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ネパール旅行・観光・ヒマラヤトレッキングなら、
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2004年12月30日(木)
2061年プース月15日 |
23日から続いていた道路封鎖は、29日に解除されました。また、29日〜31日にストがあるという噂がありましたが、こちらも噂だけで実施されていません。
旅行を計画されていて不安を感じられていた方にとっては、朗報です。が、今後も何が起こるかわかりませんので、引き続き、余裕のある日程でのご旅行計画をお勧めします。また、移動にはなるべく空路を利用しましょう。(たまたま、運良く順調に旅行できることもありますが、多くの方が、甘い計画と考えに泣かされています) |
2004年12月27日(月)
2061年プース月12日 |
タライ地方(チトワン、ルンビニなどがある地方)で、深い霧が発生しやすくなっており、国内線に影響がでています。この時期、国内線をご利用の方には、遅延、キャンセルが生じやすいことを再三ご連絡していますが、遅延、キャンセルは防ぎようもありませんので、ご理解くださいますようお願いいたします。
29日〜31日の3日間、カトマンズを含む地域でストライキが実施されるという情報(噂)があります。公式発表されていませんので、どうなるかは当日にならないとわかりませんが、ストが実施されなくても噂を信じて1日目は交通機関が動かなかったり、店がしまったりすることがあります。実際にストが実施されてしまった場合には、計画が狂ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、市内を歩いて観光するなど、ストでも楽しめる方法を取るしかありません。 |
2004年12月25日(土)
2061年プース月10日 |
道路封鎖は続いていますが、バス会社によっては運行しているところもあります。しかし、途中で何がおきるかわかりませんので、日程に余裕のないご旅行の方は、必ず空路をご利用ください。
霧の影響で、国内線が突然キャンセルになることがたびたびあります。キャンセルになってしまったときは、あせっても仕方がありません。このような時に、ご自分で代案を考えたり、落ち着いて対応できる自信のある方以外は、ガイドをともなったご旅行をするほうが無難です。ネパール旅行は予定通り行かない、ということを肝に銘じてご旅行ください。 |
2004年12月20日(月)
2061年プース月5日 |
年末年始、旅行者の方々がたくさんネパールにいらっしゃるこの時期に、またストや郡庁所在地封鎖の情報が入っています。陸路移動で計画されている方、もしかすると陸路での移動(カトマンズ⇔チトワン、カトマンズ⇔ポカラ、ポカラ⇔チトワン、その他、ルンビニ方面含む)が不可能になる可能性がでてきました。様子を見て、できるだけ予定の変更がないように検討したいと思いますが、今後の動きにご注意ください。 |
2004年12月13日(月)
2061年マンシル月28日 |
日本語の本を置き始めました。旅行中、日本語の本を読みたくなったら、お立ち寄りください。 |
2004年12月7日(火)
2061年マンシル月22日 |
抗議行動による渋滞は続いています。市内観光j時に渋滞に巻き込まれる可能性もあります。
ここ連日、カトマンズからもくっきりとヒマラヤ山脈が見えています。パタン方面からですと、もっとはっきり見えます。 |
2004年11月22日(月)
2061年マンシル月7日 |
今日は『Tulashi(トゥラシ)』と呼ばれる植物の結婚式を行う日。なんじゃそりゃ?という感じですが、ヒンドゥ教徒の人の中には朝から断食をして過ごす人がたくさんいます。また。家に司祭師を呼びトゥラシのプジャなどをしたりもします。『トゥラシ』は、薬草としても使われることがあり、お茶などにもなっています。 |
2004年11月18日(木
2061年マンシル月3日 |
マンシル月に入り、カトマンズの早朝、うっすら霧が立ちこめるようになりました。この影響で、ネパール国内線は全線遅延気味です。先日は、カトマンズ〜ルクラ間が運休となりました。
また、11月16日、17日には、ダーディン郡(カトマンズ〜ポカラの間の郡)にて、突然のバンダ(ストライキ)が行われました。このため、カトマンズ〜ポカラを結ぶ交通手段がストップとなりました。11月21日、22日にも、カトマンズ〜ポカラ間の地域でバンダが予定されています。陸路での移動ができなくなりますので、ご注意を。 |
2004年11月15日(月)
2061年カティック月30日 |
ティハールも終わり、しばらくはお祭ごとのない日々が続きます。(タライ地方では『チャット祭』というお祭が11月18日にありますが、カトマンズやポカラなどではほとんど関係ありません)
カティック月も今日で終わり。いよいよ、冬到来です。 |
2004年11月12日(金)
2061年カティック月27日 |
ティハール3日目の今日はラクシュミプジャの日。日没とともに、各家庭で灯明やろうそくに明かりを灯し、富と財の女神、ラクシュミ神を家庭に招き入れる儀式を行います。 そして、今日からバイリ(下の『覚えようネパールの言葉』参照)も始まります。
街では、14日の『バイティカ』(兄弟姉妹でプジャをする日)に向けて、マリーゴールドや百日草のレイを売り出すようになりました。みんながわくわくするティハールです。 |
2004年11月11日(木)
2061年カティック月26日 |
ティハールが始まりました。初日の11月10日は、カラスにプジャをする日でした。地上で人が死んだ情報を閻魔様に伝えるのがカラスの役目とされており、いい情報を伝えてもらうために、カラスにプジャをする日でした。
2日目の11日は、犬にプジャをする日。あちこちで、首にマリーゴールドのレイを(無理やり?)かけられた犬や、額にティカを(無理やり?)つけられた犬を見る事ができます。かなり笑える光景です。 |
2004年11月4 日(木)
2061年カティック月19日 |
ダサイン明けぐらいから、カトマンズも朝晩は冷え込むようになりました。もう冬がそこまで来ています。この時期からネパール入りされる皆さん、寒さ対策お忘れなく。(ただし、日中は暑いので、脱ぎ着のできる服装がベストです) |
2004年10月26 日(火)
2061年カティック月10日
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ダサインは28日(満月)まで続きますが、今日から平日となります。 |
2004年10月23 日(土)
2061年カティック月7日
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ダサインメインの勝利のティカの日。おでこに赤いティカ、髪にはジャマラ(大麦の芽)を飾り、快晴の青空のもと、人々が街を行き来しています。
今日は走っている車も少なく、まるで街はストライキの日のようです。タメルも半分以上の店が占めており、レストランも休業しています。ネパールバンダ(ストライキ)の日よりも、ダサインメインの今日は、旅行者にとっては過ごしにくい日かもしれません。 |
2004年10月20 日(水)
2061年カティック月4日 |
モンスーンも空け、さわやかな季節になりました。カトマンズからも、真っ白なヒマラヤを見ることのできる日が続いています。
15日から始まったダサインですが、20日からいよいよ6連休。20日は『フルパティ』。旅行者にとっては、楽しむどころか、迷惑なダサイン祭かもしれませんが、この時期ネパールに滞在しているのであれば、ネパール人と一緒にダサイン祭を祝わない手はありません。
今月のネパール月『カティック月』は、犬が子作りに励む月といわれています。 |
2004年10月14 日(木)
2061年アソジ月28日 |
12日、カトマンズでは一日中雨が降っていました。一時、前が見えなくなるほどの土砂降りになり、その後小粒のひょうも降りました。この時期に土砂降り&ひょうが降るのはとても珍しいことです。
さて、この雨で空気が澄み、13日にはカトマンズからもきれいなヒマラヤを眺めることができました。さわやかな秋晴れも広がり、秋の気配を感じます。 |
2004年10月8日(金)
2061年アソジ月22日 |
やっと、ダサイン前の秋の空が広がるようになりましたが、10月に入った今でも局所的に大雨が降ることがあります。この雨の降り方は、まるでバダウ月(8月半ば〜9月半ば)に降る雨のようです。
バダウ月に降る雨は、独特です。今まで晴れていたと思ったら、いきなり大粒の雨が降り一瞬のうちに全てがびしょぬれになってしまう、でも、30分もしないうちにすぐに雨が上がり、また何事もなかったように青空が広がる、という感じです。
しかし、今はアソジ月(9月半ば〜10月半ば)。例年より1ヶ月近く遅れている、この雨の降り方を見ながら、人々は、『本当にダサイン前に雨季は明けるのだろうか』といっています。
そういえば、今年の雨季入りは例年よりも遅く、田植えの時期雨が降らずに農家の人達は非常に困っていました。雨季入りが遅かった分、雨期明けも遅いのでしょうか。 |
2004年10月1日(水)
2061年アソジ月15日 |
今日は朝から雨が続いています。ここ数日天気が悪く、せっかくネパールを訪れミニトレッキングをされたのに、山が全然見えなかったという方もいらっしゃいました。10月に入っても雨が降り続くというのは、ここ数年ではなかったことです。例年では9月末頃までは雨季が明けなくても、10月に入ると秋晴れが広がるさわやかな天気になっていました。この雨を最後に、早く雨季が明けてほしいものです。
9月25日から天候不良のため飛んでいなかったルクラ便のために、トレッキングを延期されていたゲストが、30日のフライトでやっとルクラまで飛びました。しかし、機体不良のため、ルクラ空港着陸に失敗し、事故寸前だったとのことで、ゲストと同行していたガイドから報告がありました。怪我はなかったとのことで安心していたところでしたが、数日間のフライトキャンセル後の、このような事故で、返す言葉もありません。
ヒマラヤン・アクティビティーズの当サイト開設3年目に入りました。 |
2004年9月29日(水)
2061年アソジ月13日 |
9月25日から天候不良のため全線キャンセルとなっていたルクラ行きフライトですが、本日29日、ひさびさに数便が飛びました。
季節の変わり目の今、ルクラ、カトマンズ、ポカラ、チトワン等、どこでも天候があまりよくありません。でも、10月に入れば、秋の空が広がることでしょう。
9月28日、29日とカトマンズではストライキが行われています。本日は2日目。
利用者の声 をアップしました。事前に、このサイトにイニシャルで掲載する旨を伝え、了解をいただいている方もいらっしゃいますが、そうでない方もいらっしゃいます。もし不都合がある場合は、お手数ですがお知らせいただければ幸いです。 |
2004年9月27日(月)
2061年アソジ月11日 |
毎年9月27日は、『ワールド・ツーリズム・デイ』のためカトマンズではタメルがお祭騒ぎとなります。民族衣装を着た人たちが民族楽器を鳴らしながらパレードしたり、レストランではスペシャルメニューを出したりします。
この日、カトマンズ空港に到着する一番最初の便に乗ってた乗客のうち、一番最初に空港ビルの中に入った旅行者には、5つ星ホテルの無料宿泊券が当たる、という嬉しいプライズもあります。来年9月に旅行予定の皆さん、27日のフライトを狙ってみてはいかがでしょう?
土砂崩れの修復が終らず、以前から通行止めや片側通行を繰り返していたムグリン〜ナラヤンガート間が、また通行止めとなっています。このため、カトマンズ⇔チトワン、ポカラ⇔チトワン間移動に支障がでています。26日には、チトワン⇔ポカラ間の移動はパルパ経由となっており、しばらくはこの経路での移動となります。
25日夜、ポカラのフェア湖を巡回していた兵士6人が乗るボートが転覆しました。2人は自力で泳ぎ、湖の中洲にあるバラヒ寺院へたどりつきましたが、残り4名はまだ見つかっていません。
ポカラでボートに乗る予定の方、転覆には気をつけましょう。 |
2004年9月26日(日)
2061年アソジ月9日 |
9月25日、26日と、カトマンズ〜ルクラ間が全線フライトキャンセルとなりました。(ルクラ側の天候不良)。余裕のあるプランでトレッキングを計画している場合は特に影響はありませんが、ぎりぎりの日程の場合、トレッキング自体を断念しなければならなくなる場合もあります。ご注意ください。 |
2004年9月25日(土)
2061年アソジ月6日 |
接続不良で更新ができない日が続き、ご迷惑をおかけしました。
この一週間に、女性のお祭ティージが終わり、来週27日にはインドラジャトラというお祭があります。気がつくと、ネパールの6月、アソジ月に入っていました。雨季もほぼ明け、これから秋のお祭が立て続けにやってきます。ネパール最大の祭『ダサイン祭』を前にして、空には凧が舞う季節です。トレッキングシーズンもいよいよ本番です。
23日午後、カトマンズ盆地から外へ出る時に通ることになる検問所『タンコット』で、爆発騒ぎがありました。このため、検問が厳しくなっています。カトマンズからタンコットを通過するのには、通常30分しかかからないのですが、厳しい検問のため昨日今日と4時間ほどかかっていました。
『タンコット』は、カトマンズ〜チトワン、ポカラを始め、ほぼすべての長距離間移動の際に通ることになる検問所です。陸路移動をお考えの旅行者の方は、お気をつけください。 |
2004年9月15日(水)
2061年バダウ月30 日 |
9月28日、29日と、カトマンズ周辺やチトワンのある地域、チベットとの国境コダリを含む地域を始めとする広い地域で、ストが実施される予定です。国内の陸路移動ができなくなる可能性がありますので、ご注意ください。 |
2004年9月9日(木)
2061年バダウ月24 日 |
9月10日より、国内線が値上がりします。1分あたり4ルピー20パイサの値上がりです。
正式に、各路線が何ドルずつ値上がりするかは今の時点で発表されていませんが、カトマンズ〜ポカラ間片道2ドル、カトマンズ〜ルクラ片道3ドル、マウンテンフライト1回4ドル程度値上がりすると思われます。
値上がりの予定はありましたが、公表日(9月9日)の翌日から突然値上げになるというのは、いかにもネパールらしいやり方です。
この影響で、9月10日以降に国内線をご利用予定の方は事前にご予約いただいていた方でも、値上げ分を追加していただくことになってしまいます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただければ幸いです。 |
2004年9月8 日(水)
2061年バダウ月23 日 |
9月7日夜、タメルはずれにある「ホテル・マッラ」で小規模な爆発騒ぎがありました。ネパールにある企業やホテルなどに対し、マオイストが営業停止を強制しているのですが、これに応じなかったため、攻撃されたようです。安宿などの場合、今のところ特にこのような影響はありません。 |
2004年9月6日(月)
2061年バダウ月21 日 |
9月1日午後から出ていた外出禁止令は、本日6日の午前3時より全面解除となりました。
(今回は長かった、、、。このような状況に慣れてしまうと、緊張感が薄れてしまいますが、ネパール旅行の前にこのような状況を知ってしまうと、旅行を中止しようかどうか迷う方が増えてくることと思います。今後、突然また何が起こるかわかりませんが、今までどおりの状況が続くのであれば、それほど旅行には影響しないと思います)
さて、本日は『クリシュナ・アスタミ』という祭日。外出禁止令はと解除となりましたので店や交通機能は元に戻りますが、役所などは今日も休みです。
『クリシュナ・アスタミ』というのは、クリシュナの誕生日を祝う日。クリシュナ神が祭られている寺院などでは、朝からいつもより熱心にお参りする人の姿や、クリシュナの誕生日を祝う雰囲気を味わえるかもしれません。 |
2004年9月5日(日)
2061年バダウ月20 日 |
9月5日は、朝4時〜午後2時まで外出禁止令が解除になります。その後は、また発令される見通しが強いですが、情報に注意してください。
9月4日昼過ぎ、カトマンズではとんでもない噂が猛スピードで広がりました。かなり真実味のある噂だったため、今後の更なる治安の悪化も懸念されましたが、噂はあくまでも噂でしかないことが判明し、一安心といったところです。2001年王宮事件のときもそうでしたが、このような緊急事態になると、群集心理をついた根拠のない噂が猛スピードで駆け巡ります。真実を見極め、注意したいものです。
それにしても、この外出禁止令はいつまで続くのかといった感じです、、、。カトマンズ中心部から離れた小さな通りでは、外出禁止令中でも、子どもは道で遊び、人々も、割と普通に行きかっています。完全に、緊張感は抜けています。 |
| 2004年9月4日 |
9月4(土)朝5時〜午後1時まで外出禁止令が解除になります。その後はまた適用されるとの事です。 |
| 2004年9月3日 |
9月3日早朝から9時半までと、夕方5時半から7時半までは外出禁止令が解除となりました。しかし、その後はまた発令されています。
明日土曜日は、朝から外出禁止令は解除になるのではないかという見方が強まっていますが、解除となった場合は、各種(政党、学生、被害に遭った人材派遣会社のグループ、イスラム教団体等)の抗議行動等が行われる可能性があります。
引き続き、最新情報入手を心がけ、気をつけて滞在してください。 |
2004年9月2日
12:00更新 |
9月2日早朝〜朝9時半まで、一時的に外出禁止令が解除となりましたが、再び外出禁止令が出されています。
カトマンズ周辺を走る『リングロード』の内側と、外側の200m付近までが対象範囲です。
この影響で、カトマンズ〜ポカラ間のツーリストバスや、国内線の一部が運行を停止しています。 |
2004年9月1日
12:45更新 |
9月1日14時より、カトマンズで外出禁止令が出されました。
イラクのネパール人人質12名殺害の関係で起きた抗議行動があまりにも活発になり、危険な状態となった影響です。解除の知らせがあるまでは、不用意に外出しないようにしてください。
また、明日9月2日は、ネパール全土が被害者12名のため喪に服すことになり、休日となることが決まりました。
カトマンズだけでなく、地方でも抗議行動が起こっているようです。ネパールに滞在中の旅行者の方、最新情報を入手しながら、充分に注意してください。 |
2004年9月1日(水)
2061年バダウ月16 日 |
先週からイラクで人質となっていたネパール人12名が、昨日殺害されました。これだけの人数の人質が、イラクで一度に殺害されたのは初めてだそうですが、日本では、それほど大きな扱いではないようです。
さて、この事件に対するデモが、カトマンズ市内で行われています。政府を非難するものと、イスラム教施設の周りで抗議するもの、2種類のデモが行われているようです。政府関連の車が焼かれたり、モスクの周辺でタイヤが焼かれたりしています。このような場所に近づくのは非常に危険です。注意してください。
このように、突発的なデモやストライキが、ネパールでは頻繁に行われます。先日8月29日にも、ある政党が実施するストが、突然行われました。あまりにも突然すぎるストの決定で、スト実施日当日の朝は、ストが行われることを知らない人たちがたくさんいました。しかし、次第にスト情報が広まり、午後からは完全なスト状態となりました。
ネパール旅行を計画中の方、現地入りされてからも、最新情報を入手することを忘れずに滞在しましょう。 |
2004年8月30 日(月)
2061年バダウ月14 日 |
今日は満月。『ジャナイプルニマ』(または『ラクチャバンダン』)と呼ばれるお祭(儀式)の日です。これから1年の健康と幸運を願いながら、手首に神聖な糸を巻きます。また、約10種類の豆が入った『クウォンティ』というスープを飲む習慣があります。温かいこのスープを飲み、今後1年の無病息災を祈ります。
明日は『ガイジャトラ』というお祭り。カトマンズ盆地に多く住む『ネワール族』という民族のお祭です。バクタプルやパタンなどでお祭を楽しむことができるでしょう。 |
2004年8月27 日(木)
2061年バダウ月11 日 |
近日中にネパール国内線料金(マウンテンフライト含)が値上がりになる可能性があります。 |
2004年8月26 日(水)
2061年バダウ月10 日 |
8月26日付、在ネパール大使館からの情報を 注意情報 に掲載しています。 |
2004年8月25 日(水)
2061年バダウ月9 日 |
8月25日、道路封鎖は解除されました。道路封鎖中も軍の警備のもと、車の行き来はありましたが、これからまた通常通り陸路移動ができます。 |
2004年8月23日(日)
2061年バダウ月7 日 |
8月23 日、NHK14時のニュースで、ネパールのことがかなり長く流れていました。アナウンサーが読み上げていた内容によると、『カトマンズは事実上封鎖された状態』『混乱が続いていて、解決の見通しはついていない』とのこと。実際にカトマンズにいながら、このように大げさな状態で取り上げられている日本での報道を見ると、不思議な気がしてきます。近くでは子供たちが凧揚げをして楽しんでいるのどかな光景が見え、いつもと変わらない時間が流れています。
実際生活していると、新鮮な野菜が手に入らなかったり、ガソリンやガスが値上がりするなどして、道路封鎖などの影響を多少は受けますが、旅行者にとっては、特に影響はないでしょう。長距離道路の封鎖が解かれていない今も、長距離間移動はできていますし、混乱や切羽詰まった状況を感じることはありません。
地方では、死者も出る戦闘が続いていますが、今に始まったことではありません。好きこのんでトレッキングルートからも外れた、現地の人もわざわざ訪れないような山奥へ行かない限りは全く影響ないのが現状です。 |
2004年8月21日(土)
2061年バダウ月5 日 |
道路封鎖、外務省渡航情報の危険度アップで、ネパール旅行をキャンセルされる方が増えています。そういえば、去年の8月終わりにも、旅行シーズンを直前にして出されたマオイストと政府との停戦破棄情報により、旅行者のキャンセルが続きました。
注意は必要ですが、去年も今年も、旅行者が訪れる地域に限っては、特に身に迫る危険があるわけではありません。
今回の道路封鎖は、日本のニュースでも流れたそうですが、旅行者に影響が出るのは陸路移動ができない場合がある、という程度です。実際、ツーリストバスは通常通り運行している会社もあります。
マスメディアが流すネパールの情報は、必要以上に危険を駆り立ててしまいがちなものばかり。とても残念です。 |
2004年8月18日(水)
2061年バダウ月2 日 |
昨日8月17日より、ネパールの新しい月が始まりました。バダウ月が始まると、雨季もそろそろ終わりに近い、という感じが強まります。 バダウ月の半ば頃(8月末頃)からは、いろいろな祭りや儀式が始まります。
16日、ネパールの5つ星ホテルで爆発騒ぎがありました。17日より、カトマンズにある5つ星レベルのホテルの営業中止をマオイストが呼びかけており、それに向けての騒ぎだったようです。
また、本日18日からは、カトマンズ〜地方都市を結ぶ陸路を閉鎖する呼びかけもあり、昨日から運行を停止しているバス会社や、区間なども出ています。
今後、陸路移動の影響がどのように出るかわかりませんが、陸路が閉鎖された場合は、カトマンズ〜ポカラ間、カトマンズ〜チベット間も運行停止になる可能性が出てきます。直前にならないと詳しい情報はわかりませんので、陸路移動を計画されている方は、最新情報の入手が必要です。 |
2004年8月12日(木)
2061年サウン月28 日 |
移転に向けて、ばたばたしている毎日です。更新も遅れ気味。移転後、軌道に乗り始めるまでは、この調子が続くかと思いますが、ご了承ください。
「お知らせ」にも掲載中の通り、7月末、外務省海外渡航情報でネパール国内の危険度がワンランク上がってしまったところがあります。この情報により、ネパールを旅行予定の方の不安を、必要以上にあおってしまっているようですが、カトマンズは一見すると、一時期よりも落ち着いています。しかし、この落ち着きは、何かが起こる前触れともいえるかもしれません。外務省渡航情報がワンランクあがったぐらいでは不安がっていられない、危険を予測させる情報が、一部では出回っています。
このような状態になると、「ネパールへ行かない方がいいのか?」と悩む旅行者の方も増えます。ずっとネパール旅行を夢見ていたのに、『危険そう』とイメージで断念してしまう人も、多いようです。しかし、特に用もないのにふらっとネパールを訪れる人もいますし、普通に生活している人たちもたくさんいるのが現状です。旅行すべきか、すべきではないか、という判断は、人によって、かなり変わってくるようです。 |
2004年8月6日(金)
2061年サウン月22 日 |
夏休みに入り、ホームページの地図を頼りに私たちのオフィスを訪ねてきてくださる旅行者の方が増えてきました。みなさまありがとうございます。
それから、最近、古着のお問合せもいただきます。本日は、私たちのオフィスを探しながら訪れてくださった方が、寄付してくださいました。みなさまの好意をこれからも大事にしていきたいと思っています。 |
2004年8月4日(水)
2061年サウン月20 日 |
昨日から今朝にかけて、カトマンズ内で15時間ほど連続停電になった地域がありました。ネパールでは、頻繁に停電が起こりますので、数時間程度の停電ではさほど不自由は感じませんが、夜中停電が続くと、少し困ります。このような時は、とっとと寝るのが一番です。 |
2004年7月29日(木)
2061年サウン月14 日 |
明日、サウン月15日は、『キール』を食べる日です。『キール』というのは、ライスプリンのような、甘い牛乳おかゆのような、そんな感じの食べ物です。ヒンドゥ教の人たちが、プジャの際に作り食べる、神聖とされる食べ物の一つです。
ネパールの今月サウン月(7/16〜8/16)は、神聖な月。田植えも終わり、大きな行事や祭りもない今月、神聖な気持ちで一ヶ月を過ごす人たちも多いようです。 |
2004年7月21日(水)
2061年サウン月6 日 |
最近、カトマンズ郊外、近郊で、マオイストによる爆発騒ぎが起きています。爆発物が仕掛けられているそばに興味本位で近づかないようにしましょう。
今のところ、外国人は攻撃の対象にはなっていませんので、旅行者の皆さんが明らかに外国人とわかる行動をし、外国人が訪れないような場所に行かないようにすれば、事故に巻き込まれる可能性は少ないでしょう。<日没後の外出は控える><外国人が訪れない場所にあえて行かない><ローカルバスや夜行バスを利用しない>などに気をつけていれば、『現状況』では特に危険はないといえるでしょう。 |
2004年7月19日(月)
2061年サウン月4 日 |
明日、ポカラ方面へ行く途中の地区で、バンダ(ストライキ)があるとの情報があります。詳しくは 注意情報 をご覧ください。
また、注意情報 掲載の情報では、カトマンズでのバンダには触れていませんが、『カトマンズでもバンダらしい』との噂も流れています。
最近、パタンやカトマンズ郊外での爆発事件により、死者も出ています。人だかりができている場所、外国人が訪れない場所への訪問等はなるべくさけ、注意をしながら行動しましょう。 |
2004年7月15日(木)
2061年アサール月31 日 |
アサール月は今日で終わり。明日(7/16)から、サウン月が始まります。サウン月は、神聖な月とされています。信仰心の強いヒンドゥ教徒は、いつもに増してプジャ(礼拝)を熱心にしたり、シバ神を祀ってあるパシュパティナートに毎日お参りに行ったりします。
サウン月は、生き物を殺したり、生け贄を捧げたりすることも避けられることが多いようです。また、この月には髪の毛を切ってはいけないといって、散髪を避ける人たちも多くいます。(いろいろな理由があるようですが、『髪の毛を切ることで、しらみなどの小生物を殺してしまうことを避ける』という興味深い理由もあるようです) |
2004年7月12日(月)
2061年アサール月28 日 |
7月7日から昨日まで5日間降り続いた雨でしたが、今日は晴れ間ものぞきました。ネパールの広い範囲で大雨が続いており、長距離道路のいたるところで、土砂崩れによる通行止めがおきています。カトマンズ〜南ネパール方面を結ぶ道路も土砂崩れのため通行止めとなっています。
ネパールでは、雨季になると土砂崩れが頻繁に起こります。土砂崩れがおきていない間は、陸路移動もできますが、雨が降ればかなりの確立で土砂崩れが起き、通行止めになるのが実際の所です。各地方へ向かう主要な幹線道路が一本しかないネパールでは、一ヶ所土砂崩れが起きると、ほかにバスが通れる道がありませんので、必然的に長距離間の移動には空路利用を余儀なくされるわけです。しかし、このようなネパールの状況を日本の旅行者に説明しても、なかなか理解してもらえません。『飛行機のチケット売った方が儲けがあるから、土砂崩れで陸路は無理、なんていうんだろう』などと、思われてしまうこともよくあります。
いずれにせよ、雨季の時期は、突然陸路移動ができなくなることが予告なしであります。時間に余裕のない旅行を計画されている方は、ご注意ください。 |
2004年7月11日(日)
2061年アサール月27 日 |
今日で雨が降り続いて5日目。途中、短時間雨がやみ、太陽がのぞくこともありましたが、またしとしと雨が降り出すという毎日です。
ネパールの雨季は、『1日雨が降り続くことはほとんどなく、スコールが短時間降るだけで、それ以外は暑いぐらいのいい天気』だと思っている人も、多くいるようです。しかし、実際はそうではありません。7月〜8月半ば頃までは、日本の梅雨のように、雨がしとしと降り続くこともよくあります。
カトマンズに関して言えば、雨が降ると朝晩は寒いぐらい。寝るときは、掛け布団が必要です。 |
2004年7月9日(金)
2061年アサール月25 日 |
カトマンズでは、7日から今日まで3日間、雨がしとしと降り続いています。やっと雨季らしい天気になりました。朝晩は肌寒いぐらいの気候です。日本では、連日真夏日が続いている所もあるようですが、こちらは、エアコン必要なしの、過ごしやすい日々です。
南ネパールのほうでは、降り続く雨の影響で、床上浸水したり、死者が出たりしています。カトマンズから地方を結ぶ長距離幹線道路も、雨の影響で一時的に通行止めになっている所もあります。 |
2004年7月6日(火)
2061年アサール月22 日 |
7月7日は、ギャネンドラネパール現国王の誕生日。祝日です。 |
2004年7月4日(日)
2061年アサール月20 日 |
やっと、雨が降るようになり、蒸し暑さが解消され、過ごしやすくなりました。観光やトレッキングには不便な面もある雨季のネパールですが、雨の音を聞きながら、のんびり過ごすのも、なかなかいいものです。 |
2004年7月2日(金)
2061年アサール月18 日 |
雨季なのに、雨が降らない日が続いていましたが、昨日7月1日午後、、1時間ほどスコールが降りました。蒸し暑い日が続いていましたが、この雨のおかげでだいぶ涼しくなりました。 |
2004年6月28日(月)
2061年アサール月14 日 |
本日朝6時に入った情報によると、タメル地区では12時から17時までストに入る模様。理由は、ギャング(ネパール版やくざ)間の争いによるもので、タメルを縄張りとするやくざをサポートするためのストとの情報もあり。どの程度の規模で実施されるかは不明ですが、レストランや土産物屋など、閉まる可能性もあります。
明日、アサール月15日(アサール・パンドラ ガテ)には、ダヒ(ヨーグルト)と、チウラ(乾し米)を食べる習慣があります。私たちのオフィスでも、午後、ダヒ・チウラを食べる予定です。カトマンズに滞在中の旅行者の方、一緒にネパールの習慣を体験しませんか。 |
2004年6月26日(土)
2061年アサール月12 日 |
ここ何日か、蒸し暑いが日が続いているカトマンズです。それでも、日本から来る人にとっては、湿度もなく快適に感じるようですが。ネパール南部のタライ方面(チトワンやルンビニがある方面)やポカラの雨季は蒸し暑い日が続き、エアコンのある生活に慣れている人の場合、エアコンなしでは少しつらいかもしれませんが、カトマンズはこれからの7月、8月でも、エアコンなしでも充分過ごせる気温と湿度です。 |
2004年6月22日(火)
2061年アサール月8 日 |
雨季に入ったネパールでは、長距離間を走るバスの事故がよく起きています。先日は、カトマンズ〜チトワン、ルンビニ、インドのバラナシ方面間を移動する際に通る、「ムグリン〜ナラヤンガート」間で、バスの転落事故がありました。何人かは、がけ下の川に流されたということです。雨季中は道がすべりやすくなるため、山の細い崖道から、崖下によく転落しています。特に、夜行バスでの事故が多いようです。毎年死傷者も出ていますので、特別な理由がない限り、バス移動はしない方がよいでしょう。 |
2004年6月17日(木)
2061年アサール月3 日 |
15日夜、ヘタウダ付近を走っていた夜行バスが、道下に100m転落する事故があり少なくても13人の死者が出た模様。雨が降っていたのと、夜間で視界が悪かったことが原因のようです。ヘタウダは、カトマンズから直線距離で真南に50km付近にある山岳地帯です。一般の旅行者が訪れることはまずありませんが、他の地域でも、雨季中の夜行バスの事故は、毎年何件か起き、死傷者も出ていますので、特別な理由がない限り、利用しない方がよいでしょう。 |
2004年6月15日(火)
2061年アサール月1 日 |
ビクラム暦では今日から新しい月。田植えが本格的に始まります。カトマンズは日が出たり曇ったりの、はっきりしない天気です。 |
2004年6月14日(月)
2061年ジェト月32 日 |
ネパール月の今月「ジェト」月は、今日で終わりですが、1ヶ月が32日ある月でした。明日からアサール月。カトマンズ周辺では、いよいよ、本格的な田植えが始まります。 |
2004年6月11 日(金)
2061年ジェト月29 日 |
先日、新しい首相が決まりましたが、相変わらずカトマンズ市内では政党4党による抗議活動は続いています。
旅行者には関係ありませんが、6月6日より、ネパールの学校ではマオイストによる無期限の強制ストライキが行われています。このため、休校が続いています。 |
2004年6月9日(水)
2061年ジェト月27 日 |
旬の野菜が豊富なネパール。「かぼちゃのつる」がおいしい季節となりました。夏には、ヘチマやぜんまい、ニガウリもよく出回ります。ネパール語では、それぞれ次のように言います。
かぼちゃのつる=「ファルシ コ ムンタ」
ヘチマ=「ギロウロ」
ぜんまい=「ニュウロ」
ニガウリ=「ティテ カレラ」
夏休みにネパールへいらっしゃる方、是非、これらの野菜を使ったタルカリ(カレー味のおかず)を味わってみてください。 |
2004年6月5日(土)
2061年ジェト月23 日 |
世界環境デーの今日、カトマンズでも、環境についての意識を高めるビラを配っている市民団体の姿を見かけました。 |
2004年6月4日(金)
2061年ジェト月22 日 |
昨日の情報に書いた6月7日からのスト情報ですが、今日のニュースによると、すべて中止になったとのことです。
カトマンズからチトワン、ルンビニ、インド方面へ行く時に通る、主要幹線道路の一部が、大雨による土砂崩れのため不通になっています。陸路で移動するには、復旧工事を待たなくてはいけません。 |
2004年6月3日
2061年ジェト月21 日 |
今日6/3は交通機関のスト。バイクなどは多少走っていますが、バスやタクシー、私用車などの数は少なめです。
来週6/7〜9は旅行関係業界がストをしなくてはいけません。また、6/10〜12は、ネパールバンダ(全国規模のスト)。状況にも寄りますが、来週はほぼ一週間オフィスを閉鎖しなくてはいけなくなるかもしれません。 |
2004年6月2日(水)
2061年ジェト月20 日 |
今日6/2はネパールバンダ(全国規模のゼネスト)です。
ネパール首相が辞任し、1ヶ月ほどたちましたが、本日やっと新しい首相が発表されました。約2ヶ月以上続いていた政党のデモは、これでひとまず終結しそうです。
そろそろ雨季(モンスーン)入り。雨季中、短期間でのネパール旅行を計画している旅行者にとって、気になるのは旅行中の天気。ここ数年の傾向を見ると、7月8月には、しとしとと日本の梅雨のように連日雨が降リ続くこともありますが、6月9月には、1日の降雨時間は比較的短いような気がします。スコールのように短時間降り、残りの時間はくもりか晴れ、といった感じです。どうしても雨を避けたい場合は、6月か9月ごろの旅行計画を立てると、いいかもしれません。 |
2004年6月1日(火)
2061年ジェト月19 日 |
本日6月1日から3日間の予定で、交通機関のストライキが実施されています。交通機関のスト中には、バス、テンプーやタクシーなどがすべてとまります。オフィスや店は通常通り開きますが、移動できない点においては、旅行者にとっては通常のバンダ(スト)と変わりないかもしれません。
前ネパール国王一家が殺害されてから、本日で3年、三回忌です。 |
2004年5月30日(日)
2061年ジェト月17 日 |
カトマンズ⇔タライ方面(ネパール南部)または、インド方面を結ぶ主要長距離幹線道路。去年の雨季に起きた土砂崩れの復旧工事が完了しないまま、今年の雨季を迎えることになりそうとのこと。雨季時の長距離陸路移動は、色々な面でリスクをともないますのでご注意を。
政党による抗議行動は、相変わらず毎日続いています。このため、カトマンズ市内で交通規制があり、激しい迂回をしなくてはいけない場合があります。カトマンズ市内でタクシーを利用される方、交通規制のために遠回りをしなくてはいけなかったり、デモ隊が通過するのを待たなくてはいけなかったりするため、運賃が非常に高くなる場合があります。ドライバーに悪気はないので、どうぞ責めないであげてください。 |
2004年5月28 日(金)
2061年ジェト月15 日 |
どうでもいい話題を、本日も一つ。毎日午後になると新聞を売りにオフィスへ来る青年。雨でぬかるんだ道を歩いてきたのか、ズボンの裾から背中にかけてのドロハネがあまりにもひどい。気づいていないのでは?とスタッフが青年に教えると、彼曰く「ドロハネ?知ってるよ。このぐらい汚しておかないと、ネパールらしくないだろう?」。
さて、この青年が売りに来た新聞によると、6月始めに5日連続のバンダ(ストライキ)が計画されているそうです。すでに予定されている6月10日〜12日を含む5日間の予定とのこと。正式表明はでていないようですが、今後の動きに注意したい所です。 |
2004年5月27 日(木)
2061年ジェト月14 日 |
どうでもいい話題を一つ。田植えの時期です。26日のネパール語新聞(Kantipur)に、日本の天皇陛下が田植えをしている写真が掲載されていました。これを見たヒマラヤンアクティビティーズのスタッフ達は、みな大喜びでした。ネパール、親日家が多い国です。
26日27日と、観光地「ポカラ」を含むガンダキ県にてバンダ(スト)が行われています。ポカラでは、先日の フィッシュテイルロッジ事件 (「過去ログ」5月14日・15日付参照)後のバンダということもあり、今までよりも多少緊張感がある様子との情報もあります。 |
2004年5月25 日(火)
2061年ジェト月12 日 |
最近は、また涼しく過ごしやすい日が続いています。朝晩は、肌寒いほどです。
抗議行動は、4月始めより連日続いています。この影響で、午後になるとスンダラ、ラトナパークあたりで道路封鎖が行われます。
本日午後、カトマンズ発ルクラ行きイエティ・エアの飛行機が墜落しました。貨物機だったため、外国人の乗客はいませんでしたが、乗組員はすべて助からなかった模様。 |
2004年5月21 日(金)
2061年ジェト月8 日 |
3日間のネパールバンダ(全国規模のゼネスト)は終りましたが、来週にはポカラを含む地域でのスト、来月初めには全国規模のストがまた予定されています。
昨日20日、『NHK海外安全情報』で、来月初めに予定されているストに関する情報と、4月から続いている抗議行動についての情報が流れました。この影響で、ネパールに対して危険なイメージをもたれた方も多いようです。
ネパールは果たして危険なのかどうか?2004年2月20日付け過去ログをご覧ください。 |
2004年5月20 日(木)
2061年ジェト月7 日 |
ネパールバンダ(全国規模のゼネスト)3日目。
最近、ネパール国内の庶民の間で、下痢が流行っています。毎年、気温が上昇する雨季前のこの時期から、雨季が始まる時期にかけて、感染症が流行ります。衛生状態に気をつけ、元気に旅を続けましょう。 |
2004年5月18 日(火)
2061年ジェト月5日 |
17日〜18日にかけての深夜、雷とともなう大雨が降りました。そのおかげで、だいぶ暑さの和らいだカトマンズです。
今日18日からはバンダ(スト)が予定されています。 |
2004年5月15 日(土)
2061年ジェト月2日 |
ネパール時間の5/14夜起きた、フィッシュテイル・ロッジでの爆発事故は、マオイストによるものでした。150人ほどいた宿泊客や従業員は、事前に避難していたため、被害者はいなかった模様です。
相変わらず毎日どこかでデモや抗議行動が行われているカトマンズ。被害にあうことはありませんが、渋滞や、ローカルバスや乗り合いテンプーの、突然の路線変更で、交通網が乱れるのは困ります。 |
2004年5月14 日(金)
2061年ジェト月1日 |
5月14日夜、ポカラの老舗4つ星ロッジ「フィッシュテイル・ロッジ」で爆発がありました。午後7時半、現場近くに住む人からの情報によると、大音響とともに爆発。ロッジのダイニングルーム(レストラン)が完全に火の海。現時点では、みな推定で物を言っているので原因は分からないとのことです。フィッシュテイル・ロッジは、日本の著名人も良く泊まるロッジです。GW中には日本人の方もたくさん宿泊されていました。(このサイト管理人も、つい先日宿泊したばかりでした) |
2004年5月13日(木)
2061年バイサク月31日 |
ストも終わり、日常が始まりました。最近本当に暑いです。 |
2004年5月12日(水)
2061年バイサク月30日 |
5月12日、政党によるストライキ2日目です。
ここ一週間ほど、カトマンズでは日中の最高気温30度ぐらいの日が続いています。陽射しも強く、暑い毎日です。湿度はなく、街は乾燥しきっています。 |
2004年5月11日(火)
2061年バイサク月29日 |
5月11日、12日は、政党によるストライキが予定されていますが、今後も、ストはなくなりそうもありません。
ネパール全土のバンダ(スト)は、今後、5月18日〜20日、6月2日、6月10日〜12日にも予定されています。マオイストによるストです。このほか、一部の地区だけのストや、突然の長距離幹線道路封鎖も起こる場合があります。ネパールへいらっしゃる予定の方は、よく情報を確認し行動しましょう。
ロイヤルネパール関空直行便情報です。5月8日23時45分カトマンズ発だったフライトは、約3時間送れ、5月9日3時頃離陸しました。また、5月9日18時30分カトマンズ着だったフライトは、20時45分頃に到着しました。いまだ遅延は続いていますが、この程度の遅延で済むようであれば、ラッキーです。 |
2004年5月8日(土)
2061年バイサク月26日 |
ゴールデンウィーク期間、たくさんの日本人のお客様にヒマラヤンアクティビティーズをご利用いただきました。みなさま、ありがとうございました。この場を借りて、お礼申し上げます。 |
2004年5月7日(金)
2061年バイサク月25日 |
4月始めから始まった、政党による抗議行動は、1ヶ月たった今でも、毎日のように行われています。最近では、政党だけでなく、様々な団体や学生達も加わって、抗議行動は激しくなっています。
私たちのオフィスのそばには、大学のキャンパスがあります。この付近では、毎日のように学生たちが石やレンガを投げあったり、タイヤを燃やしたりする抗議行動を行っています。それに対し、警察が催涙ガスを放ったり、学生を検挙したりと、一見物騒です。
しかし、実際見ていると、レンガや石を投げ合っている学生達に緊迫感はまったくなく、ネパールに多くある何かの祭の一環であるかのごとく、または、警官とレンガ片手に鬼ごっこをしているかのごとく、楽しみながら遊んでいるようにしか見えません。
近くには近づかない方が安全ですが、普通に旅行をしている分には、この抗議行動に、巻き込まれる心配はまずありません。
ロイヤルネパール航空のフライトスケジュールが大幅に乱れています。ご注意ください。 |
2004年5月5日(水)
2061年バイサク月23日 |
昨日、5月4日は、「ブッダジャヤンティ」というブッダ生誕日でした。スワヤンブナートやボウダナートで、祝い事がおこなわれていました。
また、ロイヤルネパール航空のフライトスケジュールに乱れが生じています。5月2日19時頃カトマンズ着予定だった、関空発のフライトは、丸1日遅れ、5月3日の夕方、カトマンズに到着しました。 |
2004年4月29日(木)
2061年バイサク月17日 |
4月28日、ネパールの広い地域で降った大雨の影響で、カトマンズを発着とするフライトが、ほぼすべてキャンセルになりました。雨季になると、このようなことは頻繁に起こります。ネパールで長距離を移動する際には、陸路・空路に関係なく、余裕を持ってプランをたてましょう。 |
2004年4月26日(月)
2061年バイサク月14日 |
4月24日25日、ポカラでストライキが実施されました。また、25日から5日間、チトワンのストがあるとの情報も入っています。交通機関のストなのか、教育機関のみのストなのか、すべてのストなのかは未確認ですが、この時期移動をされる方で、時間の余裕がない方は、飛行機を利用した方が確実です。
本日、ポカラへ行くバスが、ムグリン(カトマンズーポカラ、ポカラーチトワン、チトワンーカトマンズを陸路で移動する際に、必ず通ることになる中継地点)にて、一時止められました。しばらくしてから通行を許可されたとのことで、目的へはたどりつけたとのことですが、今の時期、陸路の移動はとても不安定です。
陸路移動をお考えの方は、充分に注意してください。 |
2004年4月23日(金)
2061年バイサク月12日 |
ロイヤルネパール航空情報です。遅延が生じていたRA便ですが、来週からは通常通りで飛びそうな気配です。RAのセールスマネージャーに確認したところ、「関空便に関しては何が何でも予定通り飛ばす」との回答をもらいましたが、個人の意思だけではどうにもなりませんので、ご利用の方はよく確認されることをおすすめいたします。
25日便は遅延しそうですが、その次、28日の便は、定刻通り飛ぶという見込みもあるようです。いずれにせよ、ご利用予定の方は、よく確認しましょう。
なお、実際に利用された方がいらっしゃいましたら、情報としてヒマラヤン・アクティビティーズまでお寄せいただければ、参考にさせていただきます。
陸路で長距離移動をお考えの方。一部の長距離道路封鎖の情報も入っています。チトワン方面ですが、この方面が封鎖されると、ネパール⇔インド間の陸路移動も難しくなります。こちらも、よくご確認を。 |
2004年4月22日(木)
2061年バイサク10日 |
ロイヤルネパール航空遅延情報です。4月20日カトマンズ23:45発(関空行き)予定だった便は、丸1日たった現在も、まだ出発しておりません。
関空直行便に関しては、他の航空会社へ乗客を振り当て、他社便にて、関空⇔カトマンズ間を往復させているとのことです。このため、関空発、カトマンズ発とも、利用航空会社によって、出発時間が変わってきます。よくご確認ください。また、関空発の方で、カトマンズ到着後のお迎えをたのんでいらっしゃる方、可能でしたら、カトマンズで迎えに来てくれる予定の方に、変更便についての連絡をしておいたほうが、確実です。
今後も、スケジュールの乱れが続くことが予想されます。ご注意ください。
ここのところ毎日、野党5党による激しい抗議行動が、カトマンズのいたるところで行われています。抗議している集団と、警察官とのレンガの投げ合いなどが頻繁に起こっているため、このような場所へは、なるべく近寄らないことを心がけましょう。
なお、この抗議行動の影響で、4月22日からストなども予定されています。表明のあったものは以下の通りです。
●4月22日:カトマンズ市内の一部の地域での交通スト(道路封鎖)/チトワン、ポカラへ行く方面の、国内長距離幹線道路間での、一部の区間の封鎖
●4月23日:教育機関のスト
●4月25日から無期限:チトワン、ポカラへ行く方面の国内長距離幹線道路間での、一部の区間の封鎖
ツーリストの皆さんに影響が出そうなものは、長距離道路の一部の封鎖ぐらいですが、陸路で移動をお考えの方は、ご出発前によく確認することおすすめします。 |
2004年4月19日(月)
2061年バイサク月7日 |
4月19日は、ネパール版母の日です。プレゼントやネパール菓子(ココナッツやミルクを使った、小さくカラフルな甘い菓子)を持って、お母さんの顔を見に行く日です。
ロイヤルネパール航空遅延情報です。4月18日関空発、同日19時頃カトマンズ到着予定だった便が、約9時間遅れ、4月19日深夜2時頃到着しました。この調子でいくと、しばらくはスケジュールの乱れが予測されます。4月21日、25日、28日関空発予定の方、よくご確認ください。 |
2004年4月17日(土)
2061年バイサク月5日 |
ロイヤルネパール航空(RA)をこの時期ご利用予定の方。フライトスケジュールを良くご確認ください。RA便が2機所有している国際線のうち1機が点検のため4月15日午後から52日間使えなくなりました。このため、スケジュールに大幅な乱れが生じます。
以前にも、機体の故障等で、すべての国際線を一機でやりくりしていたことがロイヤルネパール航空にはありました。通常通りのフライトスケジュールで飛ぶことができず、大幅な遅延が出ていたことがあります。関空ーカトマンズ間を結ぶ、唯一の直行便で、便利な「はず」ですが、一度フライトスケジュールが乱れると、大変なことになります。ゴールデンウィーク中にRA便でネパール入りをお考えの方、航空券をご予約された代理店等にご確認されることをおすすめいたします。
4月も半ばになり、夕立が降る季節となりました。夕方、雲行きが怪しくなり、突風とともに雨が降ることがあります。夕立が降った日の翌朝は、空気が澄み渡り、カトマンズからでも、とてもきれいな山々を見る事ができる場合もあります。 |
2004年4月13日(火)
(2061年バイサク月1日) |
ビクラム暦2061年、新年おめでとうございます!
ネパールの公式カレンダー、ビクラム暦2061年の幕開けです。政情が安定し、皆さんが安心して旅行できる国になることを願っています。 |
| 2004年4月12日(月) |
相変わらず抗議活動やデモは続いています。集会やデモが行われている場所には、興味本位で近寄らないようにしましょう。
2004年4月12日は、ネパールの公式カレンダーとして使われているビクラム暦2060年の大晦日です。 |
| 2004年4月9日(金) |
4月8日夜のニュース(カンティプルTV)で流れたニュースです。
1) 4月8日夜11時〜翌朝(9日)4時まで、キルティプル(カトマンズ南西約5km)にて、外出禁止令が出ました。
2) 4月9日、野党5党による大きなデモがラトナパーク、プタリサダク、バグバザール付近で実施される予定です。
上記のようなニュースが報道されました。外出禁止令の影響はほとんどないかと思いますが、ラトナパーク付近でのデモは、かなり大きくなる可能性が高いようです。ご注意ください。 |
| 2004年4月8日(木) |
4月6日から始まったバンダ(ストライキ)も、今日で3日目です。9日からはまた平常どおりの日々が始まりますが、デモが続くと、交通渋滞に悩まされます。
話変わって、ネパールには、もうすぐ新年が訪れます。ビクラム暦2060年は4月12日まで。4月13日から2061年の始まりです。4月13日から始まるネパールの1月(バイサク月)は、1年のうちで結婚式が多く行われる月でもあります。2060年のように、暦にゼロ(0)がつく年は不吉な迷信があるため、結婚式があまり行われなかった年でもありました。2061年の幕開け、4月13日からの1ヶ月間には、きっとあちこちで結婚のパレードを見る事ができるでしょう。 |
| 2004年4月6日(火) |
3月28日から4月5日までの9日間、ホストサーバー側の突然のシステム変更により、サイトの更新ができませんでした。
この期間、ポカラでの2日間のバンダが終わり(3/28)、突然のバンダ(4/3)が実施され、大きなデモが続きました。最新カトマンズ(ネパール)情報を求めて、何度もサイトを訪れてくださった皆様、大変ご迷惑をおかけいたしました。
今日からまた、日々の情報を随時更新していく予定です。前もって更新ができなくなることがわかる場合は、お知らせいたしますが、今後また、予告なしのホスト側のトラブルでサイト更新ができなくなることがあるかもしれません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 |
| 2004年4月5日(月) |
最近、日本からお問合せの電話をかけてくださる方が増えており、とてもうれしい限りです。しかし、オフィスには日本語のできるスタッフが常駐しているわけではないので、日本語でのお返事が上手にできず、大変ご迷惑をおかけしています。メールができる状況でしたら、メールでご連絡いただけると、大変うれしく思います。 |
| 2004年4月4日(日) |
2日にネパールに到着された日本人のゲスト3人が、ストが行われた昨日(3日)、ポカラへ向け移動されました。タメルから空港まで、途中までは車で移動できたものの、ストのため途中で車から降ろされ、徒歩にて移動することに。トレッキング用のお客様の荷物を私たちのガイドが抱え、空港へ向け歩いている姿が、本日(4/4)付、英語新聞(The
Himalayan Times)に記事として掲載されました。The Himalayan Times を開き、表になっている部分の『Print Name』の列にある上から4番目『 04-April-2004-04thPage.pdf 』をダウンロードしてご覧ください。(開くとわかりますが、3枚ある写真の中の向かって右に私たちのガイドとお客様が写っています)
本日も、ラトナパーク付近が通行止めになっており、カトマンズ市内ではひどい交通渋滞がおきていました。市内のあちこちの路上で、タイヤが焼かれた跡や、ゴムを焼いた後の臭いにおいが漂っていました。 |
| 2004年4月3日(土) |
昨日、カトマンズ中心部で野党5党による大きなデモが実施され、機動隊と衝突し、かなりの数の負傷者が出ました。これに抗議するバンダ(スト)が、本日カトマンズで行われています。 |
| 2004年3月31日(水) |
旅行者の方にはあまり関係ないかもしれませんが、カトマンズは深刻な水不足です。30日には、たくさんの子供達がバケツや洗面器を持って「ボクたちワタシたちに、水をちょうだい!」といいながら、デモをしていました。
購入すると、10000リットル1000ルピー前後(約1500円)する水。雨期が始まるまで、あと2ヶ月ほどは水不足が続きます。ホテルなどでは直接的な影響は感じられませんが、みなさんも、ぜひ、大切に使ってください。 |
| 2004年3月27日(土) |
ここ一週間で、カトマンズはとても暑くなりました。初夏を通り越して、夏がやってきた感じです。空気はひどく乾燥し、とても埃っぽいため、慣れていないとのどをすぐに痛めてしまいます。この時期旅行をされる方は、滞在中のうがいと手洗いを忘れずに。 |
| 2004年3月25日(木) |
24日に報道された、ルクラ空港でのマオイストと警察との衝突(銃撃戦)は、誤報だったとのことです。軍隊が単に銃を打ったのを、銃撃戦と勘違いして新聞に掲載されてしまったようです。
ルクラ空港は特に問題なく動いています。トレッキングも今まで通り可能です。心配したみなさま、どうかご安心を。 |
| 2004年3月24日(水) |
3月27日28日に、ポカラ、ルンビニ、チトワン方面でのバンダ(スト)が予定されています。実施されると、交通手段が止まり、商店などが開かない場合がありますので、少々不便を感じられるかもしれません。危険な場所には近づかないよう注意しながら観光を楽しみましょう。
3月23日夜、ルクラにてマオイストと警察、軍との衝突が起きた旨、ネパール語新聞カンティプルに掲載されました。詳しいことは分かっていないようですが、ルクラへのフライトは通常通り運行されているとのことです。
ルクラは、エベレスト街道トレッキングの出発地点ともなる場所です。以前、一時的にルクラ空港が封鎖されたことがあったため、今回もどうなるのか心配しましたが、今現在では、空港封鎖等のニュースは入っていません。 |
| 2004年3月22日(月) |
日本でも報道されているようですが、20日夜(〜21日)、ポカラ近くの『ベニ』という場所で、マオイストと政府軍などとの攻撃戦があったとのことです。少なくとも警察や軍関係者18名死亡、マオイストには500名以上の死者が出たのではないかといわれています。
『ベニ』は、ポカラからのトレッキングルート上にある地域です。『タトパニ』〜『バグルン』間に位置します。
21日、チトワンにあるジャングルにピクニックに訪れた子供5名を、トラが喰い殺す事件がおきました。 |
| 2004年3月21日(日) |
陸路封鎖は22日より解除されるというニュースが21日夜、流れました。実際、どうなるかはまだ様子を見る必要があると思いますので、陸路移動を予定されている方は、引き続き注意を忘れずに。 |
| 2004年3月18日(木) |
3月17日付で、陸路移動状況に関する在ネ日本大使館からのお知らせが入っています(注意情報)。 今後、インドへ抜ける予定の旅行者の方も多くいらっしゃるようですが、しばらくは、陸路移動は難しいかもしれません。無理な移動はなるべく避けましょう。 |
| 2004年3月17日(水) |
一人旅の方、自由旅行をされている方、この時期たくさんの旅行者に出会います。他人に責任を押し付けることなく、自分で判断しながら、納得のいく楽しい旅ができることを願っています。新しい出会いも、古い出会いも大切にしながら、素敵な旅になりますように。 |
| 2004年3月15日(月) |
13日、カトマンズの隣にあるカブレ郡という場所で、定員オーバーで走っていたローカルバスが事故を起こしました。このバスには、日本人旅行者も乗っていたとのことですが、大事には至らなかったとのことです。
つい先日は、タメル近くで交通事故があり、自転車に乗っていた男性(ネパール人)がバスにひかれ、頭から大量に血を流し死亡していました。
交通ルールの悪いネパールでは、交通事故に巻き込まれないよう注意して行動することも大切です。 |
| 2004年3月14日(日) |
ポカラ方面はなんとか陸路でも移動できることの方が多いようですが、チトワン方面は、陸路移動は困難な状況が続いています。空路は大丈夫ですが、陸路移動予定者が急遽空路移動に変更する場合が多く、直前の予約は取れにくいようです。 |
2004年3月12日(金)
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3月12日付けネパール語新聞『カンティプル』によると、昨日(3月11日)、ナラヤンガートにて、ツーリストが乗った車に、火をつけられそうになる事件がありました。
チトワンのタイガートップホテルに向かうイギリス人が乗っていた車に、マオイストらしき人が灯油をかけ、火をつけようとしたところ、運転手が気づき、急いで逃げたとのこと。逃げられてからは、マオイストはその車に石を投げつけたため、車の窓ガラスが割れたとのことです。
陸路での移動状況は、毎日変化しています。安全な日もあれば、危険な日もあります。私たちからは、空路利用を強くおすすめしますが、旅行者のみなさまのご自分の判断で、最新情報を入手し、安全で確実な方法を見極めながら、楽しい旅行をしていただきたいものです。
本日、ストがあると噂されていましたが、噂だけだったようです。街は通常通り動いています。
外務省の海外安全情報では、カトマンズの爆発騒ぎに対する注意を呼びかけていますが、ニュースにならない小さな爆発騒ぎは日常的に起こっているカトマンズです。常識ある行動をとっていれば、巻き込まれることはないのが現状でしょう。
頻繁に起こっていたバンダ(スト)も終わり、ほっとしていたのもつかの間、またバンダが予定されています。
また、ネパール西部、中部地方では、3月8日から15日間継続の、マオイストによる通商停止が行われており、この地域へいく長距離幹線道路が一時的に封鎖されたり、検問による長時間の渋滞などが起きています。ツーリストが陸路で訪れる、ポカラ、チトワン、ルンビニ方面も含まれるため、陸路での移動を考えている場合は、よくご確認ください。途中まで行けても、そこから封鎖されていると、目的地にたどり着けず、引き返さなくてはいけないこともありえます。心配な方、短期の旅行の方は、空路利用が確実です。 |
| 2004年3月9日(火) |
春休みに入り、日本人旅行者を多く見かけます。私たちのサイトを見てオフィスまで遊びに来てくださるゲストもいて、うれしい限りです。みなさまの旅行が、楽しいものになりますように。 |
| 2004年3月7日(日) |
ホーリーが終ると、ネパールの一年もそろそろ終わりに近づいてきたという実感がわいてきます。ネパールの新年(ヴィクラム歴2061年)は、西暦で言うと、4月13日にあたります。あと残り約1ヶ月のあいだに、馬の祭り(ゴデ・ジャトラ:3/20)、ラム神誕生日(ラム・ナワミ:3/30)などがあります。 |
| 2004年3月4日(木) |
本日、予定通りバンダ(ストライキ)が実施されました。8日もまた、バンダが予定されています。 |
| 2004年3月1日(月) |
カトマンズは、とても暖かく(暑く)なり、日中はすでに初夏の陽射しです。3月6日のホーリーを前に、すでに水風船を投げ合う子供達の姿を見かけます。
本日、ポカラへ向かったツーリストバスが、カトマンズから一時間ほど走った時点で故障、出火したとのことです。私たちのガイドがこのバスに乗車していましたが、仕方なく、ローカルバスを拾い、カトマンズへ引き返してきました。
また、ゲストが乗るはずだった国内線ロイヤルネパール便の突然のフライトキャンセルもありました。管理体制のあまいネパールではよくあるトラブルです。 |
| 2004年2月20日(金) |
「ネパールは危険なイメージがあるが、安全なのか?」という問合せメールを最近よくいただきます。答えを出すのはとても難しいのですが、あえて答えるとすれば「普通の観光地を普通に周る分には、今のところ、危険なことはありません」という感じでしょう。
今まで平和な国であった日本に長く暮らしてきた日本人旅行者は、危険に対する感覚が麻痺して、何が危険なのか、を、判断できなくなっているように見受けられます。
意味もなく殺されかねない最近の日本の日常の方が、また、世界的なテロの対象になり警戒態勢を強めている現在の日本のほうが、ネパールの観光地よりも何倍も危険のような気がします。
とはいっても、日本では爆弾騒ぎなどは日常ありませんので、どちらが危険かは、一概には言えないかもしれません。今年に入って、頻繁にストが各地で実施されています。危険な場所に立ち寄らないよう、注意しながら楽しい旅行をしてほしいと思っています。
カトマンズは日に日に暖かくなってきています。もうすぐ、『ホーリー』というお祭りです。今年は3月6日(土)に当たります。色水や粉を掛け合って楽しむお祭りです。一週間前ぐらいから、道を歩いていると水風船を投げられたり、水をかけられたりし始めます。とくに、女性の旅行者は狙われやすいようです。若者が多い、タメルや大学のキャンパス近くを歩くと、頭上からバケツで水をかけられたりすることも、ときどきあるようです。そういうことが許されるお祭りなので、怒れないのがつらいところです。水鉄砲を隠し持ち、仕返しの準備をしておくと、楽しめるかもしれません。 |
| 2004年2月18日(水) |
本日18日は『シバラトリ』という祭日。パシュパティナートには、ネパールやインドからサドゥ(ヒンドゥ教の修行者)達が集まります。ネパール滞在中旅行者の方は、ぜひパシュパティナートへ行ってみてください。また、この日の夜、焚き火をする習慣がありますので、いろいろな場所で暖を取る現地の人たちを見られることでしょう。翌日19日は『民主主義の日』で休日です。 |
| 2004年2月17日(火) |
本日はまたストライキです。今月に入って、三度目。少しウンザリします。明日18日は『シバラトリ』という祭日。さらに翌日19日は『民主主義の日』で休日です。ストと祭りで休みばかりのネパールです。 |
| 2004年2月11日(水) |
「ネパールは危険なイメージがあるが、安全なのか?」という問合せメールを最近よくいただきます。答えを出すのはとても難しいのですが、あえて答えるとすれば「普通の観光地を普通に周る分には、今のところ、危険なことはありません」という感じでしょう。
意味もなく殺されかねない、最近の日本の日常の方が、ネパールの観光地よりも何倍も危険のような気がします。
とはいっても、日本では爆弾騒ぎなどは日常ありませんので、どちらが危険かは、一概には言えないかもしれません。カトマンズではまた12日にストライキが予定されています。危険な場所に立ち寄らないよう、注意しながら楽しい旅行をしてほしいと思っています。 |
| 2004年2月6日(金) |
最近、いたるところで学生達のデモや抗議行動を見かけます。道には、タイヤが燃やされこげた、黒い跡が残っていたりします。このような状況が日常化しているので、野次馬をしている現地の人も多いですが、下手に巻き込まれように、なるべくなら避けて通りたいものです。 |
| 2004年1月25日(日) |
今年の西暦1月26日に当たる日は、ネパール版立春です。この日から、春が訪れると信じられています。ここしばらく雨やくもりの日が続いたカトマンズでしたが、春はもうそこまで来ています。 |
| 2004年1月23日(金) |
カトマンズの寒さは、1月半ばを過ぎるとだんだんやわらいできます。毎年、1月後半になると雨が降りますが、雨が降るごとに、暖かくなるような気がします。とはいっても、まだまだ寒いカトマンズ。この時期お越しの方は、寒さ対策をお忘れなく。 |
| 2004年1月6日(火) |
1月7日〜11日まで、日本語メール ( himact@hotmail.com ) の返信が遅くなる可能性があります。48時間以内の返事を原則としておりますが、この期間は返事が遅れるかもしれません。ご了承ください。至急で回答が必要な場合は、himact@ntc.net.np までお願いいたします。このアドレスへは英文で問い合わせていただけると、大変助かります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 |
| 2004年1月元旦(木) |
あけましておめでとうございます。2004年が始まりました。今年はどんな年になるのでしょうか。去年至らなかった点を改善しながら、今年もますますがんばって行きたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 2003年12月 |
2003年もそろそろ終わりです。今年、ヒマラヤン・アクティビティーズを御利用くださったみなさま、どうもありがとうございました。みなさまとお会いできたこと、とてもうれしく思っております。至らなかった点を改善しながら、今後ともがんばって行きたいと思っております。本当にありがとうございました。 |
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