ヒマラヤンアクティビティーズ:カトマンズ、タメルにある日本人経営トレッキング専門旅行会社
ネパール旅行・観光・ヒマラヤトレッキングなら、
カトマンズにあるトレッキング専門現地旅行会社ヒマラヤン・アクティビティーズへ。
日本人経営で安心。お気軽にお問合わせください。メールは日本語で こちら までどうぞ。
トップページ ≫ トレッキング行程案 ≫ ナムチェバザールへ行こう!
コースの特徴  エベレストをこの目で見たい!でも、十分なトレッキング日数がない、という方にお勧めのコース。ナムチェバザール上の『シャンボチェ』から、エベレストを拝むことができます。
 途中、きつい急坂などもありますが、初心者の方でも比較的歩きやすいルートです。
 ナムチェバザール周辺には、登山家の故・植村直己氏がエベレスト登頂前に訓練のため滞在していたというクムジュン村などもあり、訪問コースに入れています。
トレッキング行程案例
1日目: カトマンズ→ルクラ(国内線移動約30分)
     ルクラ→パグディン(2800m)
2日目: パグディン→ナムチェバザール(3440m)
3日目: ナムチェバザール→シャンボチ〜クムジュン→ナムチェバザール(高度順応日)
4日目: ナムチェ→ルクラ
5日目: ルクラ→カトマンズ(国内線約30分)

* ネパール入国日の翌日よりトレッキング開始可能。出国日の2日前にはトレッキングを終了しカトマンズに戻っておくと余裕が持てるため、ネパール滞在日最低7泊8日は必要です。
催行最少人数 1名〜
料金
(1名様当たり)
◇2011年9月1日〜2012年8月31日出発分:795USドル

◇2012年9月1日以降出発分:未定

※ 2名様以上でご参加の場合、1名様当たりの代金は上記のままで、ポーターを1名(または、ご参加人数によっては複数名)無料で追加しております。ポーター不要である場合は、その分1名様当たりの代金を差引かせていただきます。詳細はご相談ください。


※ 記載価格については変更になる場合があります。メールにてご確認ください。


 カトマンズ〜ルクラ間国内線は欠航となりやすい路線です。往路カトマンズ発ルクラ行き国内線が欠航となり、トレッキング開始日が先送りになる場合、また、復路ルクラ発カトマンズ行き国内線が欠航となり、カトマンズに予定通り戻ってこられない場合など、±1日までは料金の追加・返金はありません
料金に含むもの
カトマンズ〜ルクラ間往復国内線移動
国内線空港利用料2回分(往路、帰路分)
トレッキング中の全宿泊費(シンプルなロッジ泊)
トレッキング中の全食事1日3食
休憩中のミルクティーなど温かいお飲物(1日3回程度)
飲料用湯冷まし、沸かしたお湯
シャワー用のお湯
トレッキングの前後に必要となる車代
ガイド1名
エベレスト国立公園入場料
TIMS許可証
料金に含まないもの
アルコール、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、デザート類
お客様の保険
トレッキング時のヘリコプターなどの救援費
衣類、装備レンタル費用
ポーター雇用費
ガイド、ポーターへのチップ(備考の4に関連情報があります)
備考
1.  お1人の個人参加から受け付けています。
2.  お1人での参加の場合、基本的には1名1室をご提供していますが、シーズン中(特に10〜11月、3月〜4月頃)にはロッジが満室となり、ロッジ側に1名1室での宿泊を拒否されることがあります。あらかじめご了承ください。詳しくは、トレッキングに役立つ情報のページをご参照ください。
3.  ポーター雇用費は含まれていません。ガイドは基本的にお客様のお荷物はお持ちいたしませんので、背負う予定のお荷物が10kg以上になる場合は、トレッキングを成功させるためにもポーターをお付けすることをお勧めいたします。費用は別途お問い合わせください。
4.  ガイド、ポーターにはチップを渡す習慣があります。強制ではありませんが、ご満足いただけるトレッキングとなりましたら、トレッキングの最後にお渡しいただけますとガイドたちも喜びます。目安としては、一般的な最低額はガイドへ1日2USドル程度、ポーターへ1日1.5USドル程度となります。この額に、トレッキング日数をかけて計算し、適当で切りのよい額をお渡しいただければ幸いです。厚かましいお願いで申し訳ありません。もちろん、これ以上お渡しいただければガイド、ポーターともに喜びますし、納得のいくサービスを得られなかった場合は、減額または一切なしの扱いとしていただいても構いません。詳しくは、トレッキングに役立つ情報のページをご参照ください。

※ トレッキングに関するよくある質問と回答をまとめた、『ネパールトレッキングに役立つ情報』のページもあわせてご覧ください。

※ 基本的に、お客様のネパール到着前に、事前にメールにてご予約いただける場合のみ、手配させていただきます。ネパール入リ後に直接弊社へお越しいただきましても、手配できないことがあります。あらかじめご了承ください。
注意事項  トレッキング前後に利用するカトマンズ〜ルクラ間国内線は、天候により欠航が生じやすいフライトです。

 山の天気は変わりやすく、場合によっては数日間全便欠航となることもあります。

 ルクラ方面のトレッキングを予定しており、万が一、欠航に巻き込まれた場合の対応を、以下にご説明いたします。あらかじめご承知おきください。

1) 往路:カトマンズ発ルクラ行きが欠航になる場合

 ネパール滞在日程に余裕がある場合は、翌日以降振り替えといたします。

 ネパール滞在日程に余裕がなく、予定日にルクラへ飛ばないと、トレッキング自体をキャンセルせざるをえない場合(特に、ナムチェ往復5日間のトレッキングの場合)、できる限りほぼ全額の費用を返金できるようにしております。ただし、すでに支払済みの費用(主に、国立公園入場料、国内線空港使用料、移動費)等、返金できない費用もありますのでご了承ください。

 ルクラ方面のトレッキングをキャンセルせざるを得ない場合でも、他のルートでのトレッキングは可能になることもありますので、あらかじめ代替案を用意しておくことも可能です。詳細はお問い合わせください。

2) 復路:ルクラ発カトマンズ行きが欠航になる場合

 帰国日まで余裕がある場合は、国内線が運航を始めるまでルクラで待つことになりますが、日程に余裕ない場合は、ヘリコプターをチャーターするなどしてカトマンズに戻ってこなければならなくなります。

 ヘリチャーターは非常に高額で、実費でも、5人乗り1機1時間チャーター代が1200USドル程度かかります。カトマンズ〜ルクラ往復には、2000〜3000USドルの実費がj必要になる場合があります。
 ルクラ空港にて、外国人トレッカーを5人集めチャーター代を割り勘にしたとしましても、非常に高額な費用となります。

 日程に限りがあり、連日ルクラ発カトマンズ行が飛ばない場合は、このような追加出費が必要になる恐れもありますことを、あらかじめよくご承知おきください。

 なお、ルクラ→カトマンズ間の移動は、空路以外ですと陸路がありますが、徒歩+バス移動しか方法がなく、7日ほどはかかりますので、緊急時の陸路移動は非現実的です。
雨期中トレッキングの注意

6月〜9月頃までにトレッキングへ出かける方へ。
1.  1日中雨が降り続くということはほとんどありませんが、天候によっては、行程中ずっと雨の中を歩くことになる場合もあります。雨具の準備は必ずしてください。
2.  標高2000m程度までの地点では、蛭(ヒル)が大発生する場合があります。肌を露出していなくても、どこからともなく衣類の中に入り込む厄介な存在です。ヒル対策は各自でしてください。
3.  天候によっては、ヒマラヤの眺望は全く望めない場合もあります。あらかじめご了承ください。
4.  季節を問わず、天候不良によりカトマンズ〜ルクラ間の国内線が連日欠航となることがよくあります。余裕を持ってご計画ください。国内線が欠航し、予定日に帰国できなくても、弊社では責任は負えません。
お問い合わせ 上記以外の詳細は こちら までお問い合わせください。
写真で見る雨期中のトレッキング
2005年7月実施分
1日目

カトマンズ

ルクラ(2800m)

パグディン(2600m)

カトマンズ発後約20分にてルクラ空港着。滑走路は500mもない、山の斜面を利用して作られた空港です。遅延欠航は当たり前。ネパールの旅はあせっていてはできません。


ルクラ発後、小雨が降ってきました。雨期中のトレッキングは、雨を覚悟で出かける必要があります。しかし、雨上がりの青い空、白いヒマラヤ、緑の自然の美しさは、乾期トレッキングでは見ることのできないほどすばらしいのです!
2日目

パグディン

ナムチェ(3440m)

ナムチェ。
3日目

ナムチェ

シャンボチェ(3900m)

クムジュン(3800m)

ナムチェ

シャンボチェに続く道。霧が立ち込め、視界が開けません。雨期中ですから、仕方がありません。


シャンボチェ、エベレストビューホテルにて。普段はここからエベレストを拝むことができますが、窓の外は霧。一寸先も見えないほど。


霧のクムジュン。


霧の中のお花畑。クムジュン近くの野原には、可憐な白い花が咲き乱れていました。

ヒマラヤが見えないのは残念ですが、雨期中のこんな景色も、幻想的で素敵です。
4日目

ナムチェ

ルクラ

早朝、ナムチェバザールのはずれから、エベレストを拝むことができました。雨期中でも、時間によってはヒマラヤが見えるのです。


雲海も幻想的。


ナムチェバザールから一気にルクラまで下ります。
5日目

ルクラ

カトマンズ

最終日、ルクラを後に、カトマンズへ戻ります。

HIMALAYAN ACTIVITIES Pvt. Ltd.
ヒマラヤン・アクティビティーズ

政府登録番号:19634/59/60
TEL : 977-1-444-4462
FAX : 977-1-444-4463
ADDRESS: G.P.O.Box 6450, Kathmandu Nepal

(C) Copyright Himalayan Activities Pvt. Ltd. All rights reserved.