ヒマラヤンアクティビティーズ:カトマンズ、タメルにある日本人経営トレッキング専門旅行会社
ネパール旅行・観光・ヒマラヤトレッキングなら、
カトマンズにあるトレッキング専門現地旅行会社ヒマラヤン・アクティビティーズへ。
日本人経営で安心。お気軽にお問合わせください。メールは日本語で こちら までどうぞ。
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2006年12月23日(土)
2063年プス(9)月8日
 12月31日、1月1日と、マオイスト主催全国規模のバンダ(ストライキが予定されていましたが、中止となりました。予定通りの旅行が楽しめるでしょう!
 12月21日より、
日本国籍所有者に限りネパールビザ代も無料となっています。治安もよくなったネパール。旅行を計画するなら今がチャンスです!!
2006年12月20日(水)
2063年プス(9)月5日
 冬季の国内線移動は、朝霧の関係で遅延しやすくなっています。
2006年12月10日(日)
2063年マンシル(8)月24日
 今年も残すところあとわずか。年末年始のトレッキングお申込み、引き続き受け付けています。1月以降のトレッキングのお問い合わせも、今のうちからどうぞ。
2006年11月22日(水)
2063年マンシル(8)月6日
 21日夜、マオイストと政党が、和平協定に合意する署名を行いました。約10年前にマオイストが誕生し、その後、各地で国軍・警察との衝突が続いていましたが、すべて終結となります。
 ここ数年、ネパールは危険な国、というイメージが旅行者の間ではついていたようですが、また以前のような平和なネパールが戻ってくることになるでしょう。
 ネパール旅行をためらっていた皆様、これからどんどんネパールにお越しください!
2006年11月17日(金)
2063年マンシル(8)月1日
 乾期に入り、極度に乾燥した毎日が続いています。カトマンズ市内は、埃に排気ガスと、のどを痛めやすい状況になっています。旅行の際にはマスクやうがい薬を持参されると安心です。
2006年11月8日(水)
2063年カルティック(7)月21日
 ネパール国内線全線値上げとなりました。
 11月10日に予定されていたカトマンズ市内でのマオイストによる大規模集会は中止となりました。

 マオイストと政府との和平交渉が、いよいよ合意に終わったようです。平和なネパールが、やっと戻ってきそうです。
2006年11月4日(土)
2063年カルティック(7)月18日
 エベレスト方面、アンナプルナ方面のトレッキングルート上で、マオイストによる通行料と証した金銭の徴収が堂々と実施されています。 エベレスト方面ではパグディン周辺にマオイストのカウンターができており、トレッキング日数×1日あたり100ルピーの計算で徴収されているようです。
 アンナプルナ方面では、ナヤプル上または、ダンプス〜ランドゥルン周辺の2ヵ所にて徴収されています。ナヤプルでは1回のトレッキングあたり1000〜2000ルピー、ランドゥルン手前では、トレッキング日数×1日あたり100ルピーで計算されるようです。
 遭遇してしまった場合は、要求額を支払わなければなりません。あらかじめご了承ください。
2006年10月24日(火)
2063年カルティック(7)月7日
 10月27日以降トレッキングへ行かれる方は、新しい許可証TRCが必要となり、個人でのトレッキングができなくなりますのでお気をつけください。TRCについては、このページの下に記事があります。
2006年10月17日(火)
2063年アソジ(6)月31日
 日中はまだまだ暑く半袖で十分なカトマンズですが、朝晩の気温は12度前後とだいぶ涼しく(寒く)なりました。
 10月19日〜24日は、光の祭典『ティハール』です。
2006年10月4日(水)
2063年アソジ(6)月18日
 ダサイン祭も山場を超え、いよいよ秋本番。ネパール旅行シーズン到来です。
2006年9月27日(水)
2063年アソジ(6)月11日
ダサイン祭期間、ヒマラヤンアクティビティーズは以下の通りで営業/休業いたします。この期間ネパール滞在中の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

9月29日(金) 9:30-17:00(通常営業)
9月30日(土) 9:30-15:00 
10月1日(日) 7:30-13:00 
10月2日(月) 休業 (ダサイン祭メインの日)
10月3日(火) 休業
 

10月4日(水) 9:30-17:00(通常営業)

メールによるお問い合わせは、普段どおりさせていただきます。上記営業短縮中、および休業中に観光手配などを希望される場合は、事前にメールにてご連絡いただければ幸いです。
メールでのお問い合わせは こちら へどうぞ。
2006年9月23日(土)
2063年アソジ(6)月7日
いよいよ始まる、ヒンドゥ教最大の祭『ダサイン』。続いて『ティハール』。祭り月間の始まりです。
2006年9月13日(水)
2063年バダウ(5)月29日
 カトマンズ市内中心部で、9月13日〜マオイスト系の団体による集会が予定されているようです。周辺地域の移動が困難になる場合があります。
2006年9月9日(金)
2063年バダウ(5)月24日
 10月1日より、トレッキングに行く際、TRC(Trekking Resistration Certificate:トレッキング登録証明書(仮訳))を申請する必要が出てきます。TRCはTAAN(Trekking Agencies Association of Nepal )事務所、または、TAANに加盟しているトレッキング会社(ヒマラヤンアクティビティーズも加盟しています)などでのみ申請可能となります。TRCは、現在必要となっている、国立公園入場料とは違います。
 TRCについての詳細は、今後わかり次第掲載いたします。関連記事は、 日々のネパール情報9月8日付記事 にも掲載しています。
2006年9月7日(木)
2063年バダウ(5)月22日
 さまざまな目的の集会、デモ、抗議行動などが、あちこちで実施されています。また、祭りや道路工事なども加わり、渋滞や通行止め区間があちこちで生じています。観光時にはお気をつけください。
2006年8月29日(火)
2063年バダウ(5)月13日
3日ほど雨が続き、日中も肌寒い気候のカトマンズでした。市内では、目的や動機のわからない小規模のデモが時々実施されていますが、旅行に影響は出ませんのでご安心を。
2006年8月21日(月)
2063年バダウ(5)月5日
 19日、20日と続いた、石油価格値上げに反対する(とかこつけた憂さ晴らしの)抗議行動は終結し、本日は平常どおりの街となっています。
 4月の混乱以降、治安自体は落ち着き、旅行にもなんら影響は出ていませんが、どうでもいいちょっとしたきっかけで抗議行動とは名ばかりの憂さ晴らし行動が行われ、今回のように街の機能が麻痺することがありますので、旅行者の皆様は確かな情報入手を怠らないようにしましょう。
2006年8月20日(日)
2063年バダウ(5)月4日
 石油価格値上げに抗議するデモが、各地で行われています。市内の車両通行は難しく、ネパール在留邦人に対しては、なるべく外出は控えるよう大使館から緊急連絡が入っています。
 ネパールでは、ちょっとしたきっかけで憂さ晴らしを兼ねた暴動を起こしたがる人々が多く、今回のこのきっかけを利用して、たくさんの人がお祭り騒ぎ的に楽しみながら暴れています。しばらくこの状態は続きそうです。旅行者にとっては、空港〜市内間の移動に困る場合も出てくるかもしれませんが、お気をつけください。好奇心で群衆に近づかない限り、身に危険が迫ることはありませんので、ご心配なく。
2006年8月17日(木)
2063年バダウ(5)月1日
 ランタン、キャンジンゴンパ方面のトレッキング始発地点となるドゥンチェやシャブルベシへ行くバス道路が、土砂崩れのため、トリスリをすぎたあたり(カリカスタン)から通行不能となっています。ランタン方面へトレッキングに行く場合、カリカスタンからドゥンチェまで約半日かけて歩くか、もしくはカトマンズからヘリコプターでゴラタベラ付近まで飛ぶしか方法がありません。近日中にランタントレッキングを予定されている方は、詳しい情報をよくご確認ください。
2006年8月14日(月)
2063年サウン(4)月29日
 ヒースロー空港テロ未遂の影響で、カトマンズ・トリブバン国際空港(Kathmandu Tribhuban International Airport)での手荷物検査も非常に厳しくなっています。ペットボトル飲料はもちろん、化粧水、歯磨き粉(ペースト)なども取り締まりの対象になっているようです。すべて没収され、返却されませんので、ご注意ください。
2006年8月11日(金)
2063年サウン(4)月26日
 そろそろ雨期も終盤に入る頃ですが、今年も比較的雨の少ない毎日が続いています。日中はたいてい降りませんので、観光にもそれほど支障はでません。
2006年8月5日(土)
2063年サウン(4)月20日
  4月までのネパール情勢混乱の印象が強いせいか、未だに、「ネパールはストライキが頻発し、陸路移動も出来ずに、時々爆発騒ぎも起きる危険な国」と思っている方がかなりいらっしゃるようです。
 実際は、4月の混乱以降は情勢も落ちついていますし、陸路移動なども全く問題なく出来ています。夏からの旅行を考えるなら、絶対に今はお勧めです。
2006年7月28日(金)
2063年サウン(4)月12日
 祭りの季節が始まろうとしています。
 
7月30日(日)はナグ・パンチャミ。朝、自宅や事務所の玄関に、蛇の絵を貼り、蛇の神様にプジャをします。
 
7月31日(月)はサウン15ガテ(サウン月15日)、キール(牛乳粥のようなもの)を食べる習慣のある日です。
 
8月9日(水)はラクチャバンダン。ヒンドゥ教徒たちが、肌につけている聖なる糸をつけなおす日、また10種類近くの豆のスープ(クワティ)を食べる日でもあります。
 
8月16日(水)はクリシュナ神の誕生日。クリシュナ神を祭るお寺では、儀式が行われます。

7月31日(月)キールを食べる日、8月9日(水)クワティを食べる日は、ヒマラヤンアクティビティーズの事務所でも振舞う予定です。
2006年7月17日(月)
2063年サウン(4)月1日
 先日、ポカラ方面のトレッキングコース上の村、ウレリにて、雨により地盤が緩み、がけ崩れ(地すべり)おきました。死傷者もでたようです。ウレリは、ナヤプルからゴレパニ方面へ行く途中にある村です。
2006年7月14日(金)
2063年アサール(3)月28日
 4月までのネパール情勢混乱の印象が強いせいか、未だに、「ネパールはストライキが頻発し、陸路移動も出来ずに、時々爆発騒ぎも起きる危険な国」と思っている方がかなりいらっしゃるようです。
 実際は、4月の混乱以降は情勢も落ちついていますし、陸路移動なども全く問題なく出来ています。夏からの旅行を考えるなら、絶対に今はお勧めです。
2006年7月4日(火)
2063年アサール(3)月20日
 現国王の誕生日は7月7日で、昨年まではこの日は祝日扱いとなっていたのですが、今年から祝日ではなくなるそうです。
2006年6月27日(火)
2063年アサール(3)月13日
6月18日(日)〜22日(木)まで、カトマンズを不在にしており、メール返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。この期間、当サイト管理者は、ランタン谷のトレッキングに行っておりました。雨期中ですが雨に降られず、素晴らしいトレッキングを堪能しました。雨期中にトレッキングを考えている方の参考になれば幸いです。報告は日々のネパール情報に掲載予定です。
2006年6月16日(金)
2063年アサール(3)月2日
6月18日(日)〜22日(木)まで、当サイト更新者カトマンズ不在のため、サイト更新、お問合せの返信が出来ません。この間に頂いたお問合せに関してのご回答は、6月23日(金)以降順次させていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
2006年6月13日(火)
2063年アサール(2)月30日
 時期的に旅行者の少ないネパールですが、情勢も落ちついており、雨期中とはいえ雨が降り続くわけでもなく、とてもよい季節です。
2006年6月6日(火)
2063年ジェト(2)月23日
 雨は時々降りますが、湿度も気温も高くならず、しっとりと良い季節のカトマンズです。これからの時期の旅行は、雨期だからちょっと、、、と思っている方も多いと思いますが、緑の美しい良い季節です。
2006年6月2日(金)
2063年ジェト(2)月19日
 前国王一家殺害事件から5周年にあたる今日、クラマンツにてマオイストによる大規模な集会がありました。これにともない、各地でデモ隊が発生し、クラマンツにもかなりの聴衆が集まり、王宮〜ラトナパーク付近は事実上交通封鎖状態でしたが、特に大きな混乱は見られなかったようです。
2006年6月1日(木)
2063年ジェト(2)月18日
 2001年6月1日〜2日にかけての深夜、前国王一家が殺害されるという事件がおきました。5周年にあたる明日2日は、ちょうどその日と同じ月まわりの、ジェト月19日(金)。マオイストが、カトマンズ中心部(クラマンツ:ラトナパーク周辺)で大規模な集会を開く計画があります。
 また、2日は『ラト・マチェンドラナート祭』の最終日。パタンのジャワラケルでボト(この祭りに欠かせない伝統あるチョッキ)を公開する習慣のある日です。
2006年5月24日(水)
2063年ジェト(2)月10日
 雨期入りしたのか、と思うような天気が続いています。市内観光、トレッキングには迷惑な雨ですが、雨のカトマンズはなかなか風情があってよいものです。緑色の木々は輝き、しっとりした湿度で、涼しく過しやすい雨期のカトマンズ。案外穴場です。
2006年5月17日(水)
2063年ジェト(2)月3日
 しばらくは祭りなどもなく、田植え前の準備シーズンに入っているネパールです。
2006年5月10日(水)
2063年バイサク(1)月27日
 1週間前は日差しも強く、蒸し暑い毎日でしたが、ここ2〜3日ぐずついた天気が続いています。日中雨もぱらつき(時にバケツをひっくり返したような土砂降りとなるときも)、気温も低く(20度前半)、じっとしていると半そででは寒い場合も。一日のうちでも寒暖差の激しいカトマンズです。
2006年5月3日(水)
2063年バイサク(1)月20日
 日中は、急に暑くなってきたカトマンズです。湿度はないのでカラッとしていますが、日中の気温は35度ほどになっています。ただし、強い夕立が降ると、一気に気温は下がりますので、この時期ネパール旅行を計画している方は服装に気をつけましょう。
2006年4月30日(日)
2063年バイサク(1)月17日
 政治的にはまだ混乱が続いていますが、旅行者の方に影響が出るような大混乱は起きていません。ただし、今後の情勢には注意して、ネパール旅行を計画しましょう。
2006年4月28日(金)
2063年バイサク(1)月15日
 昨日27日、ルクラ空港そばで火事があり、ホテル数軒が燃えてしまったとの連絡が、たまたまその場に居合わせたガイドにより入っています。(本日28日のニュースにも載っていました)。なお、今回の情勢とは関係ありません。
2006年4月27日(木)
2063年バイサク(1)月14日
 昨日、マオイストから(一方的に)3ヵ月間の停戦を発表しました。懸念されていた長距離陸路移動ですが、これで、ひとまずしばらくはできることになるでしょう。ただし、旅行予定の方は、今後の情勢にも注意するよう心がけましょう。
2006年4月26日(水)
2063年バイサク(1)月13日
 昨日より、見かけ上は普通の日々に戻っています。カトマンズ〜ポカラ間ツーリストバスなども、25日より一部再開しています。また、カトマンズ発ラサ行きジープなども、昨日火曜日に、一部出発しました。ただし、今後の情勢は分かりませんので、引き続き長距離移動には空路を使うことをお勧めいたします。日数限定でネパール入りされる方の場合は、特に、です。それでも、どうしても陸路移動をしなくてはいけない場合は、今後も情報入手を怠らないようにしましょう。なお、直前になって空路移動に切り替えようとしても、満席になっている可能性がありますので、あらかじめご注意ください。
2006年4月25日(火)
2063年バイサク(1)月12日
 19日間の抗議行動とスト(うち、9日間の日中外出禁止令含む)が、とりあえず幕を閉じました。本日は、抗議行動以前と、外観はまったく変わらない、普通の一日です。
2006年4月24日(月)
2063年バイサク(1)月11日
 NST23:30/JST02:45から、ネパール国営テレビにて国王の声明が発表されました。日本国外務省からネパール国外退避勧奨が出たばかりでしたが、国王の声明は、7政党が望むもので、好変が期待できそうな内容でした。詳細が分かり次第、またアップします。先ほど退避勧奨が出たばかりでしたが、GWの旅行、実施して大丈夫でしょう。もう、外出禁止令発令や、通信遮断はないと思います。
 日本国外務省により、ネパール退避勧奨がでました。詳しくは 注意情報 をご覧ください。(NST 22:30/JST 01:45 25th)

(抜粋) 短期滞在者のみならず長期滞在者であっても、特段の事情のない方は、可能な限り早期に国外へ退避するようおすすめします。

4月6日以降、ネパール情勢は混乱する一方で、通信遮断の可能性が非常に高くなっています。携帯電話においては、4月7日から一時期遮断され数日後復活しましたが、4月22日午後から再び遮断されています。今後、固定電話を含む通信遮断の可能性もありえます。遮断されない限り毎日更新し続けますが、更新が止まった時には通信が遮断されているとご判断ください。この場合、メール返信などもできなくなりますが、事情を理解いただければ幸いです。(4月24日NST18:00記)
 本日も、今までどおりのエリアで11時〜18時までの外出禁止令が布かれました。
 大使館からのお知らせなど、情報は随時 注意情報 のページに更新しています。また、ブログ もあわせてご覧ください。
2006年4月23日(日)
2063年バイサク(1)月10日
 昨日は、外出禁止令の中、カトマンズ市内にも大群衆が押し寄せ、現王宮を目指してデモ行進を続けていたようです。その影響のため、本日もまた、リングロード内と外側200mまで、9時〜20時までの外出禁止令が発令されました。
 大使館からのお知らせなど、情報は随時 注意情報 のページに更新しています。また、ブログ もあわせてご覧ください。
2006年4月22日(土)
2063年バイサク(1)月9日
 昨晩の国王声明後も状況は変わらず、相変わらず大きな抗議行動継続しています。リングロード内では、本日も正午〜20時までの外出禁止令(カーフュー)が急遽発令されました。 
 大使館からのお知らせなど、情報は随時 注意情報 のページに更新しています。また、ブログ もあわせてご覧ください。
2006年4月21日(金)
2063年バイサク(1)月8日
 NST19:00(JST22:15)より、ネパール国営テレビにて、国王自らによる声明がありました。要約すると『政権を政党に戻す』という内容であったため、現在抗議行動をしている政党の言い分通りになったわけで、喜ぶべきことなのですが、それでは今後、具体的にどのような情勢になるのか、旅行に支障が出ない情勢になるのか?と考えると、いまだ不透明です。(NST19:45:JST23:00記)
 (追記)国王声明の概要については、在ネ日本大使館から連絡のあった情報を 
注意情報 のページに更新しましたので、ご参照ください。
20日午前2時〜午後8時まで続いた外出禁止令は、その後延長となり、21日午前3時まで継続されました。
 そして本日21日は、午前3時〜9時までの6時間は一時解除となりましたが、午前9時〜午後8時まで、また継続して布かれることになっています。
 大使館からのお知らせなど、情報は随時 注意情報 のページに更新しています。また、ブログ もあわせてご覧ください。
2006年4月20日(木)
2063年バイサク(1)月7日
 かなりタイトな外出禁止令にもかかわらず、正午現在、外出禁止エリアギリギリのところで、大群衆が集結している様子です。詳細は、注意情報 / ブログ に随時アップしています。この状態ですと、流血もありえるかもしれない情勢となりそうな気配です。
2006年4月19日(水)
2063年バイサク(1)月6日
 19日夜のニュースによると、20日午前2時〜午後8時(20時)まで、リングロード内と周辺200m外まで外出禁止令が出されました。20日に実施されている抗議行動を阻止するためと思われます。
 今後、更新が途絶えた場合は、政府により通信が遮断されている状態と判断してください。昨年2月1日以降、国に都合が悪い状態になると、ネパール政府は通信(固定電話、携帯電話、ネットなどすべて)を遮断する措置に出ています。(19日ネパール時間20:30:日本時間23:45)
2006年4月18日(火)
2063年バイサク(1)月5日
 18日夜のニュースによると、ポカラにて明日19日午前8時〜午後7時まで外出禁止令が出るとのことです。
 また、20日、国内線のストが予定されているようで、実施されると国内線は全便運休となります。
 次に、ここからは推測です。20日、抗議行動が活発した場合、または、非常事態宣言が出された場合などには、カトマンズの空港も封鎖され、国際線の離発着が不可能となるる可能性もあります。あくまでも可能性ですが、過去、このようなこともありましたので、この日国際線を利用する方は、よく注意したほうがよいでしょう。
2006年4月17日(月)
2063年バイサク(1)月4日
 20日に、7政党による大規模な抗議行動が、リングロード(カトマンズ市とパタン市を囲む環状道路)で実施されると発表されています。詳しくは 注意情報 をどうぞ。
 抗議行動は日に日に活発化してきています。旅行者が集まるタメル地区での抗議行動も2日間にわたって実施されました。
2006年4月15日(土)
2063年バイサク(1)月2日
比較的平穏に過ぎたのは昨日(ネパール新年)1日だけでした。今日15日からはまた、先日よりも大規模なデモが各地で実施されています。公式発表はされていないようですが、ネパール全土で引き続きスト(バンダ)も実施されており、カトマンズ市内に限っては、車両の走行もかなり少なめです。このような状態が続くと、旅行者の方は、移動に困ることでしょう。
明日16日、タメル地区では、旅行業に携わる人たちのデモも計画されています。
2006年4月14日(金)
2063年バイサク(1)月1日
今日はビクラム暦の新年。明けましておめでとうございます。ネパール情勢は相変わらず。外から見れば危険いっぱい、中にいるとのどかな毎日、というところでしょうか。このままずるずるこの調子でいくと、旅行者にとっては安心して旅行できないイメージが、引き続き続きそうです。
2006年4月12日(水)
2062年チャイト(12)月29日
4月8日から出されていたカトマンズの日中外出禁止令は、とりあえず本日は解除となりました。明日以降は引き続き様子をみる必要があります。
2006年4月5日(水)
2062年チャイト(12)月22日
カトマンズ・リングロード内で、5日午後11時〜6日午前3時まで、外出禁止令が布かれました。明日以降もご注意ください。
2006年4月4日(火)
2062年チャイト(12)月21日
 6日からのストに関する、在ネ大使館からのお知らせ入っています。詳細は こちら へ。
2006年4月2日(日)
2062年チャイト(12)月20日
ビクラム暦2063年(2006年4月14日〜2007年4月13日)の祭&儀式カレンダー更新しました。
2006年4月1日(土)
2062年チャイト(12)月19日
4月6日から4日間、政党による全国規模のストライキがあることは先日お知らせしましたが、この期間(場合によっては何日か前から)、通信が遮断される可能性があります。当サイト更新、関連ブログの更新、メールの返信ができなくなる可能性もありますが、ご了承ください。
 2005年2月1日以降、有事には、事前予告なく、突然通信が遮断されることがよくおきています。メールの返信は、基本的に48時間にしていますが、それ以上たっても返信がない場合は、通信できない状態であることをご理解いただければ幸いです。


 余談ですが、4月6日〜9日までのスト前、スト中には、通信遮断以外にも、カトマンズでは外出禁止令発令の可能性も高いといわれています。いつも、発令直前に告知されますので、最新情報に十分注意しましょう。
2006年3月24日(金)
2062年チャイト(12)月11日
 マオイストが呼びかけていた、3月14日から実施されていた交通封鎖と、4月3日より予定されていた無期限ゼネストは中止になりましたが、今度は政党が呼びかけるゼネストが、4月6日から予定されているとの情報が入っています。詳しくは 注意情報 をご覧ください。
2006年3月19日(日)
2062年チャイト(12)月6日
 3月14日から実施されていた、カトマンズ盆地に続く長距離道路封鎖は、3月20日より解除となりました。詳しくは こちら をご覧ください。
2006年3月11日(日)
2062年ファグン(11)月17日
 3月12日、13日に予定されていたネパールバンダ(全国規模のゼネスト)はキャンセルとなりました。詳しくは 注意情報 をご覧ください。
2006年2月22日(水)
2062年ファグン(11)月10日
 公共バス、タクシーの値段が上がっています。ガイドブックに載っている情報は古くなっている場合がありますので、気をつけましょう。基本的に、ローカルバスではぼられることはほとんどありません。ガイドブックやネットから得ていた情報よりも1、2ルピー高いからといって、『ぼられた』と抗議するのはやめましょう。
2006年2月16日(木)
2062年ファグン(11)月27日
 2月17日より、ネパール国内線の運賃が値上がりします。ヒマラヤン・アクティビティーズを通してすでにご予約いただいている方の航空運賃は、お知らせしているままとなりますが、今後ご予約を入れる場合の運賃は、値上げ後のものが適用されます。当サイト内の国内線運賃表記は、まだ、値上げ前のものとなっています。値上げ後の運賃は、近日中にアップ予定です。
2006年2月9日(木)
2062年マーグ(10)月27日
 2月5日〜11日まで予定されていたネパールバンダは、9日より解除となりました。
2006年2月5日(日)
2062年マーグ(10)月23日
 2月5日から予定通りストが実施されています。スト期間中にカトマンズ空港に到着する旅行者のために、以下のような臨時ツーリストバスサービスが実施されています。ただし、夜間は実施されておりませんので、夜間到着予定の方は、ご注意ください。

Route1
 
Airport -RNAC -Newroad -Hotel Annapurna -Thamel Chowk -Lainchour Chowk- Hotel Shanker Hotel- Ambassador -Airport


Route 2
Airport -Hotel Radisson -Hotel Shangrila -Narayan Gopal Chowk -Maharajganj Chowk -Hyatt Regency -Chabahil Chowk -Hotel Dwarika- Airport


Route 3

Airport- Tinkune Chowk -Hotel Everest- Maitighar Chowk- Hotel Himalaya -  Jawalakhel Hotel -  Hotel Soaltee Hotel - Grand - Airport

2006年2月2日(木)
2062年マーグ(10)月20日
 2月1日に国王が声名発表をしました。内容によっては、更なる治安悪化、または、選挙延期などの可能性も懸念されていましたが、実際は、あまり意味のない内容でしかなく、治安も選挙も現状どおりとなりそうです。山場は来週。旅行者の皆様は、瞬時に変わる情報を的確に入手しながら、旅行しましょう。
2006年2月1日(水)
2062年マーグ(10)月19日
 2月1日午前9時より国王の会見が予定されています。一年前の2月1日にも、午前10時〜国王の会見が行われたことがありました。この際には、国王が政権を掌握する内容の発表があり、その直後から、ネパール全土の通信がすべて遮断されました。本日の会見後も、昨年同様、何か起きる可能性が非常に高い状況です。通信が遮断され、メールのお返事ができなくなった場合には、ご了承ください。(2月1日午前0時更新)
2006年1月27日(金)
2062年マーグ(10)月14日
 16日以降、毎日開始時間は変更になりながら、カトマンズ市内に出されていた夜間外出禁止令。23日夜から解除となってします。一部の携帯電話も、24日からしようできるようになりました。このままよい方向に向かうのか?引き続き注意は怠らないようにしましょう。
2006年1月25日(水)
2062年マーグ(10)月12日
 1月26日(木)、全国規模のストが予定されています。実施されると、エンジン付車輌は街を走りません。この時期ネパール滞在予定の方、観光は徒歩か自転車で楽しみましょう。
2006年1月22日(日)
2062年マーグ(10)月9日
 20日の外出禁止令も無事?終わり、また、普通の毎日に戻っています。(普段からですが)街中には武装アーミーや警官の姿が目立つため、この時期に初めてネパール入りされる方は、少々びっくりされるかもしれません。が、外出禁止令さえ出なければ、旅行も支障なく出来る状態であるといえます。ただし、状況は刻一刻と変化しますので、ネパール滞在中には常に最新情報を入手し、何事も自己責任で行動しましょう。
2006年1月19日(木)
NST21:30記
【重要】20日、8時〜18時まで、カトマンズ盆地リングロード内に外出禁止令(カーフュー)が発令されました。
2006年1月19日(木)
NST 8:45記)

 19日朝、一時的に通信(電話、携帯)が遮断されていました。20日には、大規模な抗議行動も予定されています。詳しくは注意情報のページをご覧ください。 20日、日中、外出禁止令が出されるではないかというウワサも出ています。確実な情報が分かった時点で、通信が遮断されていなければ、HPまたはブログにアップします。
 また、ヒマラヤン・アクティビティーズをご利用で、20日カトマンズ空港到着の皆様、外出禁止令が出ても、通行証を作成してもらいお迎えは必ずさせていただくつもりですが、もし、どうしても、外出できないようなことがあれば、その時は、事情をご理解いただければ幸いです。
 また、メールの返事は、48時間以内にはさせていただいていますが、それ以上たっても返事がない場合は、ネパールでの通信が遮断されていて、メールが送れない状態であることをご理解ください。
 以上、事務連絡でした。

2006年1月17日(火)
2062年マーグ月(10月)4日
1月16日より当分の間、夜間外出禁止令が出されることになりました。夜9 時〜早朝4時の間、カトマンズ市とパタン市を囲むリングロード(環状道路)内で実施されていますが、他の地域でも発令されている場所はあります。夜間外出の際には、夜11時までに宿泊先に戻るように気をつけましょう。

 外出禁止令は、地方では早い時間帯から出されているところもあります。このような情勢の時期に、陸路、しかも夜行バスを利用してインド〜ネパール間を移動しようと考えている旅行者もいないとは思いますが、夜間外出禁止令が出されれば、当たり前ですが夜行バスは走りませんので、予定をよく見直しましょう。
 1月14日には、カトマンズからポカラやチトワン、インド方面へ行く際に必ず通過することになる地点『タンコット』(カトマンズから約5km)の警察署がマオイストに襲われ、死傷者が出る事件も起こっています。普通に観光する分には、支障は出ておりませんが、注意するに越したことはありません。
2006年1月3(火)
2062年プース月(9月)19日
 2005年9月始めから約4ヶ月に渡って続いていた、マオイストと政府の停戦期間が、元日(2006年1月1日)に終了しました。ポカラのプリティビチョークをはじめ、地方ではまた爆発騒ぎなども起きています。(とはいっても、大規模なものではなく、日常的になってしまっているので、ネパールではたいしてニュースにもなりませんが)
 いずれにしても、停戦が終わり、2月には何年かぶりの選挙も予定されているため、治安が不安定になることは安易に予想されます。ネパール旅行をキャンセルするほどではないと思いますが、長距離移動には陸路を避けるなど、基本的な注意を怠らず、情報入手に心がけながら、楽しい旅行をしましょう。
2006年1月1(日)
2062年プース月(9月)17日
あけましておめでとうございます。昨年は、たくさんの方々にヒマラヤン・アクティビティーズをご利用いただきました。皆様との思い出、スタッフそれぞれの胸に刻まれています。今年2006年も、多くの方々との新しい出会いを、楽しみにしています。
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