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| トップページ ≫ ネパール最新治安情報 ≫ 日本大使館からのお知らせ(2009年) |
外務省 海外安全ホームページ http//www.mofa.go.jp/pubanzen
在ネパール日本国大使館 電話(代表) 4426680
ツーリストポリス(ネパール王国観光省所属)
カトマンズ:4247041 / ポカラ:61-521087、520241 |
| 2009年12月31付・在ネパール日本大使館からの情報 |
エスニックグループによるバンダについて
本日19時に入った情報によると、1月1日(金)ネパール国内において、エスニックグループによる小規模なバンダを実施するとの声明を発しました。
交通機関については、恐らく影響はないであろうという情報ですが、外出する際は、群衆には近づかないように十分注意してください。 |
| 2009年12月27付・在ネパール日本大使館からの情報 |
エスニックグループによる小規模バンダについて
本日17時に入った情報によると、12月28日(月)、29日(火)の2日間、ネパール国内において、エスニックグループによる小規模なバンダを実施するとの声明を発しました。
交通機関については影響はないという情報ですが、外出する際は、群衆には近づかないように十分注意してください。 |
| 2009年12月19付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによるバンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(12月20日)から12月22日までの3日間、ネパール国内において、マオイストによるバンダをするとの声明を発しました。このようなことから、マオイストと治安機関での衝突等危険な状況になる可能性も否定できないため、外出はなるべく避けることをおすすめいたします。やむを得ず外出する際は、治安情報を確認してからお出かけ下さい。 |
| 2009年12月8日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる交通機関ゼネストの中止について
当館に入った情報によると、明日(12月9日)、ネパール国内において、マオイスト系労働者が関与する全ての交通機関及び工場等においてゼネストをするとの声明を発しましたが、交通機関のゼネストについては中止することになりました。
そのため、マオイストによる交差点での道路封鎖等を行う可能性はなくなりました。但し、工場のゼネストについては、予定どおり行うので、工場等が立ち並ぶ付近へ出向かないことをおすすめいたします。 |
| 2009年12月8日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる交通機関等ゼネストの実施について
当館に入った情報によると、明日(12月9日)、ネパール国内において、マオイスト系労働者が関与する全ての交通機関及び工場等においてゼネストをするとの声明を発しました。このゼネストは、緊急車両、外交団車両、ツーリスト車両、警察車両以外の全ての車両は道路上を通過させないとのことです。
このようなことから、マオイストと治安機関での衝突等危険な状況になる可能性も否定できないため、外出はなるべく避けることをおすすめいたします。やむを得ず外出する際は、治安情報を確認してからお出かけ下さい。 |
| 2009年12月5日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによるネパールバンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(12月6日)、ネパール国内において、マオイストによるネパールバンダを実施するとの声明が発せられました。
今回のバンダについては、マオイストによるものであり、危険な状況になる可能性があるため、外出はなるべく避けることをおすすめいたします。
やむをえず外出する際は、治安情報を確認してお出掛けください。 |
| 2009年11月30日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる今後の抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、明日(12月1日)から12月19日までマオイスト系の団体によるラリー(デモ)、マスミーティング、政府関係の事務所においての座り込みが実施されます。これらの抗議活動から、道路封鎖あるいはバンダに発展する可能性も否定できませんので、外出する際は治安情報を確認してお出かけください。 |
| 2009年11月25日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパール国内における新型インフルエンザの発生について
当館からの情報に基づき、外務省海外安全ホームページにも掲載されていますが、昨日(24日)現在でネパールにおいて新型インフルエンザ感染者が累計で60名に達していることが確認されました。今後も国内において拡大する可能性もあることから、在留邦人の皆様におかれましては、下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
1.感染防止策
(1)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(2)積極的に手洗いやうがいを行う。
(3)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分に手を触れない。
(4)発熱や咳などインフルエンザと似た症状が見られた場合には、迷わず当地の医療機関の診療を受ける。
2.新型インフルエンザの情報、海外の感染症に関する情報は、以下のサイトより入手することが可能ですので、最新且つ詳細な情報を入手することをお勧めいたします。
(関連ホームページ)
○外務省海外安全ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ
(新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザH1N1))
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html
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| 2009年11月11日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによるシンハダルバール周辺のピケの実施について
当館に入った情報によると、明日及び明後日(11月12、13日)、シンハダルバール周辺において、マオイストによる各省庁に対するピケ(取り囲み及び流入阻止)が予定されています。
今回のピケについては、マオイスト系の各種団体が10万人を動員するとの見方もあり、この周辺は大規模な交通渋滞が予想される他、大規模なマオイストと警察との衝突の可能性も否定できないことから、この付近への外出はなるべく避けることをおすすめいたします。やむをえず外出する際は、治安情報を確認してお出掛けください。 |
| 2009年11月9日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによるブロッケードの実施について
当館に入った情報によると、明日(11月10日)、マオイストは、Civil supremacyに関し政府に抗議するため、ブロッケード(道路封鎖)を予定どおり実施し、カトマンズ盆地内エントリーポイントにおいて、盆地内への交通の流出入を阻止するとしています。主なエントリーポイントは、タンコット、キルティプル、サンガチョーク(バクタプール)、ゴダワリ、サク、バラジュのヌワコット境界地点とのことです。このブロッケードは通常のバンダのように、カトマンズ盆地内の主要交差点における道路封鎖は予定されていませんが、マオイストと治安機関との衝突でバンダに発展することも予想されますので、外出する際は、治安情報を確認してからお出掛け下さい。 |
| 2009年11月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
テンプーオーナー等によるカトマンズバレーバンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(11月5日)、テンプーオーナー等によるカトマンズバレーバンダが中止されることとなりましたのでお知らせいたします。 |
| 2009年11月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
テンプーオーナー等によるカトマンズバレーバンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(11月5日)、カトマンズ盆地内においてテンプーオーナー等がカトマンズバレーバンダを実施するとの声明を発しました。テンプーオーナー及び 運転手等によるバンダ自体は、それ程大きなものではありませんが、明日、ババールマハル付近の政府機関事務所において、マオイストによる抗議活動(ピケ)も予定されているこ とから、マオイストが同バンダを支援する可能性も十分に考えられますので、外出はなるべく避けることをおすすめいたします。やむを得ず外出する際は、治安状況を入手してお出 かけ下さい。 |
| 2009年10月27日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパール国内における新型インフルエンザの発生について
当館からの情報に基づき、外務省海外安全ホームページにも掲載されていますが、昨日(26日)現在でネパールにおいて新型インフルエンザ感染者が累計で45名に達していることが確認されました。今後も国内において拡大する可能性もあることから、在留邦人の皆様におかれましては、下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
1.感染防止策
(1)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(2)積極的に手洗いやうがいを行う。
(3)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分に手を触れない。
(4)発熱や咳などインフルエンザと似た症状が見られた場合には、迷わず当地の医療機関の診療を受ける。
2.新型インフルエンザの情報、海外の感染症に関する情報は、以下のサイトより入手することが可能ですので、最新且つ詳細な情報を入手することをお勧めいたします。
(関連ホームページ)
○外務省海外安全ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○国立感染症研究所感染症情報センターホームページ
(新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザH1N1)
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(新型インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○CDC(米国疾病予防対策センター)
http://www.cdc.gov/h1n1flu/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html |
| 2009年8月13日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト系学生団体等によるカトマンズ盆地内バンダの中止について
当館に入った情報によると、昨日(8月12日)深夜、政府側とマオイスト系学生団体側の会談が行われ、同学生団体側の要求が受け入れられたことから、明日予定されていたカトマンズ盆地内バンダが中止されることとなりましたので、お知らせいたします。 |
| 2009年8月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによる今後の抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、マオイストは、本日(8月4日)から9月5日までの間、抗議活動時間帯については明らかにしていませんが、カトマンズ盆地内においてラリー(デモ)、マスミーティング等の抗議活動を実施するとの声明を発しました。同抗議活動の間、マオイストの妨害により、カトマンズ盆地内は道路混雑が予想されますので、外出する際は、治安情報を確認してからお出掛け下さい。また、状況によっては、バンダに発展する可能性も十分に考えられますので、同抗議活動を行っている群衆には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2009年7月24日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マイクロバスオーナーによるゼネラルストライキの実施について
当館に入った情報によると、本日(7月24日)、バグマティゾーン(カトマンズ盆地内含む)において、マイクロバスオーナーによるゼネラルストライキが行われているとのことです。
現在まで、道路封鎖等は行われていませんが、このゼネストは、無期限に行われるとの情報もあり、今後、道路封鎖あるいは、バンダに発展する可能性も否定できません。
このようなことから、外出する際は、治安状況を入手してお出かけ下さい。 |
| 2009年7月23日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マイクロバスオーナー団体による抗議活動について
日頃から、バンダが実施される度に抗議者からマイクロバスが破壊行為を受けることが散見されます。このような状況に対しマイクロバスオーナーは憤慨し、現在、カトマンズ盆地内全域から、マイクロバスがラトナパークに集結し抗議活動を行おうとしています。
この影響で、本日ラトナパーク周辺ではマイクロバスによる大規模なラリーが実施され、交通に大きな影響が出ることが予想されますので、外出の際には迂回措置を講じ、群衆には近づかないようご注意ください。 |
| 2009年7月6日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパールコングレス系学生による抗議活動の実施について
現在、カトマンズ市内ゴンゴブ、チャビヒル交差点、ティレチャンドラカレッジ、ラトナパーク付近において、ネパールコングレス系学生による抗議活動が行われています。
今後も主要カレッジ及び交差点で抗議活動が行われる可能性も十分にありますので外出の際には群衆には近づかないよう十分注意してください。 |
| 2009年6月26日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ラリトプル郡チャパガウン地内外出禁止令ついて
当館で得た情報によると、警察と住民の衝突からラリトプル郡チャパガウン地内において、本日午後6:30から明日午前4:00までの間、外出禁止令が課せられました。
このような状況から、チャパガウン地内には近づかないようお願いします。
また、外出禁止令が解除された後も緊張が続く可能性もあることから、明日以降も同地域へ赴く際は治安状況を入手してお出かけ下さい。 |
| 2009年6月23日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生による抗議活動の実施について
当館に入った情報によりますと、先日、女学生が誘拐され殺害された件で、同被害者を支援する学生グループから、明日(24日)、カトマンズ盆地内で大規模な抗議活動を実施するとの声明がビラ等を通じて発せられました。このような状況から、外出の際は主要交差点及びカレッジ付近は避け、群衆には絶対に近づかないようご注意願います。 |
| 2009年6月19日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト傘下団体による今後の抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、マオイストは、本日(6月19日)午後6時から午後8時までの2時間、ラトナパーク及び各主要交差点においてラリー(デモ)等の抗議活動を実施するとの声明を発しました。同抗議活動の時間帯は、カトマンズ盆地内は道路混雑が予想されますので、外出する際は、治安情報を確認してからお出掛け下さい。また、状況によっては、バンダに発展する可能性も十分に考えられますので、同抗議活動を行っている群衆には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2009年6月17日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
YCLによるカトマンズバレーバンダの実施について
当館に入った情報によると本日(15日)午前7時現在、カトマンズ盆地内においてYCLによる大規模なバンダが実施されています。
本日のバンダについてはマオイストの中でも最も過激なYCLが主導であることから非常に危険であり、車両を使用しない歩行者に対しても金銭供与を求めるケースも考えられますので、本日の外出は避けることをお勧めいたします。 |
| 2009年6月12日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
深夜バスを利用した邦人旅行者に対する強盗事件の発生
当地において、ここ2週間以内に、深夜バスを利用した邦人旅行者に対する昏睡強盗及び強盗致傷事件が2件発生しました。
2009.6.12 深夜バスを使用した邦人旅行者の強盗被害
(1)ネパール国内において、5月23日、カトマンズ発ポカラ行きの深夜バスに乗車した在留邦人が、言葉巧みに近づいてきたネパール人男性から睡眠薬入りのジュースを飲まされ、金品等を奪い取られる昏睡強盗事件が発生しました。
(2)6月7日未明、チトワン郡地内において、カトマンズ発ビルガンジ行きの深夜バスが鉄パイプを持ったインド人らしき数名の男に襲われ、乗車していた邦人旅行者が金品提出を要求されこれを拒んだことから、けん銃を発射され右肘部を負傷し、結果的に金品等も強奪される強盗致傷事件が発生しました。
(3)ここ2週間以内にこのような事件が発生したことから、国内を旅行する際はできるだけ深夜バスを利用しないようお勧めいたします。また、親切を装い、外国人に近づいてくるネパール人及びインド人には十分に注意して下さい。
(4)不運にも、強盗犯人に襲撃された際は、抵抗することなく少額のお金を渡し、相手から攻撃を受けないような行動を取ることをお勧めいたします。ネパール国内を旅行する際は、最新の治安情報の入手に努めて下さい。 |
| 2009年6月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト傘下団体による今後の抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、マオイスト系傘下団体は、明日(6月5日)から6月14日までの間、午前10時から正午までの2時間あるいは、午後1時から午後3時までの2時間、カトマンズ盆地内においてラリー(デモ)、チャッカジャム(道路封鎖)等の抗議活動を実施するとの声明を発しました。
同抗議活動の時間帯は、マオイスト系傘下団体の妨害により、カトマンズ盆地内は道路混雑が予想されますので、外出する際は、治安情報を確認してからお出掛け下さい。
また、状況によっては、バンダに発展する可能性も十分に考えられますので、同抗議活動を行っている群衆には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2009年6月1日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト系ネワール民族によるネパールバンダの実施について
当館の警備対策官が本日(6月1日)午前6時現在、カトマンズ市内においてパトロールをしたところ、本日のバンダポイントとなる交差点で執拗な抗議、妨害等を受けました。
本日のバンダについてはマオイストが主導であることから非常に危険であり、車両を使用しない歩行者に対しても金銭供与を求めていることから、本日の外出は避けることをおすすめいたします。 |
| 2009年5月29日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイスト系ネワール民族によるネパールバンダの実施について
当館に入った情報によると、6月1日(月)、ネパール国内全土において、マオイスト傘下のネワール民族によるネパールバンダを実施するとの声明がマスコミ等の機関を通じて発しました。
そのため、当日、外出する際は封鎖されている交差点、抗議者には近づかないよう十分注意して下さい。 |
| 2009年5月15日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
マオイストによるカトマンズ盆地内大規模ラリーの実施について
当館に入った情報によると、明後日(5月17日)、カトマンズ盆地内において、マオイストによる大規模なラリーを実施するとの声明がマスコミ等の機関を通じて発せられました。
同日、午前11時頃、マオイストはリングロード上の主要な交差点から、ラトナパークを目指しラリーをスタートさせる予定です。
同時間帯から、夕方にかけてカトマンズ盆地内は大規模な道路混雑が予想されます。
明後日外出する際は、ラリーを行っている群衆等には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2009年5月4日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパールコングレス系学生団体等による抗議活動の実施について
当館に入った情報によると、本日(5月4日)、カトマンズ市内の大学において、ネパールコングレス系学生団体による抗議活動を実施するとの声明が発せられました。
今後、マオイスト系の学生団体と衝突する可能性があり、状況によっては、大規模なバンダに発展するおそれがありますので、外出はなるべく避けることをおすすめいたします。
やむをえず外出する際は、治安情報を確認してお出掛けください。 |
| 2009年5月1日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
インフルエンザA型(H1N1)に関するお知らせ
1.概況
一昨日(4月29日)、世界保健機関(WHO)はインフルエンザA型(H1N1)の警戒水準を「フェーズ4」から「5」(WHOの1つの地域に属する2カ国以上で、そのインフルエンザ・ウイルスによってコミュニティ・レベルの感染が継続している)に引き上げました。
(1)5月1日午前11時現在(日本時間)、メキシコ以外でWHOにより感染が確認されている国は11カ国です。 (米国・カナダ・スペイン・ニュージーランド・イスラエル・英国・ドイツ・オーストリア・スイス・スペイン・コスタリカ)
(2)今後感染が確認される国が増える可能性がありますので、最新情報の入手に努め、 新たな感染国となった国への渡航についても十分注意願います。
2.当国における水際対策
現在までのところネパール国内では感染疑いのある者は確認されていません。
昨日(4月30日)より、医師・看護師による医療チームがトリブバン国際空港にて待機中であり、感染国からの旅行者は医療チームへ健康状態に関する質問票を提出し、異常がある場合は、同チームによる健康診断を受けることが義務付けられました。
尚、ティーチングホスピタル及びテクホスピタルと協力体制が組み込まれており、必要に応じて同ホスピタルへ患者を移送することも可能であるとのことです。
3.感染防止対策
下記の点に留意し、感染防止に努めてください。
(1)十分な水・食料の備蓄(2週間程度)を行い、不要不急の外出は控える。
(2)外出する際は人混みを避ける。また、咳やくしゃみ等による感染を防ぐため、マスクを着用する。
(3)積極的に手洗いやうがいを行う。
(4)ウイルスは粘膜を介して感染するので、うかつに目、鼻、口などの粘膜部分に手を触れない。
(5)発熱や咳などインフルエンザと似た症状が見られた場合には、迷わず当地の医療機関の診療を受ける。
4.新型インフルエンザの情報、海外の感染症に関する情報は、以下のサイトより入手することが可能ですので、最新且つ詳細な情報を入手することをお勧めいたします。
(関連ホームページ)
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
(携帯版):http://www.anzen.mofa.go.jp/i/
○厚生労働省ホームページ(新型インフルエンザ対策関連情報)http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
○世界保健機関(WHO)ホームページ(豚インフルエンザ関連)
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/(英語)
○農林水産省ホームページ(新型インフルエンザ関連情報)
ttp://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html |
| 2009年4月29日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
ネパールジャンダパーティによるネパールバンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(4月30日)、ネパールジャンダパーティが、ネパールバンダを実施するとの声明をマスコミ等の機関を通じて発しました。
同グループの勢力については非常に小さいことから、大規模なバンダに発展する可能性は低いと思われますが、サポーターの参加によりバンダの状況も一変することも否定できないことから、明日、外出する際は封鎖されている交差点、抗議者等には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2009年4月17日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
計画停電表について
本日(17日)より、計画停電が週96時間から週84時間に短縮されました。
「在ネパール日本国大使館」ホームページの計画停電表を更新しましたのでご覧下さい。 |
| 2009年4月12日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タマングループによるバグマティ等バンダの中止について
当館に入った情報によると、昨日(4月11日)深夜、タマングループ側と政府の会談が行われ、タマングループ側の要求が受け入れられたことから、本日予定されていたバンダが中止されることとなりましたので、お知らせいたします。 |
| 2009年4月11日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
タマングループによるバグマティ等バンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(4月12日)、タマングループが、バグマティ地域及びジャナクプル地域バンダを実施するとの声明をマスコミ等の機関を通じて発しました。タマングループについては、バグマティ地域(カトマンズ盆地内も含む)に多数居住していることから、大規模なバンダに発展する可能性も否定できません。更に、サポーターの参加によりバンダの状況も一変することも否定できないことから、明日、外出する際は封鎖されている交差点、同グループには近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2009年3月18日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
学生グループ等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、明日(3月19日)、ジャナジャティの学生グループ等が、カトマンズ盆地内バンダを実施するとの声明を自らの車載拡声器により発しました。同グループの勢力は非常に小さいことから、大規模なバンダに発展する可能性は低いと思われますが、サポーターの参加によりバンダの状況も一変することも否定できないことから、明日外出する際は封鎖されている交差点、学生等には近づかないよう十分に注意して下さい。 |
| 2009年3月15日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
イスラム教グループ等によるカトマンズ盆地内バンダの中止について
当館に入った情報によると、昨日(3月14日)深夜、ダハール首相とタルーグループ側の会談が行われ、タルー側の要求が受け入れられたことから、本日予定されていた全てのバンダが中止されることとなりましたので、お知らせいたします。 |
| 2009年3月14日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
イスラム教グループ等によるカトマンズ盆地内バンダの実施について
当館に入った情報によると、3月14日午後5時現在、タルーグループ側と平和復興大臣の間でタルー・バンダ及びその他のバンダを中止するための会談が行われる予定でしたが、タルーグループ側が大臣レベルの会談を拒否し、首相との会談を望んでいるため、その結果次第では、カトマンズバレーバンダが行われる可能性があります。従って、明日、外出する際は治安情報の収集に努めると共に、交差点等が封鎖されている場合は、群衆等には近づかないよう十分に注意して下さい。なお、状況の進展については、随時連絡いたします。 |
| 2009年3月6日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
チトワン地内に対する外出禁止命令に伴う注意喚起について
当館に入った情報によると、昨日(3月5日)午後、タライ地域でゼネストを行っているタルー民族と警察官との間で衝突があり、死者1名と多数の負傷者を出しました。また、タルー民族は、昨日の衝突に対し強い憤りを感じ、現在も大規模な抗議活動を行っているため、チトワン郡当局は、本日午前10時00分から外出禁止命令を発出いたしました。このような状況から、本日、チトワン地域を訪れることは、避けることをお勧めします。やむをえず同地域を訪問する際は、治安情報を確認してお出掛け下さい。 |
| 2009年2月20日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
鳥インフルエンザ(H5N1型)の再度の検出について
20日付け、ekantipur.com等によると、農業省の現地報道官の発表として、東ネパールのジャパ郡サラナマティ村(カカルビッタの南西約40km)で採取した鳥のサンプルから、20日、鳥インフルエンザ(H5N1型)が再び検出されました。今回の鳥インフルエンザはインドから輸入された鳥から発見されたものである旨を報じています。
現在、ネパールにおいて、鳥インフルエンザのヒトへの感染は確認されておりませんが、感染地域に渡航・滞在を予定されている方は、不用意に家禽類や野鳥類に近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意してください。その他、感染地域滞在の注意事項については、「海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A」をご参照下さい。 |
| 2009年1月14日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
当館の外線電話及びFAXの不通ついて
ネパールテレコムの事情により、本日、当館の外線電話及びFAXが不通となっています。同社によれば、明日には復旧する見込みですが、状況によっては長引くこともありますので、緊急の際は以下にご連絡下さい。
領事携帯 98510−20414
警備携帯 98510−20409 |
| 2009年1月12日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
計画停電表について
昨日(11日)より、週82時間から週112時間への大幅な停電計画がネパール電力公社から発表されました。「在ネパール日本国大使館」ホームページの計画停電表を更新しましたのでご参照ください。 |
| 2009年1月9日付・在ネパール日本大使館からの情報 |
公共交通機関団体によるストライキの実施について
当館で得た情報によると、1月12日(月)から、公共交通機関団体によるストライキが全国規模で実施されるとのことです。実施期間中、状況以下では道路封鎖等の交通妨害が行われる可能性もありますので、外出の際は、群衆には近づかないよう十分注意して下さい。 |
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