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ネパール旅行・観光・ヒマラヤトレッキングなら、
カトマンズにあるトレッキング専門現地旅行会社「ヒマラヤン・アクティビティーズ」へ。
日本人経営で安心。お気軽にお問合わせください。メールは日本語で こちら までどうぞ。 |
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2005年12月24(土)
2062年プース月9日 |
コスミックエア国内線は、また、フライトスケジュールがめちゃくちゃに乱れています。弊社を通してすでにご予約いただいている方の国内線チケットで、コスミックエア便に予約を入れていた分に関しては、全てブッダエア便に予約を入れなおしました(料金はお知らせしているままでけっこうです)。
御自分でご予約されている方は、ご注意ください。 |
2005年12月15日(木)
2062年モンシル月29日 |
15日午前0時ごろナガルコットにて軍関係者により一般人12名死亡、15名が負傷する死傷事件があったそうです。
これにより7政党が16日、カトマンズ盆地内において本事件に対する抗議のためバンダを実行するとの情報があるそうです。当日の状況に注意しましょう。 |
2005年12月14日(水)
2062年モンシル月28日 |
エベレスト街道トレッキングへ出ているガイドから連絡が入りました。10月のトレッキングシーズンと比べると、トレッカーもまばらで、定宿としているナムチェのロッジも閑散としているとの事。
年末年始、限られた日程でのトレッキングをご計画中の方、安全をお金で買うためにも、ガイドはつけたほうがよいでしょう。(トレッカーが少ないと、道中不安なものですし、寒いと体力を消耗しやすくなりますので、単独トレッキングは思いも寄らない事故の元となります) |
2005年12月8日(木)
2062年モンシル月22日 |
12月10日〜15日までのデモ情報入っています。詳しくは、注意情報 をご覧ください。 |
2005年12月6日(火)
2062年モンシル月20日 |
マオイストと政府の停戦機関が12月3日より1ヶ月間延長となりました。 |
2005年12月1日(木)
2062年モンシル月15日 |
9月3日から3ヶ月間の停戦状態に入っていた政府とマオイストですが、12月3日に期限が切れます。また、地方でのストや道路封鎖が起こることも考えられます。時間に制限がある旅行の場合は、長距離移動は空路を使った方が安心かもしれません。(この時期、国内線の遅延も多いのでなんとも言えませんが)
注意情報 もあわせてどうぞ。 |
2005年11月23日(水)
2062年モンシル月8日 |
最近、カトマンズ発着国際線(特にTG便)をご利用になる方の中で、預け荷物の鍵を壊され盗難(または盗難未遂)の被害に遭われる方が増えています。ヒマラヤン・アクティビティーズをご利用の方の中にも、何人かいらっしゃいました。皆さん、バンコク経由のTG便を利用された方でしたので、バンコクの空港またはカトマンズの空港、どちらで被害に遭われたのかは不明ですが、いずれにせよ、貴重品は預け荷物の中に入れないよう、十分にお気をつけください。 |
2005年11月18日(金)
2062年モンシル月3日 |
国内線予約をする際に、よく、『信頼できる航空会社でお願いします』とご希望される方がいます。が、はっきり言って、ネパール国内の国内線は、どこも同じ、信頼できる時は信頼できますが、ある日突然、とんでもないことをしでかしてくれます。
国内線を運営するコスミックエア、ゴルカエア社が、オイル代未払い(日本円にして約1億円)のため、オイル会社から販売を拒否され、昨日から突然の休航を宣言し、トラブルが生じています。
ヒマラヤン・アクティビティーズをご利用の方の国内線は、ほとんどコスミックエアにて、正規料金よりも安くで販売しています。しかし、この状況が続きますとコスミックエア社は使えませんので、他の航空会社に変更せざるを得なくなるかもしれません。その場合、格安料金が適用できなくなります。どうかご了承ください。 |
2005年11月4日(金)
2062年カルティック月18日 |
最近、嬉しいことに、日本やその他の外国(主にタイ)にお住まいの方々から、電話でのお問合せをよくいただきます。しかし、オフィスには、日本語を話せるスタッフがいない場合があり(英語は可)、言葉が通じずにご迷惑をおかけする場合がよくあります。(電話をかけてくださった皆様、申し訳ありません)。
もしよろしければ、メールでお問合せいただけると、助かります。こちら (こちらの文字の上)をクリックし、メール作成画面からお問合せ内容を送信いただければ幸いです。メールは、日本人が対応しますので、普通の日本語でお送りいただけます。 |
2005年11月1日(火)
2062年カルティック月15日 |
11月1日(火)09:00〜15:00/11月2日(水)10:00〜15:00/11月3日(木)休業
ティハール期間、以上の通り休業いたします。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。なお、メールによるお問い合わせには、通常通り受け付けています。 |
2005年10月31日(月)
2062年カルティック月14日 |
ティハール祭が始まりました。この時期ネパールに滞在できるみなさん、きれいな夜の景色を楽しんでください。 |
2005年10月27日(木)
2062年カルティック月10日 |
10月27日付ネパール国内ニュースによると、10月28日(金)、カトマンズ盆地内において、政党7党によるBanda(ストライキ)が行われるとのことです。実施される場合、バスやタクシー、自家用車などの乗り物の通行が出来なくなり、一部の商店なども閉鎖されます。カトマンズ〜ポカラ間の陸路移動なども不可能となります。明日、移動を考えている旅行者の方、気をつけましょう。 |
2005年10月14日(金)
2062年アソジ月28日 |
ダサインも終わりです。11月1日〜3日には、ネパールで二番目に大きい『ティハール』祭が行われます。こちらのほうが、旅行者でも視覚的に楽しめるお祭です。お祭気分は、まだまだ続きそうです。 |
2005年10月6日(木)
2062年アソジ月20日 |
ダサインが始まりました。誠に勝手ながら、下記の日は営業短縮または休業させていただきます。よろしくお願いいたします。メールでのお問合せは、通常通りいたしますので、お気軽にご連絡ください。
10月10日(月)9:00〜16:00まで営業
10月11日(火)9:00〜12:00まで営業
10月12日(水)休業
10月13日(木)12:00〜16:00まで営業
10月14日(金)通常営業(9:00〜18:00)
上記営業時間は多少ずれる可能性もあります。ご了承ください。
なお、10月11日(火)は、12:00までの営業となっていますが、12:00以降は、
スタッフ、ガイド共にヒマラヤン・ガーデンホームにてダサインのお祝いをします。
興味のある旅行者の方、一緒にお祝いしませんか?
事前のご連絡は こちら へ |
2005年10月1日(土)
2062年アソジ月15日 |
10月1日から、国内線の料金が値上がりすることになりました。当サイトの料金表は未訂正です。新料金はメールにてお問合せください。
当サイト開設3周年が経ちました。これからもよろしくお願いします。 |
2005年9 月27日(火)
2062年アソジ月11日 |
ネパール最大の祭『ダサイン』。10月4日〜始まります。普通の旅行では気づかず終ってしまうような祭りですが、現地の人と仲良くなれると、楽しい経験ができるはず。この時期ネパールに滞在予定のみなさま、一緒にダサイン祭を楽しみましょう! |
2005年9 月18日(日)
2062年アソジ月2日 |
ワールド・ツーリズム・デイの9月27日は、ネパールでも毎年色々なイベントが行われます。27日、カトマンズ空港に国際線にて一番最初に到着する旅行者に、5つ星ホテルの無料宿泊券がプレゼントされたり、記念品が渡されたりします。
この日、タメル地区内にある『タメルモール』では、ネパール日本人会商工部会が主催する日本食フードフェスティバルや盆踊りなども実施されるそうです。ヒマラヤン・アクティビティーズ及びヒマラヤン・ガーデンホームは、この商工部会には加盟していませんので、直接関係ありませんが、旅先で日本人が主催するイベントに参加するのも、楽しいかもしれません。この時期ネパールに滞在予定の皆さん、訪れてみてはいかがでしょうか? |
2005年9 月3日(土)
2062年バダウ月18日 |
9月3日、マオイスト側から、3ヶ月間の停戦を要求する発表がありました。ネパール政府が受け入れれば、ネパール旅行も安心してできますね。もともと、ネパール国外でいろいろイメージされているほど、ネパールは危険な国ではないので、普通に旅行する分には、安全面では何も変わらないと思いますが、気分的に安全度が高まりそうです。 |
2005年9 月1日(木)
2062年バダウ月16日 |
さわやかな晴天の日が続いています。9月、秋の祭が始まる季節です。今年の日程については、日々のネパール情報 をご覧ください。 |
2005年8月20日(土)
2062年バダウ月4日 |
秋のお祭シーズンが始まりつつあります。これからネパールへいらっしゃる予定の方は、祭の雰囲気を味わえるかもしれません。 |
2005年8月14日(日)
2062年サウン月30日 |
今週金曜日、8月19日は、ジャナイプルニマと呼ばれる日で、ヒンドゥ教徒にとって聖なる儀式が行われる日です。知らないと、儀式が行われていることすら知らずに、1日が終りますが、過去2年、ヒマラヤンアクティビティーズご利用者の方も、村に行き貴重な儀式を一緒に体験しました。興味がある方は、前日までにご連絡ください。
またこの日には、『クウォンティ』と呼ばれる約9種類入った豆のスープを飲む習慣があります。このスープを飲むと、一年間無病息災でいられると信じられています。
ヒマラヤン・ガーデンホームではこの日、宿泊客以外の方にも、クウォンティを振舞う予定です。ただし、前日までの事前予約制。こちらも、興味がある方は、前日までにご連絡ください。 |
2005年8月13日(土)
2062年サウン月29日 |
RA(ロイヤルネパール)便(香港発便等)、大幅に遅延しています。RA便のご利用を予定している方、ご確認ください。 |
2005年8月12日(金)
2062年サウン月28日 |
雨の少ない雨期が続いていますが、最近やっと定期的に降り始めるようになりました。雨が降ると、道はぬかるみ、くつやズボンの裾が、ハネですぐに汚れてしまいます。水で簡単に汚れを落とせるサンダルなどを履いていると、ドロ汚れも気になりません。折り畳み傘の携帯も忘れずに。 |
2005年8月5日(金)
2062年サウン月21日 |
新就航した、Air Nepal(エア・ネパール)便。8月いっぱい期間限定で、カトマンズ〜バンコク間の特別運賃が設定されています(他社便より断然お得です)。詳細はお問合せください。 |
2005年8月2日(火)
2062年サウン月18日 |
8月1日より、チベットツアーに参加し、ラサでフリーになるプランの形態が以前と変わりました。詳細はお問合せください。 |
2005年8月1日(月)
2062年サウン月17日 |
以前のようにストや交通封鎖の影響を受けていないカトマンズ。その割には、夏休みシーズンに入った今も、日本人旅行者の数は例年に比べて少ない気がします。
この時期にしては、雨が少なく、旅行しやすい日が続いています。 |
2005年7月24日(日)
2062年サウン月9日 |
いよいよ夏休みシーズンの到来です。2月1日以降、一見すると比較的落ち着いているネパールの観光地。ネパール旅行をするなら、今のうちが安心かもしれません。 |
2005年7月15日(金)
2062年アサール月31日 |
ビクラム暦では明日から新しい月(サウン月)が始まります。サウン月には、ヒンドゥ教徒は他の月よりも熱心にヒンドゥ教を信仰します。この月には髪や爪を切ってはいけないといわれているため、今日は床屋さんが繁盛する日でもあります。 |
2005年7月6日(木)
2062年アサール月22日 |
ストライキのお知らせが入っています。詳しくは 注意情報 をご覧下さい。
7月7日はネパール国王誕生日。愛・地球博の『ナショナルデー』も、この日に設定されているそうです。 |
2005年7月1日(金)
2062年アサール月17日 |
雨期になりましたが、日中雨が降ることは少なく、観光にそれほど支障は出ていません。雨期中は、不便なこともありますが、鮮やかな緑や、雨上がり後の青い空など、きれいな景色を楽しめる季節でもあります。(山は見えにくい季節ですが、、、) |
2005年6月25日(土)
2062年アサール月11日 |
本格的な雨期に入ったようです。深夜から明け方にかけて雨が降り、午後には晴れる、というパターンが続いています。 |
2005年6月23 日(木)
2062年アサール月9日 |
マチェンドラナートの山車が、パタン市ジャワラケル(動物園)前の広場に到着しました。本日、ジャワラケルの広場で、恒例のチョッキが披露される、という儀式が行われます。 |
2005年6月16 日(木)
2062年アサール月2日 |
◎ ピクニックのお知らせ ◎
毎年恒例、モンスーン&オフシーズン中に実施しているピクニック。今年は以下の要領で実施します。この時期カトマンズに滞在している旅行者の皆様、是非一緒に楽しみましょう。
日にち:6月24日(金)
場所:タンコット(タメルから車で1時間弱)
時間/集合場所:お問合せください。個別にご連絡します。
参加費:無料。差し入れ大歓迎!
問合せ、お申込は こちら へ
なお、ピクニック実施にともない、スタッフ、ガイドすべて出払いますので、タメルのオフィスは朝から休業になります。 |
2005年6月12 日(日)
2062年ジェト月29日 |
ここのところ、地方におけるローカルバス爆発の事件が続いています。好きこのんで出かけない限り、外国人には無縁の場所での事故ですが、『安い旅』をする予定のバックパッカーの方、『ローカルバス』の利用には十分に注意しましょう。 |
2005年6月6 日(月)
2062年ジェト月23日 |
ネパール時間の6日午前8時頃(日本時間の同日午前11時過ぎ)、チトワン地域に仕掛けられた地雷により、ローカルバスが爆発し、70人以上を超す乗客が死傷した模様。詳細はまだ明らかになっていませんが、マオイストが仕掛けた地雷によるものと見られているようです。関連記事は ブログ へ。 |
2005年6月5 日(日)
2062年ジェト月22日 |
2日ほど前から、夕方になると激しい強風とともに大雨が短時間降る日が続きました。そして本日は日中にも雷が鳴り響き、強い雨が降りました。いよいよ雨期到来かもしれません。 |
2005年6月2 日(木)
2062年ジェト月19日 |
西暦で言うと2001年6月1日の夜、前国王一家が王宮内の晩餐時に暗殺(?)されるという事件がありました。真相は未だ謎につつまれたままですが、あの日から早4年。
あの年のこの時期には、既に雨期も始まっていて、涼しい毎日だった記憶がありますが、今は、連日30度を越す暑い日が続いています。 |
2005年5月29 日(日)
2062年ジェト月15日 |
『27日、国王が新政策を発表する』と書きましたが、ウワサだけだったようで、何もありませんでした。お騒がせいたしました。ということで、何も変化はありません。
29日、エベレストベースキャンプからナムチェまでを走る『エベレスト・マラソン』が行われます。 |
2005年5月25 日(水)
2062年ジェト月11日 |
毎日暑い日が続いています。雨季前のこの時期が、1年を通してカトマンズが1番暑くなる季節なのです。 |
2005年5月23 日(月)
2062年ジェト月9日 |
5月23日、満月の今日は、ブッダジャヤンティー(お釈迦様の誕生日)。スワヤンブナート、ボダナートなどの仏教寺院などに仏教徒たちが集まり盛大にブッダ生誕を祝います。 |
2005年5月19 日(木)
2062年ジェト月5日 |
5月13日付けで 注意情報 にストライキのお知らせを掲載しましたが、一部は中止となりました。
相変わらず暑い日が続いています。日中の最高気温は30度を超えることもあり、歩き回るのは少しつらい季節。標高約1400mのカトマンズに照りつける陽射しはとても強く、あっという間に日に焼けてしまいます。対策として、日焼け止めを塗ることはもちろんのこと、長袖シャツを着て過ごすのがいいと思います。湿度はほとんどなくカラッとした暑さですので、長袖を着て過ごしても、それほど苦にはなりません。 |
2005年5月14 日(土)
2062年バイサク月31日 |
GW中は、この時期には珍しく肌寒い雨と曇りの日々が続いていましたが、GWが明けたとたんに、青空が広がる暑い日々に戻ったカトマンズ。今が1年で一番暑い時期です。
バンダ(ストライキ)情報が入っています。詳細は 注意情報 をご覧ください。カトマンズでは、ストの影響はそれほど受けないと予想されます。 |
2005年5月7 日(土)
2062年バイサク月24日
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5月8日は新月。陰暦で祭事が決まるネパールでも、母の日です。『ミタイ』と呼ばれる甘いお菓子や果物をもって、お母さんの元を訪れます。
お母さんがいない人たちは、タンコット近く(カトマンズから陸路でポカラ方面を向かう際に通る一番目の検問所付近)にある、『マタティルタ』と呼ばれる場所へ訪れます。
ゴールデンウィーク中に、ヒマラヤン・アクティビティーズを利用され、ネパールに滞在されていた方たちが、本日のTG便、RA便にて、皆さん帰国されます。ネパール旅行、チベット旅行、いかがでしたか?
皆さんがゲストブックに残してくださったメッセージ、早速当サイトにアップしました。貴重なコメント、ありがとうございました。
5月9日からは、また忙しい毎日が始まることでしょう。お体に気をつけて、ご活躍ください。いつの日か、また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。 |
2005年4月30 日(土)
2062年バイサク月17日 |
2月1日より出されていた『国家非常事態宣言』ですが、4月29日(金)より、解除となりました。少しずつネパールから『危険なイメージ』が消えることを願っています。 |
2005年4月23 日(土)
2062年バイサク月10日 |
本日、GWゲスト第一弾のピックアップがあります。いよいよGW到来!ネパールへお越しの皆さん。カトマンズでお会いできるのを楽しみにしています! |
2005年4 月14 日(木)
2062年バイサク月1日 |
ネパール新年、おめでとうございます。今日からビクラム暦2062年の始まりです。 |
2005年4 月12 日(火)
2061年チャイト月30日 |
ネパールの公暦ビクラム暦2061年も、いよいよ4月13日で終わり。4月14日からネパール新年2062年が始まります。バクタプルではビスケート・ジャトラというネワール族の祭りが始まっています。 |
2005年4 月5 日(火)
2061年チャイト月24日 |
4月2日より実施されているネパール全土のスト、カトマンズとその周辺ではまったく影響は見られていませんが、地方では実施されているようです。また、長距離陸路移動も困難になっています。注意情報 更新しました。 |
2005年4 月2 日(土)
2061年チャイト月21日 |
今日から10日間、マオイストによるバンダが呼びかけられています。カトマンズでは、特に影響は見られませんが、長距離バスなどの運行が止まっている区間もあるようです。また、地方では夜間外出禁止令などが出されているところもあるようです。状況に注意しながら、安全で楽しい旅を続けましょう。 |
2005年3月27 日(日)
2061年チャイト月14日 |
カトマンズ〜ラサ間を結ぶ長距離直通バスが、5月1日より運行開始するようです。外国人の扱いがどのようになるか分かりませんが、これまでよりもチベット旅行が便利になるかもしれません。 |
2005年3月23 日(水)
2061年チャイト月10日 |
今年は、雨が降り出すのが2週間ほど早いようです。先週末から、毎日夕立が降っています。例年では、バイサク月(ネパール新年が始まる4月半ば〜)に入ると夕立が降り始めます。そして、この雨をきっかけに、とうもろこしの種をまき始めます。しかし、今年はチャイト月初旬にもう雨が降り始めるようになりました。
雨が降ると、水はけの悪い市内はどこもかしこも大きな水たまりだらけになります。車は、徐行せず水たまりを突っ走りますので、泥ハネに泣かされることもしばしば。治安云々より、『旅行中雨に降られないかしら?』という心配のほうがかなり現実的な問題かもしれません。 |
2005年3月16 日(水)
2061年チャイト月3日 |
更新を怠っているうちに、もうチャイト月になっていました。ビクラム暦2061年最後の月です。ネパールは4月半ばが新年。これから4月半ばにかけては、ビクラム暦の年末です。
チャイト月からまた道路封鎖が始めるという情報もありましたが、今のところは特に封鎖もなく長距離移動できています。4月始めに10日間続く全国規模のストがあると、以前から言われていましたが、こちらも、どうなるか分かりません。
ベトナム、タイを周り、3月14日にネパールを再訪されたお客様曰く、「2月以降のニュースを見ていて、ネパールがどんなに危険になっているかと不安で来ましたが、ベトナムよりも治安はいいですね」とのこと。普通に旅行をする分には、政治的な状況の悪さはあまり影響はしません。『危険なイメージ』が高まっているネパールですが、旅行者を狙ったスリや激悪な事件の少ないカトマンズは、ある意味『治安のいい』国といえるかもしれません。 |
2005年3月9 日(水)
2061年ファグン月26日 |
日中は、暑いぐらいの日々となりました。シバラトリも終わり、後はホーリーを待つばかり。例年に比べると、日本人旅行者の数が少ないような気もしますが、3月春休みシーズンもいよいよ本番です。先日は、ちょうど一年前に地図を頼りにオフィスを訪れてくださった方が、フラッと再訪してくださいました。嬉しい限りです。 |
2005年3月3 日(木)
2061年ファグン月20日 |
3月8日はマハ・シバラトリ。シバ神の誕生日でもあるこの日、シバ神をまつってあるパシュパティナートがにぎわいます。インドからも修行僧(サドゥ)が集まります。関連情報は 日々のネパール情報 へ。 |
2005年2月27日(日)
2061年ファグン月16日 |
道路封鎖は解除となりました。が、なるべくなら長距離移動には空路を使うことをおすすめいたします。
封鎖解除により、チベット方面の陸路ツアーも催行されますが、しばらくは様子を見たほうがいいでしょう。『どうしても3月1日(火)発に参加しなくてはいけない』という理由がないのであれば、封鎖解除後の様子を見て、3月5日(土)発にしたほうがいいでしょう。 |
2005年2月25日(金)
2061年ファグン月14
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22日の情報では、ツーリストバスは運行していないとお知らせしましたが、状況は1日1日変わっています。旅行者の話によると、インドから陸路でカトマンズ入りした人もいるとのこと。また、ツーリストバスも、会社によっては運行しているところもあるようです。しかし、まだ道路封鎖が解除されたわけではありません。長距離移動には、引き続き空路を使うことをおすすめします。 |
2005年2月22日(火)
2061年ファグン月11日 |
カトマンズとカトマンズ外(ポカラ、チトワン等含)を移動する長距離ツーリストバスなどは現在運行していません。(ツーリストバス運行会社に電話確認しましたが、2月22日時点での情報です) |
2005年2月23日(水)
2061年ファグン月12日 |
『教育の日』の今日、教育機関(学校など)はお休みです。
今日は朝からさわやかな快晴が広がっています。明日は満月です。 |
2005年2月21日(月)
2061年ファグン月10日 |
カトマンズでも旧1万円札の偽札被害が届けられたそうです。 |
2005年2月20日(日)
2061年ファグン月9日 |
朝から曇り空。マウンテンフライトのキャンセル便も出ました。 |
2005年2月19日(土)
2061年ファグン月8日 |
今週カトマンズ〜ポカラ間をツーリストバスにて移動した旅行者の話によると、移動に12時間ほどかかったとのことです(通常の所要時間は7時間ほど)。検問での渋滞や、途中での待機などが原因とのこと。景色を眺めながらの陸路移動は楽しいものですが、道路事情、バスの設備ともにあまりよくない状態で10時間近く移動するのは、慣れていないとかなりきついものがあります。また、安全面でも、やや問題ありです。旅費節約のために陸路移動を計画されている方、よく考えて決断しましょう。
また、RA便に遅延が出ています。所有している2機のうち、1機はメンテナンス中とのことで、残りの1機でやりくりしているもよう。便利なはずの関空直行便も、このような理由で頻繁に遅延します。時間がない旅行の方は、急がば回れで直行便は利用しない方が無難です。 |
2005年2月18日(金)
2061年ファグン月7日 |
2月18日は、民主主義の日で祝日。トゥンディケルの広場(中央郵便局横の広場)に軍隊などが集まり、式典などを行います。
今年は先日の国王政権掌握の直後ということもあり、政党などの抗議行動も予定されています。
民主主義の日の今日、朝からまた、電話が使えなくなりました。今後も、国がこのような手段を容易に取ることが予想されます。混乱はとくにおきませんが、旅行者の方々は、連絡を取れる時に日本と取っておいた方が安心かもしれません。(2/18、19:00) |
2005年2月17日(木
2061年ファグン月6日 |
3月9日より、バンコク〜カトマンズ間の国際線が増えます。今まで、タイ〜カトマンズ間の直行便はタイ国際航空(TG)、ロイヤルネパール航空(RA)が運航していましたが、新たにプーケット航空が加わることになりました。週3日の運航予定です。 |
2005年2月14日(月)
2061年ファグン月3日 |
14日、15日に予定されていた全国バンダ(スト)ですが、カトマンズ市内においてはまったく影響は出ていません。
通常バンダの日には、商店は閉まり、道路の車両通行もほとんどなくなりますが、今回はカトマンズ市内においてはバンダの影響は出ていません。よって、市内をタクシーやバスで移動することも問題なくできています。
ただし、カトマンズとカトマンズの外を結ぶ長距離陸路移動はできなくなっていますので、ご注意を。 |
2005年2月13日(日)
2061年ファグン月2日 |
昨日からはじまった道路封鎖。カトマンズでは特に変わったこともなく平穏でしたが、カトマンズの中〜カトマンズの外を結ぶ長距離幹線道路はほとんど通行がなく、実質上陸路移動はできない1日となりました。マオイストは無期限の道路封鎖を予定していますので、しばらくの間また陸路移動が不可能となりそうです。
また、カトマンズではあまり状況を把握できませんが、カトマンズの外(地方)では、カトマンズほど平穏な状態が続いているわけでもないとの情報も入っています。外国人が行かないような地方へは、この時期には行かないことをお勧めします。行かれる予定の方は十分にご注意ください。 |
2005年2月12日(土)
2061年ファグン月1日 |
ビクラム暦ファグン月1ガテ(1日)つまり今日より、バンダやら道路封鎖やら、何かが起きるといわれていますが、情報が錯綜しています。
普通に旅行をする分にはいつもと変わりないのどかなネパールですが、水面下で何が起こっているか、わかりません。いつも以上に注意をしながら、楽しい旅行にしてほしいものです。 |
2005年2月9日(水)
2061年マーグ月27日 |
今回のネパール情勢を不安に感じ、旅行が出来る状態なのか?と不安に感じられている方も多いかと思いますが、『イラクのように、ネパールに入国したら生きて帰国できるかわからない』という深刻な状態ではありませんのでご安心を。(そのような状況であれば、私ものんきに情報を探しながらサイトの更新などしていられません)
ただし、『何が起きてもおかしくない』状態ではあると思いますので、旅行を実施される方は、『ウワサ』に惑わされることなく、『正しい』情報を入手しながら、計画を立てましょう。
タメルを始め、寺院などで、夜、平和を願いながら地元民が灯明に明かりを灯す姿が見られます。素焼きの小さな器に油を入れ、芯にひとつひとつ火を灯す姿には胸を打たれるものがあります。 |
2005年2月8日(火)
2061年マーグ月26日 |
2月1日から7日まで、電話やネットなどがすべて止められていました。このため、旅行者が日本の家族へ連絡を入れたくても、連絡できない状態となっていました。メールができるようになりましたので、ご質問には順次お返事させていただきます。 |
2005年2月1 日(火)
2061年マーグ月19日 |
2月1日午前10時(日本時間午後13:15)、国王の記者会見が行われ、デウバ首相が辞任させられ、議会が解散させられました。会見直後に、ネパール国内の通信システム(電話、携帯電話、ネット等)がすべて止められたもよう。銀行、空港、もすべて封鎖されました。非常事態宣言も発令されました。
2月1日12:45カトマンズ到着予定だった、バンコク発のTG便も、空港が封鎖されたため、カトマンズに着陸できず、バンコクへ戻されました。(なお、空港が封鎖されたのは2月1日だけで、2日以降は通常通り機能しています) |
2005年1月26 日(水)
2061年マーグ月13日 |
昨日25日はマーグ月の満月でした。この満月から1ヶ月間、未婚女性が、『スワスタニ』というヒンドゥ教にまつわる特別な本を読み、毎日特別なプジャ(お祈り)をすると、シバ神のような素敵なパートナーが見つかると信じられています。 |
2005年1月24日(月)
2061年マーグ月11日 |
注意情報入っています。詳細は 注意情報 をご覧ください。 |
2005年1月23日(日
2061年マーグ月10日 |
ここの所天気がよくないネパール。本日は(昨晩から)雨季のような強い雨が続いています。このため、気温も上がらず、寒い1日。このように強い雨が降ると、国内線が乱れます。今のところ、数時間の大幅な遅延となっています。 |
2005年1月21日(金)
2061年マーグ月8日 |
ネパールの国教はヒンドゥ教ですが、実際にはいろいろな宗教を信じる人たちが住んでいます。その中のひとつにイスラム教がありますが、現在イスラムの人たちの大きなお祭の期間中です。タメルの北側に、イスラム教の人たちが集まる地域があります。ここでは、ローカルなイスラム料理の店などもあります。 |
2005年1月18日(火)
2061年マーグ月5日 |
18日の今日は、カトマンズは朝から1日雨。このような天気の日には、湯沸かし器のない安宿泊だと、シャワーのお湯が出ず寒い思いをします。 |
2005年1月17日(月)
2061年マーグ月4日 |
カトマンズ盆地は本日野党四党によるストが実施されています。今日は朝から曇り空。カトマンズ内では、昨晩雨が降った地域もあったようです。 |
2005年1月15日(土)
2061年マーグ月2日 |
1月17日、野党4党により、石油製品の値上げに抗議するストライキが、カトマンズ盆地内にて実施される予定です。この日カトマンズご出発、ご到着予定の方、空港〜市内間の移動がしにくくなる可能性があります。
15日、16日と、ガソリンスタンド前での抗議行動が予定されています。先日、ガソリンや灯油等の燃料がいっきに値上がりしたため、これに対する抗議行動です。また、16日にはチャッカジャム(一時的な通行封鎖)も予定されています。
大学のキャンパス周辺では、抗議行動が暴徒化する可能性もありますので、ご注意ください。(旅行者の集まるタメル地区付近には、タメルの北側(ラインチョール通り)に、キャンパスがあり、学生が活発に抗議行動に参加しやすくなります。 |
2005年1月14日(金)
2061年マーグ月1日 |
ネパールの新しい月、マーグ月1日(1月14日)は、『マーゲ・サンクランティ』と呼ばれる祝日です(休みではありません)。ギウ(ミルクから出来たバターのようなもの)と、チャク(黒砂糖)を食べ、日向ぼっこをしながら、菜種油で体中をマッサージをします。いろいろな目的や意味はあるようですが、その中のひとつに、寒いこの時期、栄養のつくものをたべ、皮膚を強くするためにネパールの伝統的なマッサージ法(菜種油を使う)でマッサージをするという目的もあるようで、確かに理にかなっています。 |
2005年1月11日(火)
2061年プース月27日 |
石油、ガス、灯油、ガソリンなどが値上げされることになり、これに抗議するデモが昨日から行われています。物価上昇にともない、旅行に関係あるツーリストバスや、航空運賃、専用車などの代金が値上げになる可能性もあります。
カトマンズ〜南ネパール(チトワン、ルンビニ方面)を陸路で移動する際に通る幹線道路(ムグリン〜ナラヤンガート間)で、バスが川に転落する事故が10日にありました。事故があった場所は、カトマンズ〜チトワンやルンビニ方面へ行く際に、必ず通る区間です。ネパールを長距離陸路移動したことがある方は、川底にバスやトラックが転落している様子を見たことがある方も多いことでしょう。陸路移動を予定されている方はお気をつけください。 |
2005年1月6日(木)
2061年プース月22日
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年末年始にかけてヒマラヤン・アクティビティーズをご利用くださったみなさま、ありがとうございました。5日に最後のお客様がカトマンズを出発されました。
年末から始まった道路封鎖やスト、天候不良による国内線遅延、フライトキャンセルなど、いろいろなハプニングもありましたが、みなさまのご旅行が満足の行くものになったとすれば、私たちも嬉しく思います。 |
2005年1月2日(日)
2061年プース月18日
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ここ何日も、気温が上がらない曇りの日が続いています。この影響で、国内線フライトの遅延やキャンセルが生じる便もでています。昨日の午後も、フライトキャンセルとなった便がでました。余裕の持った日程でのご旅行を強くお勧めします。 |
2005年1月1日(土)
2061年プース月17日 |
2004年は、例年になく多くのストがあったり、突然の外出禁止令などが出たりして、旅行者の方々にとっては非常に旅行しにくいネパールだったかもしれません。が、多くの方々にご利用いただき、大変嬉しく支えになりました。
2005年、今年も情勢は安定しそうにないネパールですが、皆様の旅が安全で楽しいものになるよう、サポートしていければと思っています。いつの日か、皆様とカトマンズでお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています。
12月31日夜、タメル地区で多くの人たちが大晦日を祝ったのはいいのですが、騒ぎすぎて収拾のつかなくなった約200人を警察が連行したとの事。これに抗議するため、元日の今日はタメルバンダ(タメル地区のみでのストライキ)が行われています。(抗議したいときはとにかくストを実施すればいいと思っているネパールでは、くだらない目的のストがよく行われます。実施されても何も改善されませんので、まったく意味のないストです) |
| 2007年分の過去ログは こちら |
| 2006年分の過去ログは こちら |
| 2004年分の過去ログは こちら |
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