ネパールの慣習・習慣

焚き火で暖を取る光景があちこちで見られるネパールの冬。 日の出前から開いている、カトマンズ住宅街にある小さな商店前でも、早朝だけこんな風に火を焚き、道行く人が手をかざす様子が見られます。

古い建物の軒先に、売り物のクリスマスグッズが飾られているカトマンズ旧市街アサン。 このギャップが楽しい!

カトマンズ市内を巡回する、神の化身を乗せた派手な乗り物。中には、下半身が二つに分かれた牝牛が載せられている。 いわゆる奇形なのだが、ネパールでは忌み嫌うことなく神として崇る。 ご利益にあずかろうと、牛に触れたり寄付を捧げたりする人がたくさん。

ツイッターで見かけた、インド在住の方のツイート、ネパールでもあるあるで共感しつつ拝見しました。
ネパールの民族の一つ、グルン族。 かつてグルン族の村には、若い男女の間にロディという慣習があり、若者が集うロディガールと呼ばれる円形状の家があったそう。 今はあまり見られなくなった慣習だそうですが、ここブジュンの村には2軒、こんな素敵な家がミュージアムとして残っています。

ラムジュン郡ブジュン村からカトマンズへの帰り。 いつものガーレガウン経由ではなく、悪路好きの私に、ドライバーさんが気を利かせて、クディに抜ける道を通ってくれました。...

トゥロエカダシと呼ばれる今日の日。 ネパールでは里芋やさつま芋を食べる習慣があり、八百屋さんの店頭には目立つように芋類が置かれています。 隼人瓜の根っこや、グローブみたいな形の大和芋らしきものも混ざっています。