内全土において、NPF(ネパール人民戦線)によるネパールバンダを実施するとの声明が発せられました。NPF自体は大きな団体ではありませんが、このグループを支援する団体の動きによっては、大きな道路封鎖等に発展するおそれがありますので、今後は治安情報の収集に努め、28日に外出する際は十分に注意して下さい。 |
| 2008年9月23日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ダンスレストランオーナー等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、昨日(9月22日)の夕方、カトマンズ市内のマハラジガンジ付近において、深夜営業の時間延長を要求するダンスレストランオーナー等と警察当局との間で大規模な衝突があり、警察当局が多数の抗議者を逮捕したことから、ダンスレストランオーナー等が明日(9月24日)、カトマンズ盆地内バンダを実施するとの声明を本日、マスコミ等の機関を通じて発しました。このような状況から、今後は治安情報の収集に努め、明日外出する際は群衆等には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2008年9月21日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネワール民族による抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、昨日(9月20日)、カトマンズ市内のニューロード付近において、ネワール民族と警察当局との間で大規模な衝突が行われました。そのため、本日もニューロード付近及びネワール民族が多数居住する地域において、政府予算に反発する抗議活動が行われる可能性がありますので、外出の際は十分に注意して下さい。 |
| 2008年9月11日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
NC(ネパールコングレス)の学生団体によるゼネストの実施について
当館に入った情報によると、明日(9月12日)、NC(ネパールコングレス)の学生団体によるカトマンズ盆地内のゼネストを行うとの声明が発せられましたので、車両での外出の際は十分に注意する共に、学生団体が集まっている場所には近づかないようして下さい。 |
| 2008年8月7日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ポカラ市内における爆弾事件の発生に伴う注意喚起について
当館に入った情報によれば、昨日(8月6日)午後8時頃、ポカラ市内の2ヶ所において爆発事件が発生し、死者はないものの6名の負傷者が出ました。
邦人の被害者はおりませんでしたが、爆発場所は、ポカラ空港から北方約1キロメートの地点で、邦人の旅行者が度々利用するホテル街とポカラ市内を結ぶ中間地点であるため、今後、邦人がこのような事件に巻き込まれる可能性も否定できません。
観光地等を訪れる際は、治安情勢の入手に努め、爆発事件に巻き込まれない十分に注意して下さい。 |
| 2008年7月28日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
副大統領のヒンドゥー語による就任声明に対する抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、本日(7月28日)、過日、副大統領のヒンドゥー語による就任声明に対し、反感を持つ学生グループ等がニューバネッシュオール(BICC)付近、ラトナパーク付近、プタリシャダック付近、チャビヒル付近、ラインチョール付近等の大学及び主要なリングロードの交差点において、道路封鎖を行っているとのことです。
尚、この抗議活動は今後も続くと思われますので、上記、大学付近を通行する際は十分に注意して下さい。 |
| 2008年7月25日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
副大統領のヒンドゥー語による就任声明に対する抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、本日(7月25日)、過日、副大統領のヒンドゥー語による就任声明に対し、反感を持つグループがニューバネッシュオール(BICC)付近、ラトナパーク付近、プタリシャダック付近、チャビヒル付近及びラインチョール付近等の大学において、デモ行進及び交通妨害を行っているとのことです。この付近へ車両で外出する際は、十分に注意して下さい。また、昨日深夜、学生団体と政府の間で公共交通機関の運賃に関する問題が解決したために、本日、学生団体による全ての公共機関に対するゼネストは中止となりました。 |
| 2008年7月24日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生団体による交通機関に対するゼネストの実施について
当館に入った情報によると、本日(7月24日)、学生団体と政府による公共交通機関の運賃問題の話し合いが決裂したことから、明日(7月25日)、学生団体によるすべての交通機関(私有車を含む)に対してのゼネストをカトマンズ盆地内において実施するとの声明が発せられました。詳細については不明ですが、明日、車両での外出の際は十分に注意すると共に、学生団体には近づかないよう注意して下さい。 |
| 2008年7月23日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生団体による公共交通機関のゼネストの実施について(9時台配信分)
当館に入った情報によると、本日(7月23日)、学生団体による公共交通機関のゼネストを全国規模で実施するとのことです。現在(午前8時30分)まで、カトマンズ盆地内の3ヶ所(チャビヒル交差点、ラインチョール交差点及びミンワバン交差点)において、公共交通機関に対し妨害行為をしていることから、この付近へ赴く際は、迂回措置や学生団体に近づかないよう注意して下さい。今後、同妨害行為はエスカレートし、道路封鎖に発展する可能性もあるので十分に注意して下さい。
学生団体による公共交通機関のゼネストの実施について(17時台配信分)
当館に入った情報によると、本日(7月23日)、学生団体と政府による公共交通機関の運賃問題の話し合いが決裂したことから、明日(7月24日)、学生団体による公共交通機関のゼネストを全国規模で実施する可能性が高いとのことです。詳細については不明ですが、本日もカトマンズ盆地内の数カ所において、公共交通機関に対し妨害行為をし、その後、同妨害行為がエスカレートし道路封鎖に発展したことから、明日、外出される際は十分に注意すると共に、学生団体には近づかないよう注意して下さい。 |
| 2008年6月25日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
カトマンズ盆地内ゼネラルストライキの実施について
当館に入った情報によれば、明日(6月26日)、石油製品の値上げに対して、共産党系の4政党が、カトマンズ盆地内においてゼネラルストライキを実施するとの声明を発表しました。また、本日未明、政府と輸送機関による話し合いは合意に達しましたが、民間のガソリンスタンドのストライキにおいては、本日も継続されています。このような状況から、今後も治安状況の収集に努め、外出の際は群衆等には近づかないよう十分に注意してください。 |
| 2008年6月23日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
輸送機関及び民間ガソリンスタンドのストライキについて
当館に入った情報によれば、本日、政府と学生団体による話し合いは合意に至りましたが、政府と輸送機関による話し合いは決裂したため、明日もストライキは継続されます。また、併合して本日より、民間のガソリンスタンドが無期限のストライキを実施しているため、ガソリン、軽油、クッキングガスにも大きな影響が出ており、事実上停止している状態です。今後もこのような状態が更に長引くと、治安状況をはじめ様々な面で深刻な状態に陥る可能性も否定できないことから、今後も治安状況の収集に努め、外出の際は十分に注意してください。 |
| 2008年6月22日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパール全土における輸送機関ストライキ及び学生団体による抗議活動の継続について
当館に入った情報によれば、本日、政府と学生団体及び輸送機関オーナーによる話し合いが共に決裂したため、明日以降も、輸送機関ストライキ及び学生団体による抗議活動は継続されます。このような状況から、外出の際には治安状況を確認の上十分に注意してくだい。 |
| 2008年6月21日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパール全土における輸送機関ストライキの実施について
当館に入った情報によれば、本日、政府と輸送機関オーナーによる話し合いは行われなかったため、明日は、ネパール全土におけるストライキが実施されます。また明日、話し合いが合意に達しない場合、ネパール全土における無期限のストライキを実施するとの声明が発表されています。併合して学生団体による抗議活動も引き続き実施されることから、外出の際には、治安状況を確認の上十分に注意してくだい。 |
| 2008年6月20日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
バグマティ地域内における輸送機関のストライキ実施について(18時台)
当館に入った情報によれば、明日(6月21日)、バグマティ地域内(カトマンズ郡、ラリトプール郡、バクタプール郡、カブレバランチョク郡、ヌワコット郡、ラスワ郡、シンデュパルチョク郡、ダディン郡)の8郡において、早朝から輸送機関(バス・タクシー・トラック)のオーナーによるストライキが実施されるとのことです。さらに明日、要求が認められない場合は、明後日にネパール全土によるストライキを実施するとの声明を発表しています。併合して学生団体における抗議活動も、休日明けの明後日から活発になると思われます。
このような状況から、リングロード・メインロードの主要交差点及び、キャンパス周辺ではラリー・道路封鎖等が行われる可能性が非常に高いことから、外出の際には治安状況を確認の上十分に注意してください。
抗議活動等における注意喚起(17時台)
本日の学生団体及びバスオーナー団体による抗議活動は全ての地域で収束に至りましたが、明日以降も政府・学生団体・バスオーナー団体の話し合いが合意に達しない限り、抗議活動が継続される模様です。また、当館に入った情報によると、本日も一部暴徒と化した学生が車輌数台に投石等を行ったことから、今後も外出の際は、群衆には絶対に近づかないようにすると供に、最新の治安状況の入手に努めて下さい。
バスオーナー及び学生団体による道路封鎖の実施について(10時台)
当館に入った情報によると、本日(6月20日)、午前9時頃より、リングロード及びメインロードの主要交差点において、バスオーナー等による政府の運賃値上げ幅の決定に反対する道路封鎖及び一部ストライキが行われています。また、昨日より引き続き、学生団体による運賃値下げの抗議活動もラインチョール・トリプルショール・ミンバワン・チャビヒル・ジャーマル・タパタリ・プルチョーク・プタリシャラク等のカレッジ付近において、午前9時半頃から行われています。このような状況から外出はなるべく控え、やむを得ず出掛ける際は治安情報を確認して、迂回措置や群衆には近づかないよう注意してください。 |
| 2008年6月19日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生団体による公共交通機関の運賃値上げ抗議ラリーの実施(14時台)
本日(6月19日)、午後3時半よりラインチョール地内のアムリッツサイエンスカレッジ及びブリクティマンダップ地内のネパールヒューマニティキャンパスに学生が集合し、互いにラトナパークへ向けて大規模な抗議ラリーを実施後、ラトナパークにおいて集会が開かれるとのことです。また、現在までのところ、明日も本日と同じ地区(ラインチョール・トリプルショール・ミンバワン・チャビヒル・ジャーマル・タパタリ・プタリシャラク)において、午前9時半から抗議活動が行われる予定です。
尚、本日は数カ所で暴徒化した学生が政府車両へ投石し、車両6台が損傷するという事態が発生していますので、車両での移動及び外出の際は十分に注意してください。
学生団体による公共交通機関の運賃値上げ抗議活動の実施(9時台)
当館に入った情報によると、本日(6月19日)、午前9時半から10時半までの1時間カトマンズ、ラリトプール市内(ラインチョール・ジャーマル・プタリサダック・ブリクティマンダップ・ミンバワン・チャビヒル・プルチョーク)のカレッジ付近道路において、道路封鎖を行うとの声明が学生団体より発表されています。また、上記以外のカレッジ付近においても抗議活動が行われる可能性も高いことから、外出の際は、迂回措置等を講じてください。尚、この抗議活動にあっては要求が認められるまで連日続く可能性もありますので、今後の治安状況に十分注意してください。 |
| 2008年6月18日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ラリトプール市内ゼネラルストライキ等の注意喚について(18時台)
当館に入った情報によると、昨日(6月17日)、マオイストとNC(ネパールコングレス)及びラリトプール市役所職員との間で、採石場の運営に関するトラブルが発生し、それに伴い、明日(6月19日)、NC(ネパールコングレス)等によるゼネラルストライキがラリトプール市内で実施されるとの声明が発表されました。
道路封鎖及び公共交通機関が停止する可能性も十分に予想されることから、外出される際は治安情報を確認して、群衆が集まる場所へは近づかないようにしてください。
学生団体による抗議ラリーの実施について(12時台)
当館に入った情報によると、本日(6月18日)午前10頃から現在まで、カトマンズ市内の3ヶ所(ジャーマル、プタリサダック、キングスウェイ)の主要道路において、学生団体による交通機関の運賃値上げに対する抗議ラリーが行われているとのことです。また、本日ビレンドラ国際会議場にて制憲議会が開催されることから、この付近へ赴く際は、迂回措置をするなど、群衆が集まる場所には近づかないようにしてください。 |
| 2008年6月15日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
バグマティ地域内における交通機関のストライキ実施について
当館に入った情報によれば、本日(6月15日)、バグマティ地域内(カトマンズ郡、ラリットプール郡、バクタプール郡、カブレバランチョク郡、ヌワコット郡、ラスワ郡、シンデュパルチョク郡、ダディン郡)において、交通機関のオーナーによる無期限のストライキを実施していますので、本日の車両での移動及び外出等については、十分注意して下さい。また、リングロード上の主要交差点において、交通機関のオーナー及び支援者が集まり道路封鎖を行っていますが、今後、リングロード内でこのような抗議活動が起こる可能性も否定できないことから、外出の際は、十分に気をつけて下さい。 |
| 2008年6月13日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タクシー運転手等による道路封鎖の実施について
当館に入った情報によると、本日(6月13日)午前8時頃から現在まで、ラリトプール地内の4ヶ所(フルチョーク交差点、ジャワラケル交差点、グワルコ交差点及びサドバド交差点)において、昨日カトマンズ市内において発生したタクシー運転手の傷害致死事件に対する不満から、タクシー運転手等による道路封鎖が実施されているとの情報が入りました。この付近へ赴く際は、交通渋滞が予想されることから、迂回措置などをして十分注意してください。 |
| 2008年6月10日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生団体による道路封鎖の実施について
本日(6月10日)午前9時頃から、チャビヒル交差点、コーテシュウオール交差点、ビショバサキャンパス付近及びラインチョール交差点において、石油値上げ等に反対する学生団体が道路封鎖を実施しているとの情報が入りました。この付近へ赴く際は、交通渋滞が当然予想されることから、迂回措置などをして十分注意してください。今後、この団体以外にも同じような抗議活動を実施する団体が現れる可能性が高いことから、車両での移動及び外出の際は十分に注意して下さい。 |
| 2008年5月29日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
今後の注意喚起及び政府機関の休日について
当館に入った情報によると、昨日(5月28日)午後6時頃、カトマンズ市ラトナパーク、同日午後9時頃ビレンドラ国際会議場付近及びエベレストホテル付近においてそれぞれ爆発事件が発生しました。
ラトナパーク地内の爆発事件では、ネパール人1名が負傷しましたが、それ以外の地域では死傷者及び物的被害はありませんでした。
今後、6月5日に予定される第2回制憲議会の開催、また、王宮から15日以内の国王の立ち退き等様々な政治的行事が実施されることから、それらに伴い反抗勢力の妨害活動等も十分に予想されるので、外出の際は十分に注意して下さい。
また、引き続き昨日から土曜日まで政府の休日となっていることから、本日、金融機関等も休業している可能性があるため、ご利用される際は、事前に各金融機関にお問い合わせ下さい。 |
| 2008年5月28日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
制憲議会開催実施前後の注意喚起及び銀行の利用について
当館に入った情報によると、現在(5月28日午後5時時点)まで、カトマンズ市内における制憲議会開催に伴う抗議活動及び爆発事件等は発生していませんが、政治情勢がまだ流動的であることから、今後も爆発事件、騒擾事件等が発生する可能性も否定できません。
このようなことから、在留邦人の皆様にあっては、外出の際には十分注意して下さい。また、本日から土曜日まで政府の休日となりますが、明日以降の銀行も閉店する可能性があるため、ご利用される際は、事前に銀行にお問い合わせ下さい。 |
| 2008年5月27日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
爆発事件発生に伴う注意喚起について(18時台)
当館に入った情報によると、本日(5月27日)午後4時30分頃、カトマンズ市ラトナパーク地内カトマンズ首都警察本部付近の寺院において爆発事件が発生し、2名のネパール人が負傷しました。
幸い、日本人の負傷者はおりませんでしたが、同地内は、外国人なども散策に訪れる場所なので、邦人が巻き込まれる可能性も十分にあったと考えられます。
警察当局の調べによると、今回使用された爆発物については現在捜査中であり、断定はできないものの、昨日の爆発事件で使用されたソケット爆弾と類似している物であるとのことです。
昨日本日と同様の爆発事件が連続して発生し、今後、制憲議会開催に反対する団体が同様の爆発事件を起こす可能性が高いことから、本日及び明日は不要不急の外出を除き、なるべく外出をしないことをお勧めいたします。
また、外出する際は治安情報を確認して、制憲議会の開催会場であるビレンドラ国際会議場、王宮付近等の多数の群衆が集まる場所には近づかないようにして下さい。
爆発事件発生に伴う注意喚起について(10時台)
当館に入った情報によると、昨日(5月26日)午後5時45分頃、カトマンズ市ニューバネシュオール地内ビレンドラ国際会議場南門付近において爆発事件が発生しましたが、死傷者及び物的損害はなかったとのことです。
また、同日午後9時頃、カトマンズ市ビシャールナガール地内社会事業家宅正面門において爆発事件が発生しましたが、死傷者及び物的損害はなかったとのことです。警察当局の調べによると、今回使用された爆発物については、威力自体は弱いものであり、爆発音については非常に大きいとのことです。
今後、制憲議会開催に反対する団体が同様の爆発事件を起こす可能性も否定できないことから、次の点に留意して下さい。
(1)人が集まるような場所になるべく近寄らず、やむを得ず立ち寄る際も長時間留まらないように しましょう。
(2)警察官や兵士が警備しているような政府関係施設には、なるべく近づかないようにしましょう。
(3)公共交通機関による移動は、なるべく避けましょう。
(4)不審物を発見した場合は、触らずに現場から速やかに離れましょう。
(5)流言や根拠のない噂等に惑わされることなく、大使館等信頼できる関係機関に直接問い合わせましょう。
(6)夜間の外出は不要不急を除きなるべく控えましょう。
※ 大使館 電話(代表) 4426680
領事担当
98510−20−158
警備担当
98510−20−150 |
| 2008年5月26日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
制憲議会開催実施前後の注意喚起
当館に入った情報によると、5月28日に制憲議会選挙後、初の制憲議会がビレンドラ国際会議場において開催される予定となっていますが、同日、共和制の宣言など歴史的な行事が行われることに対し反対する勢力が、現在、同議会の開催を妨害する等の計画中であるとの風評が出回っております。
また、マオイストは、共和制の宣言に伴っての祝賀行事を予定しており、ネパール国内の各地域からカトマンズ市内へ10万人以上のマオイスト関係者を招集するとの噂が広がっています。その際、国王が仮に王宮から立ち去らなっかった場合、マオイストによる王宮への襲撃事件や大規模な抗議活動が予想されます。
更に、治安機関は、同地域において大規模な警備計画を予定していますが、上記状況の場合、治安機関とマオイストあるいは国王派、反国王派による衝突の可能性も否定できないことから、制憲議会が開催される前後の期間、ビレンドラ国際会議場及びマオイストが襲撃するおそれのある王宮付近に赴くことは、なるべく避けることをお勧めいたします。
また、やむを得ず赴く際は、大使館等の信頼できる関係機関に直接に問い合わせをし、治安情報を確認して下さい。
その他、制憲議会開催に向け、本日から上記地域等で交通規制が実施されることから、同地域に赴く際は、一時迂回措置等を念頭に置き、交通事故防止に努めて下さい。 |
| 2008年5月20日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる被害を受けた家族等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(5月21日)マオイストによる被害を受けた家族及び学生団体によるカトマンズ盆地内バンダが実施されるとのことです。従って、明日、カトマンズ盆地内の外出は、避けることをお勧めします。外出する際は、大使館から流されるFM放送や治安情報を確認してお出掛け下さい。 |
| 2008年5月18日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる被害を受けた家族等による道路封鎖の実施について
当館に入った情報によると、本日(5月18日)午前10時頃から現在まで、コーテシューウオール交差点及びバネシュオール交差点付近において、マオイストによる被害を受けた家族及び地域住民による道路封鎖が実施されているとの情報が入りました。この付近へ赴く際は、交通渋滞が当然予想されることから、迂回措置などをして十分注意してください。今後、この道路封鎖は数日間続く可能性もあることから、同付近に赴く際は、大使館等信頼できる関係機関に直接問い合わせましょう。 |
| 2008年5月17日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる被害を受けた家族等による道路封鎖の実施及び爆発事件発生に伴う注意 喚起について
当館に入った情報によると、本日(5月17日)午後4時頃から現在まで、ティンクネ交差点付近において、マオイストによる被害を受けた家族及び地域住民による道路封鎖が実施されているとの情報が入りました。この付近へ赴く際は、交通渋滞が当然予想されることから、迂回措置などをして十分注意してください。
また、昨日(5月16日)午後8時頃、カトマンズ市内サイブ・バスパティ地域において爆発事件が発生しましたが、死傷者及び物的被害はありませんでした。警察当局の調べによると、今回使用された爆発物については、威力自体は弱いものであり、爆発音については非常に大きいとのことです。
今後、新政府樹立に反対する団体が同様の爆発事件を起こす可能性も否定できないことから、次の点に留意して下さい。
(1)人が集まるような場所になるべく近寄らず、やむを得ず立ち寄る際も長時間留まらないようにしましょう。
(2)警察官や兵士が警備しているような政府関係施設には、なるべく近づかないようにしましょう。
(3)公共交通機関による移動は、なるべく避けましょう。
(4)不審物を発見した場合は、触らずに現場から速やかに離れましょう。
(5)流言や根拠のない噂等に惑わされることなく、大使館等信頼できる関係機関に直接問い合わせましょう。
(6)夜間の外出は不要不急を除きなるべく控えましょう。 |
| 2008年4月9日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
爆発事件発生に伴う注意喚起について
当館に入った情報によれば、本日午後2時10分頃、カトマンズ市内ラトナパーク付近のビルホスピタル先路上又、本日午後3時10分頃、カトマンズ市内ラトナパークより北方のジャメル地内路上において、それぞれ爆発事件が発生しましたが、死傷者及び物的被害はありませでした。初めの爆発事件については、何物かがタクシーの様な車両内から爆発物を路上に向けて投げ、次の爆発事件については、バイクに乗車していた後部座席の者が爆発物を道路に向けて投げ、それぞれ現場から逃走した模様です。なお、二つの爆発事件に使用された爆発物については、威力自体は非常に弱いものですが、爆発音については非常に大きいとのことです。今後、選挙投票前後に同様の爆発事件が発生する可能性も否定できないことから、本日から明日の選挙投票が終了するまで、なるべく外出を控えることをお勧めいたします。 |
| 2008年4月8日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ダディン郡地内に対する外出禁止命令に伴う注意喚起について
当館に入った情報によれば、本日午前9時55分、カトマンズ郡と隣接するダディン郡において、無期限の外出禁止命令が発出されました。昨日及び本日の両日、NCとUML間の衝突が行われ、治安情勢が悪化し治安情勢の回復の見込みがないことから、同命令が発出されたとのことです。このような状況から、本日、ダディン郡への外出は取りやめることをお勧めします。 |
| 2008年4月7日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
爆発事件発生に伴う注意喚起について
当館に入った情報によれば、本日午後1時40分頃、カトマンズ市内ニューバネシュウオール地内ビレンドラ国際会議場西門付近において爆発事件が発生し、1名のネパール人が軽傷したとこのことです。
先週の金曜日、土曜日(4月4日・4月5日)、カトマンズ市内及びラリットプール市内の4カ所において爆発事件が発生しましたが、今後、選挙投票日前に、同様の爆発事件が発生する可能性も否定できないことから、次の点に留意して下さい。
(1)人が集まるような場所になるべく近寄らず、やむを得ず立ち寄る際も長時間留まらないようにしましょう。
(2)警察官や兵士が警備しているような政府関係施設には、なるべく近づかないようにしましょう。
(3)公共交通機関による移動は、なるべく避けましょう。
(4)不審物を発見した場合は、触らずに現場から速やかに離れましょう。
(5)流言や根拠のない噂等に惑わされることなく、大使館等信頼できる関係機関に直接問い合わせましょう。
(6)夜間の外出は不要不急に除きなるべく控えましょう。
大使館 電話(代表) 4426680
領事担当 98510−20−158
警備担当 98510−20−150 |
| 2008年4月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
生活関連施設の休業等
政府は4月7日から4月11日までを休日とする旨決定しましたが、この他にも生活に直結する関連施設の休業が以下のとおり実施される予定ですのでご留意下さい。
1.銀行
中央銀行、市中銀行は全て4月7日から4月14日までの間は、業務時間及び業務内容が限定的となりますので、十分にご注意下さい。但し、空港内両替所(NABIL BANK)はその間も通常どおり営業します。
2.レストラン、商店等
(1)制憲議会選挙に関し警備上の配慮から、4月7日から13日までレストラン及び商店における酒類の提供・販売がカトマンズ行政官事務所により禁止されます。
(2)ネパール商工会議所は同所会員のレストラン・商店などに対し、4月9日、10日の両日を公休日とするようappealを発出した由です。 |
| 2008年4月3日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
制憲議会選挙実施前後の注意喚起
ネパールにおいては4月10日に制憲議会選挙が実施予定となっていますが、選挙当日やその前後にバンダや騒擾事件などが発生する可能性は排除できません。現段階で特にそのような情報は有りませんが、ご承知のように当国では突然にバンダが行われることは珍しくありません。つきましては、選挙が実施され治安の安定が確認されるまでは以下の点にご留意下さい。
1.投票日及びその前後、9日から11日の3日間を休日とすることが、2日の閣議で決定されました。この間、大使館では査証の受付を休止します。邦人の方の関係者で査証申請を予定されている方がある場合は、この日を避けて申請するようご指導願います。なお、事件・事故などの緊急案件については末尾の携帯に直接ご連絡下さい。
2.選挙当日は車(バイクも含む)の通行が禁止されます。普段車を利用されている方はご注意下さい。ツーリストのためにシャトル・バスが運行予定ですが、バスの立ち寄り先はホテル、旅行会社などから依頼があれば運行するとのことであり、不定期となる見込みです。
3.突然のバンダなどに備え、飲料水、食料品、料理用燃料等の備蓄を行って下さい。
4.ラジオ、テレビなどで頻繁に治安情勢を確認し、危険が予測される場所には近付かないようにして下さい。なお、危険に遭遇された場合には大使館にもご一報願います。
5.治安情勢が悪化したときは無線、FM放送、メールなどで状況をお知らせします。カトマンズ地区にお住まいの方は、FM放送(88.00)やメールを時々確認して下さい。カトマンズ地区以外にはFMの電波が届きませんのでメールの確認をお願いします。
6.選挙監視団など多数の来訪者が見込まれますので、ホテルなどの予約が難しくなる可能性があります。お知り合い等が来訪する方は、事前にホテルを予約してから来訪するようお勧めします。
7.ネパール政府は、昨日(4月2日)、4月7日から4月11日までの5日間、制憲議会選挙投票の為に休日とする声明を発表しました。
携帯電話番号(領事)98510−20158
98510−20414
(警備)98510−20150 |
| 2008年2月15日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
石油不足に伴う道路封鎖に対する注意喚起について
本日(2月15日)大使館に入った情報によると、本日、午後4時現在、ガソリンの供給不足から、カトマンズ市内のチャビヒル交差点及びバラジュ交差点において、ガソリンの給油待ちしている人々が、道路封鎖を実施しているとのことです。今後、このような状況が、他の地域で起こる可能性が十分にあることから、カトマンズ市内への外出は、十分に注意して下さい。外出する際は、治安情報を確認してお出掛け下さい。
バクタプール地内に対する外出禁止命令に伴う注意喚起について
本日(2月15日)大使館に入った情報によると、一昨日(2月13日)バクタプール市内において発生した殺人事件に対する警察当局の捜査方法等に不満を持ち、警察当局と被害者家族を含む地方住民との間で、本日一日中、大がかりな衝突があり、現在(午後6時00分)においても、バクタプール郡事務所及びバクタプール郡内の警察署に対して、投石等の抗議活動を実施しているとの情報が入りました。
そのため、バクタプール郡当局は、本日午後6時00分頃、2月15日午後7時00分から、2月16日午前4時00分までの間、バクタプール地内における外出禁止命令を発しました。このような状況から、本日、バクタプール地域への外出は、避けることをお勧めします。また、明日以降も外出する際は、治安情報を確認してお出掛け下さい。 |
| 2008年2月10日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タライ地域におけるゼネラルストライキ等の実施に伴う注意喚起について
当館に入った情報によれば、2月13日から全タライ地域において、マデシ人権フォーラム他2団体による無期限のゼネラルストライキの実施が発表されました。また、ストライキ実施期間中、政府との交渉が決裂した場合、更に、強力な抗議活動を実施する旨の声明が出されました。このような状況から、今後、タライ地域において、警察機関との衝突等のトラブルが発生する可能性が十分に予想されることから、タライ地域への旅行は、避けることをお勧めします。また、やむを得ず赴いた際には、なるべく政治集会、デモ行進会場等へはなるべく近づかないようにすると共に、最新の治安情勢の入手に努めてください。 |
| 2008年2月6日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによるカトマンズ盆地のゼネラルストライキの可能性について
本日(2月6日)大使館に入った情報によると、本日、午後9時現在、マオイスト傘下のYCLが警察とのトラブルで、カトマンズ市内バラジュ地内で道路封鎖(チャッカジャム)を実施しているとのことです。このような状況から、今後、カトマンズ盆地内において、ゼネラルストライキを実施する可能性が十分にあることから、カトマンズ市内への外出は、極力控えて下さい。やむおえず外出する際は、治安情報を確認してお出掛け下さい。
なお、治安情報については、下記に御照会下さい。
大使館 電話(代表) 4426680
領事担当 98510−20−158
警備担当
98510−20−150 |
| 2008年2月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ビルガンジ等における爆弾事件の発生に伴う注意喚起について
当館に入った情報によれば、先週末から昨日までの間、東部タライ地域における7政党、あるいは、NC(ネパール・コングレス党)による制憲議会選挙キャンペーンのためのマス・ミーティング会場付近で、爆弾事件が頻繁に発生し、多数の負傷者が出ました。今後、NCをはじめとする7政党が、独自でネパール国内の各郡において、制憲議会選挙開催に向けマス・ミーティングを実施する予定があり、今後、今回のように政治集会等を狙ったテロ事件等が発生する可能性も十分に予想できることから、政治集会、デモ行進会場等へはなるべく近づかないようにすると共に、最新の治安情勢の入手に努めてください。 |
| 2008年2月1日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
交通機関オーナーによるカトマンズ盆地内ゼネラルストライキ等の実施について
当館に入った情報によると、デイーゼルオイルの不足に伴い、交通機関オーナー達が、2月3日より数日間、カトマンズ盆地内においてゼネラルストライキを実施するとの声明を発表しました。同ストライキ期間中は、公共機関のバス、ミニバス、タクシーによる交通サービスを行われないということではありますが、現時点で、道路封鎖等の交通妨害は実施しないとのことです。また、非常勤教師達の組合が、2月6日より8日まで、カトマンズ盆地内で学校を閉鎖するとの声明も発せらておりますが、右に関しても現在までのところ、道路封鎖等の交通妨害を実施するとの声明は発せられておりせん。上記二つのストライキの実施期間中、情勢等の変化により、今後、道路封鎖等の交通妨害が行われる可能性もありえますので、十分に注意して下さい。 |
| 2008年1月23日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
燃料値上げに対する抗議行動について
政府は23日午後、今般の燃料値上げを見送ることを決定しました。従って、抗議行動(チャッカジャム)は間もなく収束すると思われますが、外出の際は抗議行動が完全に収束していることを確認してから外出してください。 |
| 2008年1月22日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
燃料値上げに抗議する交通妨害の発生
1.22日(火)は学生がラリーを行うとの情報をお知らせ致しましたが、その後、チャッカジャム(交通妨害)が発生し、学生達により各所でタイヤや木材、段ボールを燃やすなどして交通が妨害され、殆どの車両が交通出来ない状態が続きました。
2.現在、関係者がミーティングを開いているとの情報がありますが、話し合いが付かなければ明23日(水)もチャッカジャムが行われる可能性も否定できません。大使館では23日午前7時半時点での情報を収集し、8時頃にFM放送にて状況をお知らせする予定でおりますので、8時頃からFM放送を傍受されますようお願い致します(FM88MHz)。
3.なお、チャッカジャムが引き続き行われた場合には、車での外出は控えて下さい。
燃料値上げに伴うラリーの実施
1.日本大使館に入った情報によれば、21日にディーゼル、石油、ガス料金の大幅な再値上げが行われたことに抗議して、本22日、カトマンズ盆地内外の全ての公立カレッジ周辺地域にて学生による ラリーが行われるとのことです。車で外出される場合には同地域周辺を避けて通行されますようご 注意願います。
2.公立カレッジのある地域は
Lainchaur
Chabahil
Minbhawan
Lanipokhari(Clock Tower)
Naxal
Sitapaila
Kopundor
Chakupat
Lagankhel |
| 2008年1月17日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
在留邦人宅に対する強盗事件の発生について
1.発生状況
今月1月中旬の午後2時頃、カトマンズ郊外のパルピン地内(カトマンズ中心部から南方約10q地点)のハッチバンリゾートホテル付近の農道で、在留邦人が一人で散歩していたところ、見知らぬネパール人の男からタバコを持っているかと言われ、怖くなって携帯電話を取り出し通話した後で、今度は携帯電話を要求され拒否したところ、「ククリを抜くぞ」と脅され、持っていた携帯電話を強奪される事案が発生しました。犯人は1人で、年齢30歳前後、身長155p位、細身、顔が浅黒く目の細いネパール人の男で、どちらかというとマガール系の男だったとのことです。この付近は、気候が良くなると、バーベキューやピクニック等で当地に訪れる人が多いようですが、、最近、強盗事件が散発的に発生しているとの情報がありますので、今後これら犯罪の再発防止に向け、次の点に留意して下さい。
2.注意事項
(1)可能な限りこの地域へは、赴かないようにする。
(2)やむを得ず同地へ赴く際は必ず単独は避け、グループで赴くようにする。
(3)やむを得ず同地へ赴く際は、一見して裕福そうに見える身なりはしない。
(4)ハッチバンホテルへ宿泊し、同ホテルから付近へ外出する際は、必ずホテルスタッフを同行させるようにする。
(5)やむを得ず同地内に赴き、強盗等の暴漢と遭遇し凶器を提示され、現金を要求された場合は、受傷事故防止の観点から絶対に反抗することのないよう注意すること。 |
| 2008年1月15日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
爆弾事件の発生に伴う注意喚起について
当館が入手した情報によりますと、1月14日の月曜日、カトマンズ市内中心部のボダヒティ地区において渋滞中の中を低速で走行中のミニバスの窓に小さな爆発物が投げつけられる爆弾事件が発生し、8名が飛び散ったガラス片などで負傷した模様です。警察当局は、現在、同爆弾事件の犯人を捜査中ですが、同爆弾事件の被害者には、邦人は含まれていませんでした。本件は不特定多数の乗客に乗るミニバスを狙っていることから、特定の政治グループに対する攻撃とは思われず、騒ぎを起こす愉快犯の可能性もありますが、同地区付近で、7政党のリーダーによる選挙開催に向けたマス・ミーティングが実施されていたことより、これに反対する勢力によるいやがらせの可能性も考えられます。今後以下の6地域では、同種のマス・ミーティングの開催が予定されていることより、右地域には、出来るだけ近づかないようにしてください。
1 1月19日(土) モランー郡ビラットナガール市(UML)
2 1月21日 (月) ルパンデヒ郡バイラワ市 (NSP)
3 1月25日(金) カイラリ郡ダンガリ市
(マオイスト)
4 1月26日 (土) ダヌーシャ郡ジャナプール市 (PFN)
5 1月28日(月) バケ郡ネパールガンジ市 (NWPP)
6 1月30日(水) パルサ郡ビルガンジ市 (ULF) |
| 2008年1月9日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト傘下のタクシードライバー協会の大規模ラリーの実施について
1月9日(水)午前11時より、カトマンズ市内、コーティショールからニューバネッショール、タパタリ、トリプルショールまでの間を大規模なラリーを実施し、その後、ラトナパークでマスミーティングを実施するとの情報が入りました。
この付近については、午前11時から数時間交通渋滞が予想されますので、迂回措置などをして十分に注意して下さい。 |
| 2007年の過去情報 |
| 2006年の過去情報 |
| 2005年の過去情報 |
| 2004年の過去情報 |
| 2003年の過去情報 |
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