| ● 一般装備 ● |
| ザック小 |
荷物の量にもよるが、大きな荷物はポーターに預ける場合、小さなザックに貴重品、非常食、水等を入れて自分で持つことになる。肩掛けバッグはやめ、背中で背負えるザックにすること。 |
| ザック大 |
荷物の量にもよるが、1週間以上のトレッキングの場合は、50リットル以上のものを。ポーターに荷物を預けるときには、このザックに入れて渡すと便利。ない場合はスポーツバッグのようなものでも可。いずれにしても、汚れてもかまわないものを持参すべき。 |
| ザックカバー |
防水性のものがあると良い。 |
| シュラフ(寝袋) |
4000m以上へ行く場合は必須。ダウンのシュラフで、0度以下対応のものが良い。
4000m以下のトレッキングの場合は、なくても何とかしのげることもあるが、冬季は寒くて夜眠れないこともあるので合ったほうが無難。
4月〜8月の夏場は、4000m以下の場合は、なくてもいけるが、不安な場合はあったほうがよい。この場合は夏山用でも可。
自分のものがある場合は、必ず持参すること。ネパールでもレンタル可能(質にもよるがレンタル料1日100〜200円程度)だが、清潔でないことが多い。
ガイドやポーターは、シュラフのことを英語でSleeping
Bag(スリーピングバッグ)と呼ぶ。こちらの言い方のほうが、現地の人には通じやすい。 |
| シュラフカバー |
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| 登山orトレッキングシューズ |
足首までカバーでき、防水性があり、すべりにくくない履き慣れたものを。
夏場、低い場所での山歩きならスニーカーでも大丈夫なコースもあるが、滑りにくくなく、防水性があるものがよい。 |
| サンダル |
ロッジで休むとき、シャワールームを利用するときなど、ぬれても良いサンダルがあると便利。 |
| 雨具 |
防寒着、風除けも兼ねられる、上下別のものを。 |
| ストック |
お好みで。トレッキング中に、木製の杖を200ルピー程度(約400円程度)で購入できることもあるので、記念に買っても良いかも。邪魔にはなるが。 |
| 水筒/テルモス |
、アンナプルナルートではペットボトル入りミネラルウォーターを購入できないところが多いので、水筒類がないと困る。
夜寝る前、テルモスにお湯を入れ、外側をタオルで巻けば、寒いときの湯たんぽ代わりにもなる。翌朝はその水で顔を洗える。 |
| 懐中電灯orヘッドランプ |
ロッジには、部屋に電気が引かれていないところも多い。夜中、トイレに行く際には、懐中電灯がないと危ない。ヘッドランプだと手もあき便利。
寒い場所では電池の消耗も激しいので、予備の電池も忘れずに。 |
| ホカロン |
10〜3月頃に4000mを超える場所まで行く場合は、あると役立つ。 |
| トイレットペーパー |
ロッジのトイレにはありません。カトマンズでも調達可ですが、日本で買うほうが安いかも。 |
| マスク |
乾燥、埃よけに。ただし、スカーフ、大判ハンカチなどでも代用可。ただし、標高が高い場所では、マスクをするとますます息苦しくなるので、注意。 |
| サングラス |
冬も夏も、日差しは非常に強い。 |
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| ● 衣類 ● |
| ダウンジャケット |
10〜3月頃までに4000m以上へ行く場合は必須。 |
| ダウンパンツ |
あれば持参。なければズボン、パンツ、スパッツ類を重ね着してしのぐ。 |
| ズボン/パンツ |
伸縮性があり、汗をかいても乾きやすいものだとよい。寒いときは重ね着して防寒性も高められるようにする。 |
| スパッツ |
防寒用として。 |
| セーター/フリース |
かさばらず、防寒性のあるものを。 |
| 長袖シャツ |
冬は暖かく防寒性のあるものを。夏は、半袖Tシャツの上から着られる、薄手のものもあると虫除け、日差しよけになってよい。 |
| Tシャツ |
冬でも、3000m程度の場所までは日差しが強く半袖Tシャツで十分歩けることが多い。 |
| 下着 |
洗濯が出来ないことが多いので、100均の使い捨て紙パンツを日本から用意して来られた方もいた。 |
| 靴下 |
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| 手袋 |
冬は防寒性のあるものを。夏は、軍手程度でもOK。 |
| 帽子 |
冬は毛やフリースの防寒性のあるものを。同時に、日よけも出来るつばのある防止もあるとよい。(特に夏場) |
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| ● 洗面道具類 ● |
| タオル |
ロッジの部屋にはタオルは通常ついていない。 |
| 洗面道具 |
歯ブラシセット、石鹸等。
毎日熱いシャワーを浴びられるわけではないので、気になる人は、水のいらないシャンプー、体拭きようのアルコール綿などを各自用意すること。
女性で、お尻に気持ち悪さを感じる人は、市販の『赤ちゃんのお知り拭き』などを持ってくると役立つ。カトマンズ内大手スーパーでも購入可。 |
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| ● 化粧品、医薬品類 ● |
| 生理用品 |
女性で生理日と重なりそうな場合は、必ず持ってくること。ネパールでも購入可能だが、高い割には、質はあまりよくない。タンポン類は品薄。あっても、糸が切れそうで怖くて使いたくない。使い慣れたものが安心。 |
| 日焼け止め |
焼けたい場合は不要だが、日差しが半端ではなく強いので、塗っていないと大変なことになる。 |
| リップクリーム |
UV効果のあるものだとよいかも。 |
| 保湿液/クリーム類 |
冬はとにかく乾燥している。 |
| 下痢止め薬 |
ロッジの食事で胃腸をやられる人は多い。必須。 |
| 高山病の薬 |
ダイアモックスはネパールでも安価で購入可。 |
| 虫除け/虫刺され薬 |
冬はそれほど心配ないが、夏は、低地では蚊やヒルに悩まされることがある。 |
| その他医薬品 |
外傷薬、解熱剤、胃腸薬、持病の薬等、慣れたものがあるとよい。ネパールの薬は強すぎることが多い。 |
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| ● その他 |
| 地図/ガイドブック |
地図はネパールで購入可。物にもよるがトレッキング各エリアの地図が、一冊500円〜600円程度。 |
| 筆記用具 |
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| 現金 |
ネパールルピーの現金を。弊社のパッケージトレッキングに申し込まれル場合は、個人的に必要になる費用以外は、たいてい含まれるので、大金を持たなくても大丈夫。それでも5000ルピーほどのネパールルピーと、非常時用(体調が悪くなり、臨時で、自分を背負ってくれる人のポーターを複数雇う場合など)のUSドル現金は持っておいたほうが安心。 |
| 嗜好品 |
あったほうがよいものは、トレッキングに役立つ情報 のページ参照。 |