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ネパール旅行・観光・ヒマラヤトレッキングなら、
カトマンズにあるトレッキング専門現地旅行会社「ヒマラヤン・アクティビティーズ」へ。
日本人経営で安心。お気軽にお問合わせください。メールは日本語で こちら までどうぞ。 |
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| コースの特徴 |
外国人トレッカーに人気の高いエベレスト街道、アンナプルナ街道と比べると、トレッカーの数はぐんと減るランタン方面。静かなトレッキングを楽しみたい方向けです。
以前、イギリス人登山家が『世界で一番美しい谷』と表現したランタン谷。
6月〜の雨期には、高山植物も咲きみだれます。トレッキングは乾期に限る、と思っている方の価値観を打ち壊すような、雨期中にしか見られない、緑の山々、濃く青い空、可憐な植物に接することができます。
7月に入ると、標高4500m以上の場所では、幻のブルーポピーを見ることもできるかもしれません。
すばらしい景色を1人占めできるランタントレッキング、一押しです!
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トレッキング行程案例
このページの最後に雨期中である6月(2006年実施)のトレッキングの写真を掲載しています。
雨期中でもトレッキング可能なのか?迷っていらっしゃる方への参考になれば幸いです。 |
1日目:カトマンズ→シャブルベシ(1500m)
(ローカルバス移動8時間)
2日目:シャブルベシ→リムチェ(2440m)
3日目:リムチェ→ランタン(3500m)
4日目:ランタン→キャンジンゴンパ(3800m)
→カルカ(4200m)→キャンジンゴンパ
5日目:キャンジンゴンパ→キャンジンリ(4550m)
→ゴラタベラ(3020m)
6日目:ゴラタベラ→シャブルベシ
7日目:シャブルベシ→カトマンズ
(ローカルバス移動8時間)
* 往復移動に丸2日かかるため、トレッキング日数は実質4泊5日となります。
* ネパール入国日の翌日よりトレッキング開始可能。出国日の2日前にはトレッキングを終了しカトマンズに戻っておくと余裕が持てるため、ネパール滞在日最低7泊8日は必要です。 |
| 催行最少人数 |
1名〜
・ 同日程で、他のお客様のお申込みがある場合、合同トレッキングの扱いとしてよろしい場合は、お値段割引いたします。 |
| 料金(お1人当たり) |
US$400(または相当円でも可)
・ 複数名でお申込みいただく場合は、お値段割引いたします。
・ 学生の方、多少割引可能です。ご相談ください。 |
| 料金に含むもの |
- カトマンズ〜シャブルベシ間往復バス移動
- トレッキングに関わる以下の費用
- ・ トレッキング中の全宿泊
- (シンプルなロッジ利用です。個室を提供できますが、トイレやシャワールームは共同となります。)
- ・ トレッキング中の全食事1日3食
- ・ 休憩中のミルクティー(1日3回程度)
- ・ 飲料用湯冷まし、沸かしたお湯
- ・ シャワー用のお湯
- ・ トレッキングの前後に必要となる車代
- ・ ガイド1名
- ・ ランタン自然保護区(国立公園)入場許可証代
- 空港送迎
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| 料金に含まないもの |
- 日本〜ネパール間往復航空券
- カトマンズでの宿泊、食事
- 個人的な出費
- 観光
- 出国時の空港使用税(1695ルピー)
- トレッキングに関わる次の費用
- ・ アルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、缶フルーツ類
・ お客様の保険、トレッキング時のヘリコプターなどの救援費
・ 衣類、装備レンタル費用
- ・ ポーター雇用費
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| 備考 |
- お1人の個人参加から受け付けています。
- 2名様以上のグループで申し込まれる場合は、1人当たりの費用を割引いたします。
- ポーター雇用費は含まれていません。ガイドは基本的にお客様のお荷物はお持ちいたしませんので、背負う予定のお荷物が10kg以上になる場合は、トレッキングを成功させるためにもポーターをお付けすることをお勧めいたします。費用は別途お問い合わせください。
- カトマンズ〜シャブルベシ間は、大変な悪路となり、途中からは舗装されておらず時速15km/h程度でしか走ることができません。トレッキングよりも移動のほうが疲れるほどですので、車酔いされる方は多少快適に移動できるジープチャーターをお勧めいたします。ただし、ジープチャーターは非常に高額になり、追加料金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。
- トレッキングに関する質問と回答をまとめた、『ネパールトレッキングに役立つ情報』のページもあわせてご覧ください。
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| 雨期中トレッキングの注意 |
- 1日中雨が降り続くということはほとんどありませんが、天候によっては、行程中ずっと雨の中を歩くことになる場合もあります。雨具の準備は必ずしてください。
- 標高2000m程度までの地点では、蛭(ヒル)が大発生する場合があります。肌を露出していなくても、どこからともなく衣類の中に入り込む厄介な存在です。ヒル対策は各自でしてください。
- 天候によっては、ヒマラヤの眺望は全く望めない場合もあります。あらかじめご了承ください。
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| お問い合わせ |
上記以外の詳細は こちら までお問い合わせください。 |
写真で見る雨期中のトレッキング日程
2006年6月実施 |
1日目
カトマンズ
↓
シャブルベシ
ローカルバス移動日 |

舗装されていない車道を、えっちらおっちら進みます。バスの上には荷物や食用動物(鶏など)、人間も乗っています。 |
2日目
シャブルベシ
↓
リムチェ(2440m) |

リムチェ(2440m)のロッジ。崖っぷちに建てられています。

3月以降は、ソーラーシステムを利用した熱いお湯シャワーを浴びることもできます。 |
3日目
リムチェ
↓
ランタン(3500m) |

ランタン着。昼寝でもしたくなるような広い敷地が広がっています。 |
4日目
ランタン
↓
キャンジンゴンパ(3800m)
体調がよければカルカ(4200m)方面散策へ |

キャンジンゴンパ。
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5日目
キャンジンゴンパ
↓
ゴラタベラ
体調がよければ、早朝、キャンジンゴンパを出発する前にキャンジンリ(4550m)登頂など。 |

早朝キャンジンリ登頂。写真の人物はガイドです。

キャンジンゴンパを後にし、下山する途中。何度も後ろを振り返りたくなります。

ゴラタベラ着。 |
6日目
ゴラタベラ
↓
シャブルベシ |

ゴラタベラを後にし、うっそうとした森の中を歩き始めます。やわらかい地面が気持よく、自然の優しさを感じます。 |
7日目
シャブルベシ
↓
カトマンズ
ローカルバス移動日 |

帰り道。深い霧が立ち込め、一寸先も見えない状態。運転を間違えれば崖底に転落間違いなし。最後の最後に危険な目が待ち受けていたりします。
何はともあれ、こんな感じでトレッキングは終わります。 |
| 番外編 |

ゴラタベラのロッジの室内。
電気はありません。 |

ロッジのキッチンは
こんな感じ。 |
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| 高山植物、可憐な花たちが咲き乱れています。 |
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